KITの気ままな旅日記

旅行の記録を公開していきます ≪過去・現在・未来≫

PT 諏訪湖を見に行こう!【立石公園編】(2018年01月07日)

線と線がクロスする時、それは大きな力を生むのだ。

いきなり何を言い出すのか? 

もちろん、今回の旅に関係することだ。 

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 1/6、昨日は初詣に鎌倉・江ノ島に行ってきた、

1月7日は、三連休の中日、

昨年はかなりのハイペースでお出かけをしてきた、

今回は近場の鶴見川でもゆっくりと歩こうかな~などと考えていた、1/6の昼下がり。

鶴見川であっても晴天であれば、川は青く映え、インスタ映えするのだ(笑)

※慣れない言葉を使うな!

などと考えていたら、天竜川」のことを思いだした。

私の好きな川の1つが天竜川である、天竜川はエメラルドグリーンの色をしており、

日により濃淡が分かれ、とても魅力的であり、心惹かれる川なのだ。 

天竜川を見てみたいな~」

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天竜

 

一方で、

昨年から北茨城にハマり(笑)、常磐特急・新型ひたち号に乗る機会が増え、

常磐特急の魅力に惹かれていた、

そして通勤途中にて、「特急ひたち」についてネットで見ていた時に・・・・、

中央線特急・あずさが、昨年12月に新型特急を投入したことを知った。

「新型あずさ号に乗ってみたい!!」と思うのは必然である。

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常磐特急・ひたち号(大甕にて)

 

その思いから・・・、

「よし!! 明日は新型特急あずさに乗ろう!!」

となった。

 

では、どこに行こう??

最初のプランは小淵沢を考えた、地図を見ると気になる神社とスポットを見つけた、

そして小海線を使い、野辺山まで足を延ばすのはどうだろうかとタイムスケジュールまで考えていた。

 

1/6の夜・・・

「待てよ・・・、天竜川の源流を見に行こうではないか!!」と閃いた。

天竜川の源流は諏訪湖である、そしてそこは岡谷にある。

天竜川と諏訪湖際(きわ)を見る!! 

なんと素晴らしく、魅力的なことだろう!!

 

「新型スーパーあずさ天竜川」がクロスして、

諏訪湖を見に行こう!」に昇華したのだ。

 

では、能書きはここまでにして、スタート!!

 

1月6日(日)3時45分起床。

おいおい、早くないか??

これしか選択肢がないのだよ、3連休・温泉・ウィンタースポーツと・・、

この時期の中央線は混むのだ、常磐線とは違うのだ・・・。

 

皆が行動する前に行動するこれが連休・混雑期であっても成功するコツなのだ。

それでも同じことを考えている人は多く、横浜駅にはかなりの旅行客が歩いている。

 

横浜駅発5時53分・東海道線に乗り、品川駅で山手線に乗り換え新宿駅に向かう。

横浜駅の券売機で、あずさ号の指定席を購入する、

行きは、難なく、窓際D席の指定席をゲット!!

帰りは、かなり苦戦・・、岡谷発15時台のスーパーあずさ号に窓際席の空きがなく、

1つ前の14時4分発のあずさ号に急きょ変更した・・、

 

新宿駅には、定刻通り、6時38分に到着、

新宿駅もかなりの旅行客が縦横に歩いている、そして自分の背丈ほどのバックを担いでいる人を多くみた、あれはスノボーというやつだろうか・・・。 

 

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そして、その瞬間が訪れる、6時40分の入線である。

E353系と呼ばれている新型特急、

成田エクスプレスのフェイスに心なしか似ているが・・・。

 

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あずさバイオレットのラインが流麗だ。

「かっこいい!!」

 

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側面はシンプルであり、精悍だ。

そして普通車であっても快適であろう座席が見える・・・、洗練されている。

 

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先頭に来て写真を撮っている人が大勢いる、その内の1人に交ざる・・・。

それほど注目を浴びている車両ということだろう。

成田エクスプレス常磐特急を織り交ぜたような印象を受ける。

 

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「ただ、かっこいい!!」

表現する語彙力がない・・・。

 

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「E353」をロゴ風にしており、このセンスがいい。

 

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 特急スーパーあずさ1号 7:00 松本行。

発車12分前である。 

 

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座席上には常磐特急と同じくランプが付いている・・・、

いつかは中央線特急も全席指定に変わっていくのか・・・・。

 

あと素晴らしいのは、

各座席にはコンセントが付いており、スマフォやノートパソコンの充電などができる仕様となっている、座席の席ではなく、前の座席下にある為、コードが短いと使えないので注意が必要だろう。

 

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9時14分・上諏訪駅到着。

信州・諏訪市は晴天なり!!

これは成功の予感しかしない!! とこの時はそう思っていた。

 

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少しばかりの時間、特急は停車していた。

こころのなかでは、「はやく出発してくれ!!」と。

 

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隣りには、豊橋行の飯田線が停車していた。

何時に豊橋に着くのか・・・、計り知れない。

いつかは行きたい、飯田線の旅。

 

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ようやく、松本に向けて出発していく。

連結部分の撮影が遅れた・・・ショック!!

