KITの気ままな旅日記

旅行の記録を公開していきます ≪過去・現在・未来≫

伊豆熱川・地蔵菩薩を見に行こう!(2018年02月17日)

伊豆急行線の沿線の旅。

といえば聞こえばいいが、深みは全くない・・・。

 

あまり知られていないが、伊豆急行東急グループの会社である、

各駅停車用車両には東京・神奈川ではおなじみの東急のロゴが入っている。

久々の伊豆半島・電車の旅で思い出した。

 

伊豆急行は、

静岡県伊東駅から伊豆急下田駅を結ぶ路線である、

JR線も乗り入れしており、踊り子号・ワイドビュー踊り子号・マリンエクスプレスなどが伊豆急下田駅を終点としている。 

伊豆半島の南端・その終着点といだけで旅情を誘う、そして南国である。

 

始発の踊り子号に乗り、横浜駅を出発。

始発といっても、7:57横浜発である。

 

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今日は、ゆっくり出発の旅である。

かなり早く着いてしまい、駅のベンチで時間をつぶす。

今日は比較的に暖かいにしても、寒いことにはかわりはない。 

 

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かなりの空席状態で列車は伊豆急下田に向けて疾走していく。

車内には南伊豆町のポスターが貼られている、

しかしこれから行くのは東伊豆町である、

伊豆半島には、東伊豆町南伊豆町西伊豆町中伊豆町がある。

 

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8:41 根府川駅を通過。

先週と同じようにここから見る景色は車窓であっても素晴らしい。

 

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8:45 真鶴駅を通過。

先週の妙来寺跡の訪問を思い出す、不思議な空間だった。

 

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9:15 伊東駅に到着。

サン・ハトヤが見える、今でも海底温泉は健在なのだろうか。

 

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9:45 伊豆熱川駅に到着。

 

 横浜から2時間ほどで伊豆熱川を結ぶ。

 

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伊豆急熱川駅。

温泉地らしい雰囲気を醸し出す、

駅前には温泉湯けむりを上げている櫓が1塔ある。

 

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駅至近から海が見える、遠くに見えるが坂を下っていけば、ほどなく到着する。

 

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熱川温泉櫓である、

温泉のある生活を送ってみたい。

 

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めちゃくちゃ熱そうだ。

 

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 日本仮面歴史館が正面に・・・、ここを右折していく。

 

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川に温泉が流れこんでいる、もう海は間近である。

これが熱川か?!(大嘘・・・)

熱海があり、熱川がある・・・、う~ん。

 

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熱川湯権現。

良い旅になりますように。

 

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太田道灌とお猿。

この二人(?!)にどのような関係が?!

猿の目線の先が道灌に向かう。

 

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熱川温泉は大田道灌が発見したという、

怪我した猿の湯浴みをみて発見したのが発祥というが・・・。

まあ、猿もかわいいし、いいか。

 

このまま海沿いを歩いて行く。

 

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静かな海であるが、それなりに風がある。

 

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反対には、温泉櫓が見えるが、帰りに寄ろう。

 

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 目的地がはるか先に見える、あとは一本道だ。

 

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 海の彼方を見ると、伊豆大島が見える。

今は椿祭りの真っ最中だ。

 

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 「この先行き止まり」?!

こんな看板がおおいが、目的地には行けそうだ。

 

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今度は「落石注意」の看板が出てきた。

海岸線を歩いて行く。時間的にはもう少しで目的地だ。

 

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あの岩だろう、ものすごい存在感を出している巨石だ。

 

伊豆熱川駅から徒歩15分ほどである。 

 

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あの巨石を弧を描き、先に進めば約6分ほどで行き止まりだ。

車を停められてるスペースがあるので、ご安心を。

でも私の目的地はここではなく。

 

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 これである。

 

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 地元では「くぐり岩」「岩くぐり」と呼ばれている。

その穴に、地蔵菩薩が祀られている。

 

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説明板が埋め込まれている。

 

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戦時中の悲しいお話しが書かれている。

 

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 せっかくだし、くぐってみよう。

 

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岩を抜けた先には、ガードがない道が続く。

夜は走りたくないな~。

 

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裏から巨石を見る。

こちらにも文字がかかれている。

 

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では熱川の町に戻ろう。

ここの滞在は、1時間と決めている。

 

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先ほどの分岐まで戻ってきた、

右は熱川ほっとぱぁーくであり、足湯と七福神とご対面があり、

左は先ほどの地蔵菩薩への道である。

 

 

 

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旅館前で猫と遭遇。

互いに足を止め、見つめ合う(笑)

 

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 お湯かけ七福神という、

温泉をかけてご利益を頂こう。

 

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 駅に向かって坂を上がっていく。

 

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お土産屋はここと駅前に少しだけである。

熱海は人が多すぎるが、落ち着いて温泉と海を楽しむなら、熱川であろうか。

 

 駅に向かう途中に、大量の湯けむりを発見。

寄り道をしてみる。

 

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湯気に連れられ、弁財天参りである。

 

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土地の所有者が夢のお告げにより温泉を掘り当てた、

その感謝の気持ちから設立したという。

 

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温泉旅行が当たりますように。

 温泉をあてても困るしね。 

 

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御湯かけ弁財天由来記

 

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ここの湯櫓は、湯煙が半端ねぇ~。

 

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伊豆熱川駅が見えてきた。

仮面歴史館の隣りが熱川駅であった。

 

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ここの湯櫓の手前の器具がものすごい速さで回転している・・・。

 

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そして上部から御湯が四方に降り注いでいる。

なんなんだこれは?!

 

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「熱い川が海に流れ込む・・、そうだ、この地を「熱海」と名付けよう!! 」

と大田道灌が言ったら、ここが熱海となっていた・・・・。

なわけないか・・・。

 

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タクシーの運転者が暇そうにしている、

これも穏やかな熱川の風景だろう。

 

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ホームから海が見える。

 

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伊豆大島とは一旦のお別れだな。

 

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頭に伊豆を付けるのは、風習だろうか・・・、

「伊豆白田」になぜしない。

 

おっと! 電車が来たようだ。

 

では、次の駅で会いましょう!

 

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