KITの気ままな旅日記

旅行の記録を公開していきます ≪過去・現在・未来≫

新幹線絶景・オークラアクトシティーホテル浜松に泊まろう!

今回で2回目となるオークラアクトシティホテル浜松、

超高層からの景色は爽快そのもの、どんな景色が待っているのか?!

 

ここはJR浜松、新幹線駅とJR東海の管理する在来線の駅です、駅舎の向こうに聳え立っている銅色(?)の高い建物が本日の宿泊先となります

 

近くまでやってきました、右にはJR線の高架が走っており、片面は完全なトレインビューの客室となります、それに圧倒的に高層ビルであり、客室からの景色が期待できそう!

 

(オークラアクトシティホテル浜松)

 

2階からもアクセスできますが、本日は1階正面から入っていきます

 

ロビー階はこんな感じ

※この画像は2階から撮っています

 

さすが楽器の町、ホテル館内は楽器関連の装飾がなされている、吹き抜け構造ということもあり、とっても開放的であり、それでいて質感も高い、さらき宿泊料金もそれほどに高くないのが素晴らしい

 

こちらがルームキー、ブラックの♬をあしらったオシャレなデザインです

 

濃い目の木目が少しだけ古さを感じさせるが、これといって不満はなく、ある程度の質感を保っている客室といっていいと思う、旅行先で同じホテルにはあまり泊まらない私だけど、このホテルは例外です

 

眺望を重視した大きな窓、そこから広がる浜松の街並み、その高さ、ジオラマ感に感動すらおぼえる!

 

今回はトレインビュープランにて宿泊、浜松駅側確約のプランを選択しました

 

このソファーは自室にも欲しいと思えるほどに色合い、質感が良かった、こういうソファーを私は求めているのだ、そして高評価のソファーとは反対に、液晶テレビは非常に貧弱だった

 

デスクにはライトを2つ配置、テレビ台ともに年季は感じさせるものの不満は全くない

 

そして無料のミネラルウォーターとマルチ充電器、使わないけど、これも満足!!

 

そしてコーヒーマシン完備、完璧です!!!

上質なホテルステイには無くてはならない存在、それがコーヒーマシン、私はそう考えている

 

ベッドテーブルも年季がありながらも、意外にも故障一つない、超現役だった

 

こういうのって、多少は故障、壊れていることが多い、しかしすべてのボタンが現役だ、このボタンを押すことでこじゃれたBGMが流れてくるのだ、これを翌日のコーヒーブレイク時に流した・・・とても良い時間でした

 

目覚まし時計としてブラウン製の時計が置かれていた、ブラウンとういえばシェイバーが有名だけど、こんなものまで作っているとは新たな発見だった、自宅に帰ってからこの商品を調べてしまった・・買おうかなと思ったけど、私の理性が散財にストップをかけました

 

この部屋、大きな鏡が2つもあります

 

ユニットバスというのかな・・・1つの部屋にバス・トイレ・洗面所が配置されている、ビジネスホテルとは一線を画す中堅シティーホテルのプライドを感じる

 

ホテルアメニティーとして有名なTJシャンプーなど、詳しくはわからないけど、それなりのホテルで採用されているイメージのアメニティが用意されています

 

これは携帯用、シャンプーとボディーソープは自宅でひっそりと楽しもう

 

ナイトウェアは質感さらさらのワンピースタイプだった、着心地がいいのでとってもお気に入りです

 

こちらがアクトシティー、新幹線の乗客もよく目にするに違いない、独特な形と色をしたビルだ

 

地上45階建てであり、下層階はオフィス、上層階はホテルとなっている、その周辺にはコンベンションセンターなどが建ち、AからDゾーンの4構成であり、このビルはBゾーンに割り当てがされている

 

このビルを輪切りにした図(?)真ん中の客室がもっとも広そうだな

 

45階には展望回廊なるものがあるらしい、この高さまでくれば、40階も45階も大差がないように思えてくる

 

客室に入り、すぐに黄色の新幹線が通過した!

これはドクターイエローといって、新幹線線路の検査などをしている、有名だよね

 

この高さでれば、遠州灘を一望することができる、そしてはるか彼方から新幹線を視認することができる、右上に新幹線が接近してきている

 

そして10秒ほどして浜松駅へと入ってくる

 

ホテル直下を高速通過していった!

 

あまりにも高いので新幹線はある程度の速度で見ることができる

 

ここは東京と名古屋・大阪をつなぐ大動脈であり、貨物線を多く通過していきます

 

夕方になってくると、ポツポツと灯りがともっていく、この静けさがなんともいい

 

向こうに見えるのは天竜川の河口、以前河口付近も歩いたけど、とても距離があり難儀した記憶が甦る

 

やっぱり新幹線トレインビューなら、静岡か浜松だな・・・と思う、多くの新幹線は浜松を通過していく、その爽快さを楽しむのならここしかない!

 

このホテルは2回目の宿泊、ある意味このホテルに泊まるために来ているという側面もある、前回は南側のコーナールームだった、今回は駅側の景色を見てみたかったのだ

 

このやさしい感じの街灯が好き、なんかやさしさと寂しさが同居する、そんな印象的な夜景に感じる

 

夜の新幹線は上からの眺望なので明るさはあまりなく、視認しずらい

 

新宿や東京とは違い、悪目立ちする看板がないものいいかも

 

夜食は豊橋のボン・千賀で買ったパンたちです

 

朝になり、朝刊がドア下に差し込まれていた、こういうサービスはいい!
メトロポリタン丸の内ホテルも同じようなサービスはしているが、それをしているホテルは極めて少ない

 

陽が明けようとしている、この時間帯がもっとも美しく、そして楽しい時間です

 

6時から朝食の時間になります、ここの食事も質が高く、朝食付きプランを是非ともおススメしたい

 

朝食が終わり、自室の客室に戻ってきた、あと3時間ほど、ゆっくりと景色でも楽しもうと思う

 

コーヒーを飲みながら、ゆっくりとホテルステイを楽しむ

 

あぁ、また来てしまうかもしれない・・・

 

新幹線上りホーム、ここを通過する新幹線は超迫力がある、客室から見ていたものと同じ速度とは思えないほどに・・早い!

 

アクトシティーホテル浜松、とっても良いホテルだった!

 

新幹線絶景・オークラアクトシティーホテル浜松に泊まろう!  完