 

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スーパーあずさ号が去り、隣にはあずさ号が停車していた、

これは悪評高い車両だ(笑)

 

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 上諏訪駅と言えば、ホームの足湯である。

のんびりしている時間はないので早々に立ち去る。

 

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上諏訪駅

木の看板、そして味のある字体。

 

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そして「NEW AZUSA DEBUT!」と中央線の駅は大々的に盛り立てている。

 

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上諏訪駅舎、

出待ちタクシーがいる駅はいいね!

今日は久々にタクシーを使うよ~。

 

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 そしてこれから向かう先を見る!

あのテッペンである。

 

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 出発する前に、みどりの窓口で帰りの指定券の変更をする、

やはり14時・岡谷出発では早すぎる、15時のスーパーあずさ号・グリーン車にグレードアップ変更した。

プラス1300円強であった、思ったより高くなかった。

 

ではタクシーの乗り込む、とてもいい感じの運転手さんであった。

「おはようございます、立石公園までお願いします。」

「わかりました」

上諏訪駅から立石公園は車で約10分徒歩では30分から40分ほどか・・・。

歩いていけない距離ではない、しかもショートカットルートもあるのだ。

 

運転手さんと話をして・・・、

手長神社が目的で上諏訪に来ました、あと諏訪湖を一望したいと思ってきました」

※これも目的、天竜川と諏訪湖の際(きわ)を見に来たとはマニアック過ぎる・・・。

運転手さん「手長神社が目的で来る人は初めてだよ。」

※手長神社もマニアックだったのか・・・。

運転手さん「立石公園は「君の名は」で有名になって外国人観光客が多いんですよ」

 

さすが、「君の名は」だ、中国人観光客も虜である。

帰りの徒歩ルートを教えてもらい、立石公園駐車場で降りる、

丁度1,300円を支払う、思ったほど安くすんだ。

 

すでに4・5人の観光客がいた、

さすが「君の名は」である。※関係ないかもしれんが。

 

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降りた瞬間から目に前に広がる絶景!!

そして開放感!!

凍てつく寒さを忘れるほど・・・感動。(でもやっぱり寒い)

 

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観光地恒例の・・・・・、名称板(※名前を知らない)を見て景色を楽しもう。

乗鞍岳穂高など、超有名な山も見える、街で有名人を目撃した気持ちだ(笑)

 

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「信州ふるさとの見える丘」と書かれている。

諏訪湖の周りを町が囲む。

 

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下には公園が広がり、遊具が多くある、とりわけロケット型の遊具が目を引く、

そしてローラー滑り台は使用禁止にされていた。 

 

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 最後に向かう岡谷方面に目を向ける、目を凝らすと、

中央高速道路の橋脚が見え、その近くには水門が見える、

あれが本日の最終目的地・天竜川と諏訪湖を結ぶ門である。

 

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 この公園は広い、ここはその一部である、階段上の舞台風になっており、

イベントもできそうだ。

セミプロ系のおじさまが望遠で何かを狙っていた、そして・・・

空にも何かを狙っているモノがいる、

まるで弓を構えているかのようだ。

方角的には岡谷だな~。

 

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こっちは上諏訪方面・高島城側となり、奥には中央アルプスがある。

 

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こっちの正面には下諏訪の町が見える。

 

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では来た時から気になっていた、背後にそびえ立つ塔に登ろう。

 

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日時計となっており、完璧に今の時刻を指していた。

 

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ここからの景色のほうが全体像をつかみやすい。 

 

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ではあの坂を下っていこう。

 

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こんな感じで諏訪立石公園は広い、そしてオオムラサキ生息地とかかれている、

貴重な蝶々なのだろうか。

 

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初めは2車線、そのうち1.5車線に変わる。

舗装されているので、とても歩きやすい。

 

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所々でこのような階段があり、直線的に下ることができる。

この道を発見できるかが、短時間へのポイントだ。

 

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諏訪湖が視界に入りながら、下っていくことになる、

そして崖下には特急あずさ号が通過している。

 

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最初の分岐に到着。

※正面が下ってきた道だ。

ここにあの「かりんちゃんバス」の停留所がある。

たしか「立石町」というバス停であった。

バスで来る場合は、このバス停でおりよう。

私はもっと下っていく・・・。

 

立石神社に向かう。

 

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公園内にひっそりと鎮座している。

 

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 地元密着の神社・立石神社である。

 

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立石神社からも諏訪湖を見ることができる。

 

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神社下にはその名の通り、「立石神社バス停」がある。

手を広げている君の名は?

かりんちゃん・・・。

 

かりんちゃんバス・最高だ!!

 

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10時43分発、まだ15分以上時間がある。

「困った・・・・。」

 

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諏訪湖畔に煙がたつ、

あれはもしや、間欠泉だろうか・・・。 

止まっていると寒いので次のバス停までウォーキングすることにした。

 

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ホテルヤマダを通過、営業しているのか??!

 

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桜ヶ丘バス停に到着。

 

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10時43分発である、ここで待とう。

 

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 かりんちゃんバスが見えた!!!

あそこに見えると、約25秒後にこのバス停にくるのだ。

暇なので、登ってくる車のタイムを数えていた・・・(笑)

地元のおば様1名と乗り込む、車内は運転手含め6名となった。

運賃は150円均一であり、降車の際に支払う仕組みである。

 

ここまでは予定通りであった・・・・、

かりんちゃんバスに乗るまでは・・・・・・。

 

諏訪湖を見よう! 1部・立石公園編 完