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KITの気ままな旅日記

旅行の記録を公開していきます ≪過去・現在・未来≫

松江の旅 1日目(2016年4月29日)

旅行記

松江は数年前に仲間達とともに、旅行に来たことがあった、今回で2回目である、

なぜ2回目の訪問になったかというと、以前の旅行では松江は宿泊はしたが、ただそれだけの町であった、

当時の旅行計画は、出雲大社・境港の印象しか残っていない。 

松江はとても奥の深い、良い町であり、ゆっくりと散策をしたい土地です。

それでは、松江の旅スタートします。

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松江城からの見る宍道湖

 

 

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 6:40東京駅に到着、時間を持て余し、ホームをうろうろ、そして撮った写真。

 

07:13 東京駅発 のぞみ153号

10:35 岡山着

11:04 岡山発 やくも9号

13:39 松江着

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浜名湖はどうしても撮影してしまう・・・。

 

特急やくも

はじめて乗りましたが、とってもレトロな列車でした、外装はアレだし、内容もザ・国鉄って感じです。

リクライニングもしょぼく、しかも満車って・・・。

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なぜ、この写真をとったのか、憶えてない、画像からでもわかる、なんとなくレトロ感。

 

特急を2時間以上乗るのは、久しぶりである、今は新幹線で目的周辺までいけることが多い・・・、

賛否は分かれるが、新幹線の移動もこれはこれで悪くはない。

特急の旅は、とても懐かしくは感じる、これぐらいでよいのである。

 

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一畑百貨店、松江にしかないので馴染みは薄いと思うが、味のある百貨店である。

 

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くにびき大橋からパシャリ。 天気は大変心地の良い晴天である。

 

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ゆっくり町並みを見ながら、松江城に向かう。 徒歩約25分ほで到着。

松江城が見えてきた」

 

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国宝・松江城

日本に現存する12天守の内の1つがこの松江城である。

2015年に国宝に指定された、この人気ぶりである、城に入るのに初めて行列に並びました。

 

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城から見る宍道湖、絶景です。

宍道湖の面積は全国で第7位、夕日の名所として人気が高く、夕日100選に選ばれている、100ではあまりありがたみが無いのであるが、なんにせよ、宍道湖は遠くから見ても、近くから見ても、良い湖です。

さて、シジミを食べることができるか。

 

城裏手に回り、お城をぐる~と周るように散策を開始、

今から、塩見縄手と呼ばれる城下町の町並みが残るエリアに向かう。

 

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今、お城の裏手、お堀に沿い周ってます。

 

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小泉八雲記念館に入る。意外と小さな机。

八雲は日本人ではなく西洋人です、本名はラフカディオ・ハーンと言い、

耳なし芳一、雪女の作者でもあります。

 

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武家屋敷を見つつ・・・

 

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このような木を見つつ・・・、※縁結びのご利益があるらしいが。

 すべて塩見縄手にあり、効率的に周ることができる、堀川の舟を見つつ、ゆったり散策。

 

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 松江城のお堀は、とても趣きがあり、汚らしい感じが一切ない、よくよく地図で見ると、川とつながっており、回流しているのである、写真からは水の色がアレに見えるが、実際にはキレイな独特の緑である。

 

島根県庁を右手に見ながら、宍道湖温泉駅に向かう、

どこをとっても綺麗な町で、散策が楽しい。

 

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雰囲気の良い木の橋からパシャリ。

 

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 「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」2010年公開の舞台、

錦織良成監督の島根3部作の1つです。

 

駅の売店には、一畑電鉄のオリジナルグッズがかなり置いてある、力を入れているのがわかる。

KITは電車のプレート風のものを購入。

 

宍道湖を右手に見ながら、宍道湖大橋を渡る。

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これは振り向いてパシャリ。

 

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宍道湖大橋から宍道湖中央方面に向けてパシャリ。

ここは宍道湖の端にかかる橋である・・・。

 

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宍道湖大橋を渡る先にある白潟公園。のんびり宍道湖を見ている人もちらほら。

 

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今度は松江大橋を渡り、反対側の川沿いを散策。

 

松江にかかる橋は4つあるのだが、すべて制覇、天気も良く楽しく行ったり来たり。

 

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最初に渡った橋・くにびき大橋を渡り、ホテルへ。

右前方に発見!

18:00頃にホテルに入る。

 

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