KITの気ままな旅日記

旅行の記録を公開していきます ≪過去・現在・未来≫

浦戸諸島、野々島を歩こう!

宮城県にある浦戸諸島に来ています、

寒風沢島の散策を終えて、次に向かうのは野々島です、では島旅へGO!!

 

ここは諸戸諸島の寒風沢島(さぶさわじま)です

これから海を挟み目の前にある島・野々島へ渡ります

 

野々島(野々島学校下と呼ばれる渡船場

船頭さんに連絡をして、寒風沢島の乗船場にきてもらい、野々島に渡ってきました、

その時、郵便配達員が同乗されており、野々島から朴島へ行く途中だったみたい

 

渡船は朴島に向けて進んでいった、

無料の水上タクシーのようなかんじかな

 

(野々島学校下桟橋)

 

この小屋が船頭さんの待機場です(と思われる)

こちらの渡船は野々島、寒風沢島、朴島の3つの島の渡船を担当されている

 

では浦戸諸島・野々島を歩いていこう!

島の反対側にある渡船場まで行き、次の島・桂島にいきます

 

浦戸諸島とは朴島・寒風沢島・野々島・桂島の4つの総称であり、野々島は浦戸諸島の中央部に位置する、インフラについても浦戸諸島唯一の小中学校・診療所があり、名実ともに中心の島となっている

 

下が現在地の野々島学校下・渡船場、ここから20分ほど歩くと野々島渡船場に行くことができます

 

まずはゆるやかな坂を上がっていきます!

 

塩釜市立浦戸中学校前を通過

 

タチアオイが咲いていた、木々の間から見える海、そして寒風沢島も見えていた

 

人も車もだれとも会わない、静かな散策が始まる

 

左には海と島の絶景が広がる

 

右にはガクアジサイ、花と海の島、野々島散策楽しいのでは!!

 

なんか階段が伸びている場所があった、これは行くしかない!

 

「風の丘」

 

進んでいくと、前面には海が見えてきた

 

木には自然のブランコがかけられていた

 

ベンチもおかれており、ランチにサンドイッチでも食べたくなるような場所だった

 

反対側にも海が見ている、左右どちらにも海がある景色、それほどまでに狭い島

 

海が見えているだけで散策は楽しい

 

しばらく歩いていくと墓地の入口があり、看板があった、なんだろうか?

 

夜泣き地蔵と六地蔵

夜泣き地蔵は子供の夜泣きがなおると伝えられている

 

ベンチで一休み・・・私はしないけど親切なことです

 

ここでありました「潮風トレイル」の案内

この細い道を歩いていくことにします

 

ここが椿のトンネルだろうか、少し薄暗いぞ

 

季節があえば、ラベンダーも楽しむことができるのか・・・

 

遥か向こうには海が見える、鮮やかな緑と青い海がよく似合う

 

地図を見ると、ここは「野々島古道」と記されていた

 

旅人を見守る石像

 

今回の旅で波打つ手すりをよく目にするけど、これは何か理由があるのだろうか、デザインか、それとも・・・人間工学に基づく、なんとか?

 

これは先の大地震で倒壊したものだろうか

 

そして一気に景色が開けてきた、新しく区画整理されたように思える景色があった

 

この先には熊野神社があるという、100mの距離なので行って見よう!

 

見えてきました、この正面に赤い建物があります

 

熊野神社

もっと古めかしいものを想像していたので、意外にも今風だった

 

切通のような場所を出ると・・・そこには

 

港が見えてきました、海を共として歩いてきた野々島横断のウォーキング

こういう、何気ないものが島旅の醍醐味であり、次の島旅へと私を誘う

 

野々島桟橋に到着、このとき、少し大きな観光船が到着しており、多くの人が下船していた、観光というよりも研修的な感じの雰囲気だった

 

(野々島桟橋)

 

私がこれから乗るのはこちらの小型船です、

こちらは島から島に渡る時に利用できる無料の渡船です、ありがたい!!

これがあることで浦戸諸島の島旅を最大限に楽しむことができます(大歓喜!!)

こちらの渡船場では野々島と桂島を行き来することができます

 

では、浦戸諸島の島旅、最後の島へ行こう!

浦戸諸島、野々島を歩こう!(その1) 完