KITの気ままな旅日記

旅行の記録を公開していきます ≪過去・現在・未来≫

西馬音内盆踊りに行こう!1日目【前半】(2018年08月17日)

お盆休みの後半戦を迎え、秋田・西馬音内(にしもない)に行く日が来た。

これまでもお盆の旅は行きあたりばったりで行くことが多かったが、今回は違う。

2ヶ月前から、計画を立て、1ヵ月以上前からホテルと新幹線の予約を終えていた。 

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しかしながら、これにもリスクはある、それは雨である、こればかりは、どうすることもできないので、運を天に任せるしかないのだ。 

しかし、前々日に急遽変更!!! 

 

当初は、16日から2日間の予定であったが、

16日が雨の予報となったので、17日からの2日間に変更した。

その為、新幹線チケット、ホテル予約を全面的に変更する事態となった。

どうにか、両方とも確保ができ、無事出発日を迎えることができた!

 

 今の天候は読みづらくなってきている、晴れといっても、一気に崩れることもある、

16日は、山形や岩手で大雨注意報などが発令され、テレビでもしきりに報道されていた・・・、西馬音内盆踊りの初日(16日)は残念ながら室内で開催されたという。

 

賽は投げられたのだ、楽しく秋田へ行こう!!

 

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東京駅はいつも以上にごった返している。

いつもの、東北新幹線秋田新幹線のベーゼだ。

 

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本日乗る新幹線は、秋田新幹線・こまち3号 東京発:8時40分。

満席となり、立ち席特急券の発売されたとアナウンスがされていた。

 

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 東京駅から見る空は晴天だ、さて秋田はどうか?!

 

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秋田新幹線はシンプルなカラーでとてもいい、

しかし、ミニ新幹線であり、盛岡駅を出ると、ローカル電車になってしまう・・・。 

 

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行先は、大曲駅である、終点・秋田駅の1つ前の駅である。 

秋田への旅行は、いつ以来だろうか・・・、かなり昔に思える、角館以来かな・・・。

  

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仙台駅、とっても晴天だ。 

 

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盛岡駅直前、雲が多くなってきた・・・。

 

秋田県に入ると時折、雨が窓を流れていく。

 

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新幹線こまちは、定刻通り、11時54分に到着した。

やはり、天候は回復しておらず、雨は降っていないが、くもりである。

これから100%晴れるとわかっているので、良い前座に思える。

  

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祝! 初・大曲駅である。

 

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 特徴的な形をした駅だ、タクシーは数台停まっており、一瞬乗ってしまおうかと

考えたが、約1kmの距離だ、歩こう。

 

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まずは、車を借りに、トヨタレンタカー大曲店に向かう、

予約は12時である、駅から徒歩8分ほどだ。

荷物が重く、この距離もしんどいが、気候は肌寒く、助かった。

湯沢にもトヨタレンタカーはあるが、大曲から湯沢へのJR線のアクセスが悪く、

大曲出発、湯沢に乗り捨てとした。

 

最初の心配事は駐車場である

3日間で10万人が訪れるという、ということは・・・


100,000人÷3日=33,333人/1日ということになる。
この狭い盆踊り会場に、1日・3万人である、これはやばい・・・と思おう。


もちろん、しっかりと駐車場は用意されているので、ご安心を・・と言いたいのだが。

羽後町役場:秋田県雄勝郡羽後町西馬音内中野177 (200台)
羽後中学校:秋田県雄勝郡羽後町字雄勝野1     (100台)
西馬音小学校:秋田県雄勝郡羽後町西馬音内祭ノ神19(70台)
五輪坂スポーツガーデン:秋田県雄勝郡羽後町林崎三ツ盛22(100台)
総合体育館:羽後町西馬音内字中野187        (50台) 


そのほかには、民間の駐車場もある。
駐車場代の相場は1,000円である。  とここまで調べた・・・。

駐車台数は、
多いように思えるが、実際にはやばい数字かもしれない、
1日の来場者数が30,000人と仮定した場合、
大型バスでの来場者:30%
タクシーでの来場者:10%
バスでの来場者:  10%
地元の見物者:   10% としよう。

12,000人は車での来場となる。
1台の車に対して、3人乗車していると考えた場合、4,000台の車が来るという事だ。
キャパシティとしては全く足りないということになる、
まぁ、これは適用に当て込んだ数字ではあるが、かってがわからない以上、

最善を尽くさなければならない。

そして最悪の事態を想定して行動ことが大事である

 

【早い時間に到着することが重要】


西馬音内には、電車(列車)は通っていない、
公共交通機関バスのみである、わかっていると思うが、ここは東京ではない、
本数は言わずもがなであろう、行きはバスで良くても、帰りのバスは無い。


