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KITの気ままな旅日記

旅行の記録を公開していきます ≪過去・現在・未来≫

鎌倉で行こう!(2017年2月5日)

ウォーキングは2時間から3時間が適当であると考えている、

歩数では15,000歩ほどが上限かなと思い、6km前後で計画した。

それに寺社への参拝を絡めると階段を登ることは多い為、実際にはそれ以上の行動となる。

 

今日は北鎌倉駅をスタート地点とします。

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まずは東慶寺へ。

北鎌倉駅から円覚寺に次いで近いところが東慶寺である、徒歩3分ほどである。

ここは縁切寺であり、600年の間女性を守り抜いた。

  

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こちらで御朱印を頂くことができます。

またオシャレなお店風になっており、いろいろな小物も売ってました。

 

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さざれ石。

国歌・君が代で歌われてますが、そのさざれ石の意味は小石の意味であり、

巌となり、苔が生えていくという過程がかかれている。

などと考えながら・・・。

 

 

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これから鶴岡八幡宮に向かう、

北鎌倉から鶴岡八幡へのルート上には、円覚寺東慶寺浄智寺明月院・長寿寺・建長寺・円応寺と名寺が並ぶ。

それ以外のお寺もまだ控えており、まさに寺通り銀座である。

 

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そしてこの第六天という不思議な場所もある。

 

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トンネルを抜けるとほどなくして、鶴岡八幡の駐車場が見え、本日の混雑状況を確認(笑)

裏側から八幡宮に入る。

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正面から入ると丸山稲荷を見逃すことが多い、入口が2つある不思議な造りとなっている。

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ここはいつ来ても参拝客が多い。

 

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御朱印を頂く、

八幡の御朱印は階段下の受付となり、受付も複数ある。

売っている御朱印帳が2種類あり、八幡宮ヴァージョンと巫女バージョンがある。

 

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ぼたん庭園が満開を迎えているとのことだ、

入場料は500円、うーんお寺の拝観料より高いではないか、入らず次へ。

 若宮大路と平行している裏道を行く。

 

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宝戒寺、通称、萩寺という。

ここは秋が一番いいらしい、萩のトンネルをくぐることができるという。

後醍醐天皇北条氏の冥福を祈る為に足利尊氏に建立させたのが宝戒寺だ。

 

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この日は座禅会をしており中には入ることができなかった、

御朱印は階段を上がった右横の襖口から受けることができる。

 

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妙隆寺の入口。

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第六代将軍足利義教の逆鱗にふれ、数々の拷問に耐えた鍋かむり日親の寺である。

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 日蓮辻説法跡。

日蓮の布教活動の原点である。

ここを左折して、妙本寺に向かう。

 

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妙本寺。

北条時政に滅ぼされた比企一族が眠る。

ここは、身延山久遠寺・池上本願寺と並ぶ日蓮宗の最古の寺である。

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ここは山門・総門・本堂も全てが大きい。

 

 

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常栄寺、通称ぼたもち寺。

毎年9月12日にはぼたもち供養が行われる。

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ここの御朱印は特殊で見開きの御朱印となる。

ぼたもち寺の由来を書いてくれる2枚分の力作の御朱印である。

 

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 こじんまりとしているが落ち着くことができるお寺です。

この周辺寺社が密集しており、ことごとく足が止まります。

 

 

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八雲神社

本日初の神社への参拝です。

厄除けさんと呼ばれる神社です、そして祇園山ハイキングコースの入口でもある。

 

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厄除け祈願の赤い旗が映えます。

少し登れば、見晴らし台に行くことができそうだ、次回にとっておくか。

 

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そして・・・

311号線に入り、少し歩くと安養院に着く。

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安養院は山門入口にある賽銭箱に100円を入れ入ります。

 

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 御朱印は入口右手の受付で頂くことができる。

裏手には北条政子の墓と伝えられている印塔がある。

 

 

 そして本日の最終目的地となった安国論寺に行く。 

 

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日蓮上人はこの地で立正安国論を著したと伝えられている。

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境内は中々に広い。

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奥行きもかなりあるのだ。

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奥の小路を行けば、裏山に登れる道がある。

 

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手すりがないととても不安になる道だ。

 

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途中に鐘つき堂があった。

 

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さらに登っていくと・・・。

 

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景色が開ける、ここから稲村ケ崎の海を見ることができる。

今日は曇っていて少し残念な景色ではあるが、とても良い眺めだ。 

ここで日蓮上人が毎日、法華経を唱えたと言われている。

 

眼下にはJR横須賀線の線路が横切っており、海と鉄道を同時に楽しむこともできる。

素晴らしい富士見台だ。(今日は富士山は見えないが)

 

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安国論寺に入った頃から雨がぽつぽつと降ってきた、

寺を出た頃には大粒の雨に変わっていた、あと少し天気がもてば材木座まで足をのばし、長勝寺・補陀洛寺・来迎寺・九品寺・五所神社、そし光明寺と考えていたが、

徒歩にして7kmを越えており、万歩計は14,000歩を越えていた為、帰ることにした。

 

楽しみは今後にとっておこう!