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KITの気ままな旅日記

旅行の記録を公開していきます ≪過去・現在・未来≫

PT 鎌倉散策(2017年1月29日)

1月最後の鎌倉散策(ウォーキング)に行く。

約8kmのコースとなる。

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江ノ電長谷駅で降車。

ここから寄り道をしながら片瀬江ノ島駅に向かいます。

今日は電車内もガラガラ、どうしたんだろうか?

まずは成就院に向かいます!

 

 

 

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長谷駅から極楽坂を通り極楽寺駅方面に歩いていく。

右にあるのは虚空蔵堂、白旗がなびき、気になる場所だ。

 

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成就院の工事が終わっており階段もキレイだ。※こちら側のみ。

「待ってました!」、ここから見る由比ガ浜は美しいとのことだ。

 

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いかがでしょうか、景勝地になりますか?

 

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成就院弘法大師の修行跡地に北条泰時が建てた寺です。

 

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そして反対側(極楽寺側)は工事期間に入りました、2月末には完成予定とのことです。

 

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極楽寺駅、昔ながらの郵便ポストとこじんまりとした駅舎がとても良い。

 

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やはり江ノ電はこのカラー・車体がいい!!

 

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江ノ電と並走する道を歩くことが多いので江ノ電とはよく出会う。

 

 富士山の眺望を期待して、稲村ケ崎に行くが・・・。

 

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富士山は見えず・・・、晴れていれば石碑の上に見えるのだが。 残念!!

 

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高台に登り、さらに景色が広がる。

 

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海岸に降りる道があるので行ってみる、右手に進めば砂浜を散策することができる。

 

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石碑横から海岸に降りることができる、そのまま砂浜へ。

 

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ここから国道134号線に合流、景色が開け海が見える、

江ノ電に乗っていれば、乗客が一斉に顔をむけ、スマホを取り出すところだ。

 

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鎌倉高校前駅を通過。

この辺りは道が狭く、ジョギングをしている人たちをよけながら進むことになる、

昔の単純なゲーム感覚に似ている。「来たら、よける、来たら、よける」

 

 小動岬にある神社に向かう。

 

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小動神社(こゆるぎ神社)と読む。

参拝客も少なく、落ち着いてお参りすることができる、そして奥にはコンクリートで囲まれた質素な展望台があり、ここから江の島などを見ることができる。

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腰越漁港が眼下に見える。

 

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初めて見る光景に写真を撮ってしまった。

 

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複数の社が鎮座する、さらに後ろにも社があるのだ。

 

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授与所で御朱印を頂く。

 

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腰越漁港前の横断歩道。

134号線の交通量はいつでも多い。

 

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満福寺に向かう、今回で2回目の訪問となる。

今日は内部を拝観させていただく予定だ。

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江ノ電の線路が山門の目の前を走る。

 

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義経伝説の発祥地、満福寺。

このお寺の歴史は古い、行基が開いた古刹、744年となる。

 

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腰越状をしたためている、凝った作りだ。

 

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京都から鎌倉に向かう街道にて、鎌倉に最も近い宿駅がこの満福寺であり、

義経はこのお寺に留まり、腰越状を書くことになる。

 

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手洗の井戸、今では金魚が泳いでいる。

 

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個性的なトンネルがあり、興味ひかれる。

もちろん行ってみます、

 

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トンネルを抜けると霊園が広がりますが、

トンネルの上に義経庵という食事処があります。

 

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 寺務所があり、こちらで拝観を申し出、御朱印もお願いする。

 

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腰越状が展示されている。

 

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義経の生涯を描いた襖絵がある、数部屋におよぶ大作だ。

 

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展示物が多い、さらに先ほどの襖絵の間とは別に拝観場所がある。

昔の江の島の写真があったのは興味ひかれた。

 

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腰越駅から江の島駅に向かう区間は、江ノ電が道のど真ん中を走る。

 

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この区間を歩くと、だいたい2回ほど江ノ電とすれ違う。

 

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腰越駅から江の島に向かう区間

ほぼ直線であるが、江ノ島駅直前にカーブを描き、駅に入る。

そのカーブの先にあるのが龍口寺。

 

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本堂の左右から山上に登る道がある。

左ルートは仏舎利塔に向かい、右ルートは五重塔に向かう、

しかし中腹で道が繋がっているため、両方行くつもりであればどちらでもよいのだが。

 

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山上から海をみることができる。木が茂り解放感には乏しい・・・。

 

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 拡大してみる。

 

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中腹にある道を横移動すれば、五重塔に着くことができる。

 

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近くで見ればみるほど立派な造りだ。

 

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小田急線・片瀬江ノ島駅に着く。

本日の歩数15,800歩、約8kmのウォーキングとなった。

 

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 ほどよく疲れ、楽しい日曜日の散策でしたとさ・・・完。