終バス祭りの終了よりも圧倒的に早いのだ。

そうなると、バスとタクシーとの併用であるが、
タクシーにも高額な運賃(夜間割り増し)の問題があるだろう、

できれば、限定的に使用したいものだ。


そのようなことから、今回の旅は、

1日目は、レンタカー移動、

2日目は、行きはバス、帰りはタクシーとした。

 

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秋田自動車道・大森PAである、青空に白の雲が際立つ。

 

大曲駅から西馬音内地区は、距離にして約36km、車で50分ほどかかる。

微妙に遠くて近い、そんな距離だ。

途中の湯沢で本日宿泊するホテルに荷物を預ける、

フロントでは、あと10分でチェックインできるというので、ロビーで待機することにした。

 

その一角で、従業員がテレビに集まり、声を上げていた・・・・。

何かと見れば、

横浜高校と金足農業の試合が終わり、秋田代表の金足農業が勝ったのだ。

※これは高校野球の話しだ。

 

 

西馬音内盆踊りは、19時30分から開始される、

今から行くと、メチャクチャ時間が余りそうであるが、これが正しい選択となる。

 

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13:00、羽後町役場・駐車場に到着。

13時から臨時駐車場として開放されるらしく、丁度係員がポールを片付けていた。

駐車代として1,000円を支払う、

ここの駐車場、KITが一番乗りだ!!! 

隣りには、道の駅・うごがあるのだが、後回しだ!!

 

西馬音内・盆踊り会館に向かう。

 

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店などには、提灯が下げられており、夜には灯りがともる。

 

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 二万石橋、ここは西馬音内・随一の撮影スポット(笑)

踊り子を手に乗せ、トリック写真を撮ることもできるだろう。

 

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橋を渡れば、もう盆踊り会場は目の前だ。 

ここは、秋田県雄勝郡羽後町西馬音内地区である。


この町で8月16日~18日に行われる盆踊りは、日本三大盆踊りと言われている。
その理由は、これから理解することになる。


この世とあの世の境が曖昧になるような・・・、

そんな錯覚させる世界を見せてくれるに違いない。

そして、
西馬音内盆祭りは、700年以上、この地で伝承されてきた祭りである。

 

期待で胸が高まる!!

 

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この直線道路が祭り会場に変わる。

入口付近には、バザールというスーパーがある、

ここで食事・お菓子・酒類を買って会場に行こう!

 

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これが噂の平均台

隣りのビールケースを反対にして連結したものも、同じ仕切り台席である。

 

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西馬音内盆踊り会館 に到着。

この奥で、当日の観覧席が販売される。

 

町役場から盆踊り会館までは、徒歩12分だ。

町役場よりも、近い駐車場があるのだが、それはお好みで。

 

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15時から、当日の観覧席が販売される

これを手に入れる!!

これには、相当な行列ができるとネットでみた、

下調べをしても、場所取りの状況などはあまり見えてこない、

だからこそ、最善を尽くすしかない。

それは、『まずはお金で解決!!』である。

 

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奥に進むと図書館になっており、その一角が当日観覧席の販売所となっている。

13:15に到着。

2列目、前には15人ほどだろうか、まずまずと言っていいだろう。 

 

 ここで整理をしよう。

西馬音内盆踊りの最初のミッションは、

(1)移動方法の確保である。

これができなければ、1秒も祭を見る事はできないのだ。

大前提は、湯沢地区で宿泊することである。

 

①車移動:これがベストだろう、99%おススメだ。

説明はいらんでしょう。

 

②徒歩移動:湯沢からの距離は9kmであり、約2時間かかる。

平坦な道なので、荷物が少なければ、不可能ではない。

おススメ指数:2%

 

③レンタサイクル:普段から乗っている人であれば、9Kmはそれほどではない、

坂もほぼないので可能だろう、問題はレンタサイクル店がないことだ、

ホテルに確認をとれば、やっているかもしれない。

でも深夜に疲れた体には酷だろう・・。

おススメ指数:5%

 

④バス利用:羽後交通バス・西馬音内線が運行している、

本数が少ないので、事前チェックが必要、土日運休もある。

当日の観覧席を狙うなら、

早い到着便(10:56着)と遅い到着便(14:21着)しかない・・・・、

最寄りバス停は、橋場となり、ここから会館まで歩いて、約10~15分を見るべきだ。

バス運賃は、490円(2018年現在)、所要時間21分前後(湯沢~橋場)

帰りの便はない・・・・・。

おススメ指数:0%

 

