KITの気ままな旅日記

旅行の記録を公開していきます ≪過去・現在・未来≫

本庄早稲田駅には何があるの?(本庄に行こう!)

気になる新幹線駅、上毛高原駅三河安城駅、そして本庄早稲田駅・・・。 気になるなら行ってみよう! そしてKITは会社帰りに旅立った(笑)

 

ここは東京駅、これからこの新幹線の自由席に乗り、50分ほどの乗車を楽しもうと思う、さてその先に何が待っているのか?!

 

そして、きっちり50分後に新幹線を下車をした、意外と言ったら失礼だろうか、私以外にも降りた客がいた・・・時刻は20時だ。ここは本庄早稲田駅、埼玉県本庄市にある上越新幹線の駅である、また北陸新幹線の一部列車も停車する。

 

駅構内には「はにわ??!」のポスター。

本庄早稲田の杜ミュージアム?! 全く予備知識無く来たので、この地に何があるのか知らない。

 

新幹線の改札には「ようこそ本庄早稲田駅へ」とはにわのはにぽんが挨拶をしていた、だいたいわかってきたぞ、ここは埴輪推しの町なのだ!!

 

改札を出てみると、駅構内はがらーんとしていた、ようは誰もいないのだ。

これが新幹線の駅なのか?

ちなみにこの駅には新幹線以外の列車は通っていない、この町の人たちが列車で移動するとなると強制的に新幹線となる・・・。

 

ここ本庄早稲田駅は2004年に開業した新幹線駅であり、それ以前は田畑が広がっていた土地だったのだろう、調べたわけではないけど、そうに決まっている(違っていたらスイマセン)

駅開業に合わせて、その周辺には大きな商業施設が建ち並んでいく・・そんな流れであり、またそんな町なんだろうと思う、それは佐久平もそうであった。

 

駅構内のあるスペースには本庄市、または近隣市町村の特産品などが紹介されていた、やっぱり本庄市は埴輪だった。

 

ポスターには本庄市の季節の花の紹介、祭りの紹介がなされていた、その中で日本神社というのが目を引いた。

 

外に出ると一気に暗い・・・駅構内の眩しさとのギャップが大きいのだろう、ちなみに駅構内にはJRグループが経営するコンビニ・ニューデイズがあったけど、早々に閉まってしまうので注意が必要かもね。

 

駅の外にも人はいない、まぁ当然だろう。しかし後で犬の散歩と見かけた。

なんだか寂しい駅だ、緑色のランプで「本庄早稲田」とローマ字で書かれているのが印象深い、マップを見ると駅の近くには早稲田大学の校舎があることがわかる、なるほど、本庄市早稲田大学、それを合体させて「本庄早稲田駅」となったのか・・と誰でも想像がつくものだった。

個人的には大学名を入れるのではなく、もっと別のものでもよかったように思える、早稲田大学には恨みはないけどさ・・・。

 

周りには駐車場が多い、これもすぐにわかるけど、パークライド・・・車で駅まで来て新幹線で通勤と、そんな需要を見込んでいたのだろう、この駅の乗降客を調べてみると1日平均2000人前後ということらしい、これは多いのか? 感覚的には少ないよね。

 

夜空に浮かぶ雲はきれいであるが、少し不気味に見えることもある、それにしても誰もいない場所を歩くのは少しだけ不安になる。

 

これ以上先を歩いても何も無さそうなのでUターンすることにした、左側には煌々とした光が見える、これは新設の新幹線駅にはおなじみの大型商業施設の光だ。

 

晩秋、夜は少しだけ肌寒くなってきている、あの夏の暑さが嘘のように思える、それともこの寂しい駅がそう感じさせているのか。

 

土地も余っていたのだろう、駅前ロータリーも異様に広い、ここには「はにぽんシャトル」と命名された本庄早稲田駅本庄駅を結ぶシャトルバスが運行されている。

 

この地は、そう車社会なのだ、歩くという土地柄でもないだろう、だからこそ人とは会わない、だからだろうか、車の無機質な走行音だけは常に聞こえているのだ。明日、駅に来ようと思うが、また違った印象を持つのかもしれない・・・。

 

近くの交差点にはコンビニ・ローソンが営業していた、ここで夜食などを買っておこう。

 

大型商業施設の外郭にある飲食店、看板娘の中華的な子供の絵が見える、あまり自分には馴染みがない店だけど、埼玉の人には有名店なのだろうか?!

 

そしてほどなくしてホテルに到着した、

「いやし処 ほてる寛楽」

本日はこちらに泊まり、明日は本庄早稲田周辺を満喫したいと思う。

果たして満喫できるのか?

 

本庄早稲田駅には何があるの?(本庄に行こう!) 完