
今回の旅のテーマは「天竜川」です、
源流の諏訪湖から静岡磐田市の河口まで約220キロの旅路を共にします、その途中の眺望スポットに寄りながら愛車と一緒に河口を目指します!

ルートのチョイスは東名横浜町田インターから乗り、圏央道にて八王子インターへ、そこからはひたすら中央道を走ります、ここは八ヶ岳PAです、遠くまで来たもんだと思う名前だね!

そしてこちらが諏訪湖SAだ、眼下には諏訪湖が見え、ようやくスタートラインを意識するところまで来ました

良い天気だし、ごきげんなドライブができそうだぜ!

逸る気持ちを抑えつつ、まずはお土産など物色しようか!
今回は酷道を多く走るのでゆったりとした、急がない心構えが大事です

諏訪姫はご当地の萌キャラなのだが、歴史上では武田信玄の側室であり、武田勝頼の母です、そして絶世の美女として知られている・・・らしい。
諏訪湖SAのスマートECから出て、10分ほど走るとスタート地点に着きます。

はい、こちらがスタート地点の釜口水門になります、私の後ろに駐車場があり、そこに停めています
(諏訪湖 釜口水門)

水の音が聞こえてくる、ザザーッと断続的に聞こえてくる、騒音というより心地よい音だ。
そしてここは諏訪湖から天竜川に変わる境目でもある、だからこの釜口水門がスタート地点になります!
「天竜川とは諏訪湖と太平洋をつなぐ河川です」

まずは、釜口水門周辺案内図を見てみよう!

右が諏訪湖、左が天竜川だ、その境目に釜口水門があります

説明文をよく読んでみよう、
諏訪湖には31の河川が流入するが、諏訪湖から出ていくのは天竜川のみ、とある
天竜川は213㎞の河口までの間にいくつもの川が合流していく、そして天竜川だけは、天竜川として途絶えることなく太平洋へと到達するのだ。

おしゃれモニュメントがあります、
ローマ字で諏訪湖なのだが、撮影する角度を間違えたかな?

こちらは釜口水門の諏訪湖側です、ここから天竜川へと流れ出ていく
「ここはまだ諏訪湖です!」

綺麗だな、諏訪湖周辺ドライブも楽しいのだろうが、今回は天竜川の旅です
だから諏訪湖とはここでお別れです

あれはどういう原理で噴き出ているのかな?

とりあえず、釜口水門の上を歩いてみよう!

しっかりと刻まれている「釜口水門」の文字

その向こうには魚道があります、以前来た時には大量の鯉が遡上していた、それは圧巻の光景でしたね

この箇所から湖水が流れていく、そのボリュームがなんともいえない
水がもこ~としている感じです

ここですね、普段ではあまり注目しない場所、でも今回の旅ではここが基点だ、その流れ出た先、213㎞もの長い旅路の先にゴールがあると思うと心が高揚する、サイレントモチベーションがあがっていく瞬間です!

あの赤い橋が最初の橋、青い川と空に映える!

こちらは「諏訪湖」の文字だ

お〜、あんなに上がるの?!
すげーぞ。

こちらが船が通る道、パナマ運河のように水を入れたり、出したりして、船の通行を可能にする仕組みだ

なんか向こうに汽車らしきものがあるが、まあ今回はいいかな、では戻ろう

滞在時間は15分ほどだろうか、もう運転したくてウズウズしてきたぞ!

この季節は草も青々としており、ほんと楽しい!
100%のドライブ日和であり、天竜川ドライブにふさわしい日だ

あれに見えるのはうなぎ屋だ、諏訪湖の名物でもあります

川の進む速度は、時速4㎞ほどらしい、ということは今流れ出ている湖水は53時間後に太平洋か、私の方が速く着きますね。
よし、ではいこう!
【天竜川旅】スタート! 天竜川源流・諏訪湖に行こう! 完