
3回目です

さあ、田園地帯が見えてきた!!

この一直線に伸びる道の先には何があるのか?!

とはいえ、この先には特に何があるわけでもなく、ただ浜があるのみ
時間の制約もあるので、少し先で・・右へ曲がろうと思う

ここにもありました、潮風トレイルのポイント

マップでは右に曲がり浜へ出ると、ハマヒルガオが咲いているらしい、
是非ともいってみようじゃないか!

みどりが緑、緑していた(なんじゃ、そりゃ)
それぐらい、緑がまぶしく思えた

松の向こうには確実に海の気配を感じることができた

海一望!!
少し靄がかかっている、あの船は私が乗ってきた船ではないか!
折り返しのものだろうか

何もない静かな浜だ、何もないからこそ、すべてがある
そんな浜に思えた

さて、ハマヒルガオをさがさないと・・・

ありました!!

砂浜にひっそりと咲く、ハマヒルガオ
派手さはないが、この控え目さがなんともかわいらしく思えた

浜を抜けて、再び木々の小径を歩きます、この新緑の季節の散策、楽しいぞ!!

見えてきました、神社の入口、次の目的地はこちらです

自然の参道を歩いていきます、気持ちが引き締まる思いだ

小さな祠を見ながら、さらに奥へと進む

その神社は正面にあるわけではなく、海へ向かってたっていた、私も周りこみながら神社へと歩いた

「寒風沢神明社」

鐘があり、これはたたくことができます、
ボーンッとあたり一帯に響いた

神社の向かいには、海を見ることができた

参拝を終えて、港方面へ向かってどんどんと歩いていきます

そして出てきたのは、最初に向かった「縛り地蔵」へと続く道だった

あとは来た道を戻っていくのみ、堤防が東日本大震災のことを思いおこさせる

左には川のような海が見えていた、その海の向こうにあるのが、次に向かう島だ

少しだけ集落を歩いてみることにした、観光地ではないので、部外者がずけずけと歩くことには少しだけ気がひけるのだが・・・

ここで島猫と遭遇した

なんて顔をしていんだ、君は!!
私は声をかけずに遠くからそっと見守ることにした(笑)

島で唯一の民宿があり、その横には島唯一であろう自販機があった

海っペりには釣りをしている人がいた、のどかな時間だな~と思う
観光客は誰もいない、ここには観光客は私のみ、1人で堪能していることに優越感を少しだけ感じた

船のりばに到着、ここから船に乗り、隣りの島・野々島へ行きます
島から島へ!!

野々島の渡船場には船が停泊していた、
ここから携帯電話に連絡して、こちらの島に迎えに来てもらいます、
この移動は無料、タダです
タダより高いものはないと一般的にはいうど、この無料はまったく高くない、
島から島へと旅をする、こちらが連絡した時間から、すぐに迎えにきてくれる
では、野々島へ行こう!!
浦戸諸島、寒風沢島を歩こう!(その3) 完