KITの気ままな旅日記

旅行の記録を公開していきます ≪過去・現在・未来≫

鶴見川を歩こう!(源流域編)

東京多摩「よこやまの道」から鶴見川河口展望地へアクセスしたKIT、そして鶴見川の源流域から河口域への旅が始まった。

 

ここは東京都多摩市唐木田、この柱には「鶴見川流域最高度三角点 山王塚」とかかれている。

 

その近くには展望ひろばと呼ばれている場所があり、ここだけ森が開けていた。

 

眼を凝らしてみると・・・鶴見川河口横にある2つの煙突「トゥイニーヨコハマ」が見えた、あそこには鶴見川の終点・河口がある、源流域から河口域を眺める、なんと素晴らしい場所だろうか・・・。

 

その近くには分岐の脇道が続いており、その標識には・・。

 

「泉の広場」との表示があった、この方向だ!

 

では下って行こう!

しっかりと草が刈られており道がしっかりとしているので歩きやすい。

 

坂は終わり、平坦な道へ出てきた。

 

道の先には方向板が見えてきた、ぱっと見、水場がありそうな雰囲気に感じる。

 

泉の広場はさらに先を指している、そこは後に行くとして、まずは源流域を歩いてみたい。

 

戻る感じで源流域の奥に歩いていく。

 

先ほどの展望ひろばの後ろにあった給水塔が見えた、これ以上先は急な坂のような場所になっており、ここで行き止まりになってしまう。

 

振り返ってみた景色がこちら・・・草むらが広がっておりきれいな光景に思えるが、

私以外には子供連れの2人が散策に来ていただけだった。

 

先ほどの展望ひろばは東京都多摩市、ここは東京都町田市に変わっていた。

 

この辺りを歩いていると、様々な場所で水場を確認することができた。

 

この辺りも水を感じる場所だ。

 

1か所から水流が湧き出ているわけではなく、この辺り一帯から水が流れていくのではないかと思う。

 

ここも水流が確認できる場所、明確な場所があるというより、ところどころといった感じだろうか。

 

ここはかつては川のようなものがあったと思われる、もう枯れてしまったのか、時期的なものかはわからない。

 

では泉の広場に向けて歩いて行こう!

 

道はしっかりとしており、人の手が加わっていることがわかる、隣りには川のようなものが確認できた、これが鶴見川となっていくのだろう。

 

楽しいウォーキングになってきた。

 

やっぱり、歩くなら春だな・・とも思った。

 

人の手が明確にはいった畑が見えてきた。

 

 

ここまで来ると民家が見えてきた、展望ひろばから25分ほど経過していた。

 

ここは町田平山八王子線と呼ばれている道、隣りには川が流れている。

 

これが泉の広場へ流れていくのだろうか。

 

正山寺という寺院が見えた。

 

そして都道155線に出た、展望ひろばから約33分ほど経過していた、これから泉の広場を目指して歩いて行こう、それは少し戻る形となる。

 

鶴見川源流の泉から550mほど下流に出てしまったので、源流に向かってゆるやかな坂を上り返していく。

 

道の脇には水音が聞こえ、鶴見川を見ることができた、とてもきれいだ、鶴見川とは思えないほどにきれいだ。

(※ここはまだ別の名なのかもしれないが・・・)

 

唐突に、バイオトイレなるものがあった。

 

10時15分ごろ、「鶴見川源流の泉」が見えてきた、展望ひろばから約40分ほど経過していた、ようやくスタート地点に立ったという感じだろうか。

 

鶴見川を歩こう!(源流域編) 完