⑤タクシー利用:湯沢には2社ほどのタクシー会社があり、駅前にも必ず4・5台は停車していた、タクシー代は、片道:3,000円(昼)~3,800円(夜間)とみておこう。

お財布との相談だ。

おススメ指数:60%

 

⑥バスとタクシーの併用

免許がない人はこれが無難だろう、

良い観覧席を狙うなら、10:56着で向かい、終わりまで西馬音内で過ごす・・・、

帰りは、タクシーを予約して湯沢へ帰る。

おススメ指数:70%

 

⑦ホテルの送迎バス

現地でわかったのだが・・・

湯沢グランドホテルには、無料シャトルバスが祭り期間のみ運行しているのだ。

帰りは、問題ないのだが、行きが19:30到着便と20:30到着便の2便体制だ。

そうなると、実際の会場到着は、プラス15分後と見ておこう、

しかも、すでに祭りは始まっており、会場は人でごった返しており、困難を極める。

おススメ指数:50%

※湯沢ロイヤルホテルについては、わからない・・・。

湯沢グランドホテルも事前に各自、確認して欲しい。

 

羽後交通バスとホテルの無料シャトルバスの併用

これが、車を持たない人の格安プランとなるだろう。

しかし、最終日の祭りは23:30終了となり、シャトルバスに乗るなら途中で帰る必要がある・・・こんな半端でいいのか?!(笑)

おススメ指数:99%(最終日を除く)

 

長々と書いたが、

当日観覧席の必要性、そして良い席をとるかどうかの選択等により、

行動は全く変わってくる、最後は人それぞれとなるだろう。

 

 次は・・・・

(2)観覧席の購入・確保

これは必須ではなく、推奨としておこう。

 でも、2日間行ってみて、思ったことは、

当日席は手に入れておくべきとの結論に至った。

行くとわかるのだが、祭り会場の通りは狭く、それほど場所の選択肢があるわけではない、特設櫓を中心に良い場所は全て有料席となっており、

フリーの観覧スペースは、両端エリアと有料席の後ろとなってしまう。

※まあ、抜け道もあるのだが・・・。 

 

公式HPを見ると、前もって往復ハガキ申し込みによる升席の抽選があるのだが、

これは除外する。 

 

当日の有料観覧席について、

発売場所は、町立羽後図書館内にある西馬音内盆踊り実行委員会本部となる。

 住所は、秋田県雄勝郡羽後町西馬音内本町108-1

 15時から販売される。

 

当日券には、2つしかない、

①桟敷席 2,000円:定員1名(1名用) ※さじきせき と読む

ひな壇状の席とパイプ椅子となる。

 

②仕切り板 5,000円:定員4名 である。

平均台1本での購入、ばら売りはしない、極論を言えば、1人で買う事もできるが、

5,000円の1本の仕切り台席に1人で座ることになる・・・。

4人ではきついので、3人ぐらいが丁度良いかもしれない。

本部も言っていたが、当日即席ペアを組んで購入しても良いと説明していた。

 

なぜなら、仕切り台が最も良い席だからだ、

踊り子を目の前で見ることができ、遮るものがない、

早く来れば、特設櫓などを視界に入れながらの踊り子撮影も可能となる。

※当日、私の後ろの1人が、大声で共同購入を持ち掛け、2名が手を挙げ、仕切り台を無事購入した。

 

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当日観覧券の列の最後尾に、

折りたたみイスを列に置き、場所を確保して、一旦散策に出る。

 

 

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 これが、桟敷席である、ひな壇状となっており、踊り子を上から見下ろす形になる。

オレンジの部分に腰掛ける形になる、背もたれはない。

 

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 ここからの光景はどう見えるのだろうか、誰かブログに上げてくれないかな・・・。

 

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小さい町であるが、とっても良い雰囲気である。 

 

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各お店では、このように雰囲気作りをしてくれている。 

 

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 いいね、昔のポスターか。

 

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時計店にも、踊り子が描かれている。

 

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こちらも実に味のある絵だ。

 

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西馬音内郵便局、ポストの上には踊り子がいる。

 

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この街道の端(曲がり角)には、御嶽神社(みたけじんじゃ)がひっそりと建っている。 

 

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創建は、1288年~1293年といわれ、源親という僧が蔵王権現像を祀ったのが始まりとされており、その時に西馬音内盆踊りも伝わったといわれている(諸説あり)

 

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街道の端にある神社・・・良い雰囲気を醸し出している。

 

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石畳みがかなり長い。 

 

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これが社殿である。

 

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三色の注連縄に目がいく、参拝を済ませ、盆踊り会館に戻ろう。 

 

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開館の隣りの広場には、踊り子の像がある。

 

