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KITの気ままな旅日記

旅行の記録を公開していきます ≪過去・現在・未来≫

鎌倉・御朱印をもらおう!(2017年1月22日)

ウォーキング目的で北鎌倉にきた、

天気は良いが空気は冷えており、ウォーキングには良い気候である、

しかしながら時折吹く風が身に染みる・・・。

 

そのためか、北鎌倉駅にはウォーキング・ハイキング目的できたであろう人達が大勢いた。

 

今回はこれまでの鎌倉散策と異なることがある、

それは「御朱印帳」を初めて持ってきたのだ、

これまで全国様々な寺社仏閣に行ったが、御朱印に全く興味がなかったのに・・・。

 

 なぜ、御朱印に興味を持ち始めたのか・・?

先日父親の持つ御朱印帳を見る機会があり、墨と印で作られている御朱印の芸術性に興味をひかれてしまったのだ・・・、

そしてアマゾンで御朱印帳を買ってしまった。

 

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北鎌倉駅を撮影、本日は晴天なり。

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おなじみの円応寺に向かう、

通称、閻魔寺、閻魔大王と十王を祀っているのだ。

内部の撮影は禁止されており、あとはホームページで!!

 

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こじんまりしているがそれが逆に良いのだ、今日で4回目の参拝と記憶している。

人生初めての御朱印をもらう、その時の初めての御朱印は円応寺か杉山寺と考えていた。

そして最初の御朱印にふさわしく、豪快な御朱印だった「十王!!」と中央に大きく書いてあり、閻魔寺の名に負けないものであった。

 

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撮影はここまで。また来ます!!

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円応寺の桜のつぼみがすこし大きくなってきている、春はもうすぐだね、

とは言っても2か月先ですが。

 

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円応寺から北鎌倉駅に少し戻る形で、亀ヶ谷坂切通を通る、

ここはウォーキングの鉄板コースなのだろう。

 

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亀ヶ谷坂を下り、海勝寺方面に向かう、そしてその途中で左折する、

しばらくすると化粧坂切通にでる。

 

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ここが化粧坂切通の入口である、

遠くから見ると通行禁止に見える。

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この辺りは比較的歩くやすい道ですが、入口近くは雨の翌日などはぬかるんでいるので注意が必要だ。

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化粧と書いて「けはい」と読む。

 

登りきると源氏山公園にでる、

源頼朝像の広場もあるが、今日は寄らず銭洗弁天方面に進む。

 

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銭洗弁天の入口、洞窟前の石鳥居と優しく灯る提灯が良い雰囲気。

ここは拝観料はいらないのでお財布に優しい場所です。

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洞窟を通り抜けると、水の聖地・銭洗弁天に。

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滝が落ちており水流も多い、これは湧き水だろうか。

 

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奥宮では50円玉2つを洗う。

人生2つ目の御朱印は銭洗弁天となった。

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銭洗弁天から5分ほどで佐助稲荷神社に着く。

 

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鳥居の数は圧巻、鳥居は神域への入口というが、これだけあるとということはどのような意味を持つのか・・。

 

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ここでも御朱印をもらう、ここでは書置きしたものを頂戴した。

 

f:id:turumigawa915:20170122162754j:plainいつきても狐たちが大勢います、風に飛ばされたりはしないのだろうか。

 

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上に登っていけばハイキングコースとなる、かなり険しい道になるのだろう。

 

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毬に手を置く狐様。

 

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中腹にも狐たちのパラダイスが広がっている、苔の緑が落ち着いた雰囲気を醸し出す。

 

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ここまで登り、今度は下っていく。これ以上登るとハイキングコースに入ってしまう。

 

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おおっと、タイワンリスが!! 狐様とタイワンリスとのツーショット。

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佐助稲荷神社から極楽寺に徒歩でいきます、

そのルート上に高徳院鎌倉大仏)と御霊神社があります。

 

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高徳院は今日も多くの観光客でにぎわってます。

ここでも御朱印を頂きました。

 

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今日は胎内巡りもした、1人20円。

 

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鳩が飛んできて、

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頭に降り立つ。

平和な光景と思おう。

 

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高徳院から長谷寺を通過して、しばらくすると御霊神社への近道がある、

注意していないと通り過ぎてしまう。

 

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御霊神社でも御朱印を頂く。

こちらで江ノ電の絵の御朱印帳が売っていた、御朱印を書いてもらっている間にとても迷ったが、買いたい気持ちをどうにか抑えた。

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御霊神社から極楽寺までは10分から15分ほどで行くことができる。

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右の戸から入り、左の戸から出るという仕組みになっている。

山門より奥は撮影禁止となっている。

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極楽寺駅に到着、

鎌倉に一旦戻り、湘南新宿ライナーで横浜に向かうルートをとった。

そして家路に着く。

 

今日だけで御朱印を5つ頂くことができた、

御朱印についても最低限の知識を事前に学んだ、

 

①御朱印は本来写経をした証として頂くもの、今の御朱印は少し変容したもの。

②御朱印を書いてもらっている時は、静かに待つ。

 スマートフォンや雑談などはしない。

③御朱印はお参りをしてから、お願いをすること。

 御朱印をもらうことが目的ではなく、参拝することが目的であり大事なことである。

④御朱印をお願いするときは、御朱印帳の書いてほしい場所を開き渡すことが良い。

 

上記のことを事前知識として学んだ。

 

あと悩んだのが、1冊の御朱印帳にお寺と神社を一緒にしてもよいのか、

ということだった。

神様も仏様も寛容であるはずと思い、今回は1冊で行うことにした。

 

これからは御朱印帳をバッグに入れて旅行にも行くことにしよう。