KITの気ままな旅日記

旅行の記録を公開していきます ≪過去・現在・未来≫

東日本の猫島 田代島へ行こう!(その1)

2024年の春、宮城県にある東日本唯一の猫島へ行ってきました!

どんな猫たちが待っているのか、ではスタートです!

 

田代島に行くには1日3便のフェリーのいずれかに乗らなければならない、

9時発、12時30分発、15時30分発、

ある程度の時間を確保する、あまり人のいない時間帯にいく、という条件であれば9時の便しかない、しかし横浜から行くとなると始発に乗っても9時発の便に物理的に乗ることができない、だから前泊します

 

仕事を颯爽と終えて、東京駅へと急いだ、

その日の仕事量により退社時間は異なるので、指定券は東京駅への移動中に押さえた、東北新幹線東海道新幹線とは違い、比較的指定券をとりやすいので心配はしていなかった

 

新幹線に乗れば早いもので、東京から1時間30分ほどで仙台に到着です、今の時刻は21時前、いい感じだ!

 

駅から6分ほどの場所にある東横インに宿泊、9時間ほどしか滞在しないけど、猫島へ行くためだ、割り切っていこう!

 

仙台7時24分発のJR東北本線快速、石巻行きに乗るために東横インを7時にチェックアウト、今日は平日なので列車の中はすでに多くの通勤客が乗っていた、辛うじて席は確保できたのは幸福だった・・・。

仙台発7時24分→石巻着8時19分

 

石巻駅では多くの通勤客や高校生たちが降りていった、

その中でフェリー乗り場方面に向かった人は数人しかいなかった

 

石巻駅→網地島ライン:徒歩15分ほど)

駅には待合タクシーもいるし、少し待てばバスもあるけど、見たことない街を見ながらの徒歩15分はたいしたことはない

 

フェリーの発着場が見えてきました、周りの雰囲気も・・フェリー乗り場らしくない、これは難易度高い!

 

「田代・あじ島 発着場」🐱

 

まるでマンションのよう・・・

住所:宮城県石巻市中央1-14-5

 

ここは石巻中央発着所という乗り場です、そしてここから1.2kmほどの川下に門脇発着所があり、ここからも乗船することができます、門脇には無料駐車場が併設、車でアクセスする人はこちらからの乗船となります

 

発着所の前を流れているのは旧北上川、こちらの網地島ラインは海ではなく川から乗り込みます

 

上り1便目(鮎川発・石巻着)がやってきました、こちらが9時発の下り2便目・鮎川行きとなります、これに乗船して44分後には田代島に行くことができます!

 

シーキャット登場、SEECATといい、猫島をバリバリ意識した船舶です

 

seecat(猫を見ろ!)

田代島を意識したロゴです!

 

(シーキャット)

 

乗船する時はこれに乗ります・・・・ 

いわゆる昇降機です

(今、思えばなんでこれで上がったのだろうかと・・・)

 

船内は想像以上にきれいだった、これは新造艦?!

 

ここに座っていくのもいいかもしれないけど、やはり船旅は外!

 

マンションのような中央発着所からの出発です

 

中央から乗船したのは10人前後だったと思う、猫島にいくのはこんなものなのか・・と思っていたけど、それは10分後には考えを変えざるを得なかった、それに半数以上は外国人観光客だった

 

旧北上川を下っていく、橋の向こうは海、外洋です!

 

門脇発着所、9時10分に到着

車が並んでいるけど、実際の駐車場は堤防の向こうにあります

 

丘の上には鹿島御児神社が見えた、晴れていれば、田代島から戻って来た時に行ってみようと思っていたけど、今日はダメそうだ

 

日和大橋・旧北上川最後の橋をくぐっていく、ここは川と海との境界だ

 

天気だけが残念だけど、目的が猫!であれば、天気などは関係ない!!

(と思うことした)

 

気づいてみれば、石巻は、遥か向こう

 

もう夏に近い春・・船の外でも風がちょうどいい

 

田代島が見えてきた、手前も奥も同じ島です

 

ここが田代島・大泊港、でもこの時間は潮の関係でここに停まることはできないので仁斗田港のみとなります

 

仁斗田港が見えてきた、ここが田代島の玄関です

 

9時44分、東日本唯一の猫島・・田代島到着です

 

(田代島・仁斗田港)

 

「ようこそ、田代島」

 

東日本の猫島 田代島へ行こう!(その1) 完

 

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