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これが盆踊り会館、正面の高級席(升席)だ。

2階のこの席は、抽選となるはずだ。

 

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西馬音内盆踊り会館前。

 

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両脇には、踊り子の人形が隊列を組んでいる。

 

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端縫い(はぬい)衣装が展示されている。

 

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衣装展示の間には、席が設けられており、西馬音内盆踊りの紹介VTRが流れている。

 

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入口付近では、関連商品も販売されている、

2018ガイドブック西馬音内盆踊り・地口とがんけ集の冊子を購入。

 

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通路には、パネルと写真展示がある。

 

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では、1時間20分ほど、座って待つことにする。

皆、祭り好きが集まっており、いろんな話をしている。

 

10分前頃から係員が来て、準備を始める、

それをみて、皆が椅子やクッションなどの片づけを始める。

事前に、係の人が観覧席の希望について、一人ひとりに聞いていく。

かなり丁寧な対応と感じる。

 

販売窓口は2つとなり、桟敷席購入窓口と仕切り台購入窓口である。

改めて、係員が一人ひとりに希望を聞いていく、

そして桟敷と仕切り台の列に分けていき、

窓口でも一人ひとりに親身に希望の指定席を決めていく。

席マップがあり、希望の席を伝え、それにマーカーをしていく、

このような作業が続けられていく。

 

希望は、桟敷席で、最前列と伝える、

桟敷の最前列は、カーブする場所のパイプ椅子しかないという、

その中でも、ベストな場所を決めていく・・・。

優柔不断な人がであれば、時間がかなりかかってしまう・・・・。

しかし、実行委員としては、一人ひとりから希望の席を聞き、購入してもらうことを

最優先に考えているとのことだ。

『なるほど!!』素晴らしい考えである。

 

 席代・2,000円を支払い、座席番号がかかれたチケットと手ぬぐいを受け取る。

席は確保できたので、祭り開始まで自由行動となる。

 

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最前列に仕切り台があり、その後ろに桟敷席がある。

やはり前がいいと思う

ひな壇であっても、前の人の頭などが入ってしまうはずだ。 

 

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ここが唯一の桟敷席の最前列だ、

踊りの列は直線ではなく、ここで曲がり、すぐにUターンして直線に戻る形をとっている。

桟敷席と仕切り台席の優劣の差が大きいように思うのだが、私だけだろうか・・。 

 

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松明の用意と砂が盛られている、これは後程使い道がわかる。 

 

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本部横には、こんな斜め席もある、少し悩んだが、選択肢から外した。

 

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有料席はかなり端まで伸びており、手前のアウトドアチェアが一般の人の場所取りだ。 

本部からはかなり離れている。

 

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 まだ時間があるので、車に戻ることにする、

これは先ほどの彦三像である。

 

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羽後交通バスの湯沢駅方面行のバス停がある、

見ての通りに白い部分が多い、ここは、降車バス停・橋場の1つ手前のバス停であるが、さほど距離は変わらない。 

 

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 駐車場に戻ってきた、時刻は16時である。

まだ駐車場に空きはある、

係りに聞いたところ、例年であれば18時までに入れば、空きはあると言っていた。

また駐車チケットがあれば、出入りは自由とのことだ。

 

昨日の初日は、BSで西馬音内盆踊りが紹介されたとのこと、

しかし雨の為、体育館で行われており、この祭りの真の良さは伝わってはこない、

踊り子と踊りとお囃子の素晴らしさは伝わるが、

周りの舞台が合わさり、最高の舞台へと昇華していく。

 

2時間ほど、車内で寝て、時間をつぶす。

18時頃には出発して会場に向かう、

盆踊りは19時30分開始、それが23時まで続く・・・・。

まだまだ、今日という日は長い、こういう時の車は本当に有効だ、

しかし、車がなくても、快適に過ごる方法を明日、実践していこう!!

 

では、長くなったので、祭り導入部として【前半】を終わりとする。

 

ただ、書きなぐった文章となりましたが、

少しでも来年以降の西馬音内盆踊り観覧の役に立つことを願っています。

 

ではでは・・・・。

 

西馬音内盆踊りに行こう! 1日目【前半】 完 

 

 

 

 踊りには、「音頭」「がんけ」の2種類がある、

その違い、それぞれの踊り子の違いを楽しんでいこう、そして衣装も見どころである、

踊り手は編み笠を付けているのだが、これだけなら珍しくはない、

西馬音内盆踊りが他と一線を画するところは、彦三頭巾(ひこさずきん)である、

黒い布で顔を隠して踊る・・・それ故に『亡者踊り』とも呼ばれる。 

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 フゥ~