KITの気ままな旅日記

旅行の記録を公開していきます ≪過去・現在・未来≫

福岡の猫島、姫島に行こう!(3-2)

福岡の猫島、姫島に来ています、その2回目となります、猫会えるかな??

 

さて姫島に到着しました、ここは観光客がくるというより、釣り客が来るような島なのだろう、純粋な?島旅で来ているような人は見かけなかった、いやオレがいたよ!

 

(姫島)

 

一応、姫島は猫が多くいる島・猫島と呼ばれています、それも海近くで住んでいるという、ちょっと変わった猫たちがいるらしい

 

天気に恵まれ、また一安心、島旅は晴れと曇りでは雲泥の差なのだ

 

鳥居が見えたが、参拝は後ほどさせて頂こう

 

ご自宅に鳥居をもつ家もある

 

西のほうに向かっていると海へ出れる場所があった、これは行かないと!

 

とその時、テトラポットの間から猫ちゃんが出てきた?

あるブログではそのようなことが書かれていたけど、実際にテトラポットから顔を出してくれた時は感動した、というか驚いた

 

降りてきてくれそうです、エサがもらえると思っているのかな?

 

この姫島の猫ルールではエサをあげて良いエリアが決まっている、このような防波堤などの付近では許可されています

 

海と猫、普段の生活では見慣れないコラボレーションにちょっと感動する

 

一応、うちの猫ちゃん用のシーバは持ってきている、これは外はカリカリ、中にはクリーミーなソースが入っているもの、気に入ってくれるはずだ

 

テトラポットと猫

 

この二匹は仲が悪い、唸りあっていた、同じテトラポット仲間でも全てうまくいっているわけではないんだなーと。

 

猫の世界も大変です、潮と共に暮らす猫たち、珍しい体験ができました

 

エサを食べ終えて、お昼寝ならぬ、朝寝の時間にはいりました、じゃあな!

 

さらに西に向けて歩いていく、西でいいのか? 港から時計周りで歩いているといったほうがいいのかもしれない

 

防波堤、テトラポット、海がつづく道

 

歩いていると本日、5匹目の猫に遭遇です

 

猫が野村望東尼獄舎跡の途中まで案内してくれた、ように思えた

 

民家と菜園の生活道を上っていく

 

生活の場に入らせてもらうのは少し緊張します

 

ここを上がれば獄舎に着きます

 

獄舎がありました、ここで野村さんは幽閉されていたという、夜は灯りなどはなく、聞こえるのは波の音だけ、のちに高杉晋作らにより長州藩に保護される

 

(野村望東尼の流刑地

 

望東尼は女流歌人であり、幕末時に勤王の志士達を影で支えていたという、福岡藩で勤王党への弾圧が強まり、姫島に流刑にされた

 

野村望東尼像があります

 

そこからは海を見ることができた

 

海と共に暮らす町、時には荒々しくもあり、私はそんな時に島に行った経験がないので、どのようなものだろうかと思う

 

そしてさらに西方向へ

 

おっと、目の前には小学校がみえてきた!

 

福岡の猫島、姫島に行こう!(3-2) 完

 

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