
「どこかにビューーン!」で行先が山形県・村山駅に決まった、
山形旅行は久しぶりであり、村山はこれまでノーマークだった土地、これは楽しみです

さて、山形への旅へレッツGO!
この時間帯はまだ通勤内であり、座れない程度の混雑さとなっている、なので成田エクスプレスで一気に東京へ向かいます!

ここは東京駅22番線の新幹線ホームです、平日なのに多くの人でごったがえしていた、まったく平日なのに旅行とはいい身分だな・・と心の中で思い、自分自身にもツッコミをいれていた

私が乗車するのは9時21分発の新庄行きだ、そろそろ来る時間だろう

新型車両が登場、これに乗るのは初めてなので、静かなるテンションが上がっていく、それにしてもこのカラーリングはいい、私の好きなカラーはネイビーとオレンジ、そのコンビネーションに合っているカラーリングだった

今の新幹線は全席指定であることが多いのだが、私も例外にもれずに列に並んでしまう、指定席なのだから整列する必要はなく、ドアが開いてから入ればいいだけなのだが、これも日本人のDNAのなせるわざなのだろうか・・・・。

意外だったのは残雪があったことかな、たしか米沢を過ぎた辺りの区間だったと記憶している・・・まだ春になりきれていない土地もあるのだ

かみのやま温泉駅辺りでは遥か向こうに城と桜を見ることができた
ちょっとだけ、興味が湧いてきました

「お~!」と目を見張る
こちらは山形城跡のお堀、桜が垂れ下がっており、圧巻の景色を作り出していた、今の季節、関東では桜は散ってしまったが、東北の一部では満開なのだ

それでも仙台などは満開の時期を過ぎてしまっているのだが、ここ山形県内ではまだまだ楽しむことができそうだった

でも残念なのは天気が曇りってことだな、雨も降るかもしれないし、ちょっと不安を感じながらの東京出発だった、これが「どこでもビューーン!」の欠点でもある、日程は決めることができるが、直前で決めることが難しく、日程変更もできない、天気はその時の運しだいとなってしまう

12時8分、ほぼ定刻通りに村山駅に到着した
けっこう長かった、乗車時間は3時間弱なのだから、そりゃ長いよね
(村山駅)
次の次の駅が終点の新庄となります

駅のホームからでは、桜がお出迎えをしてくれていた

山形新幹線つばさは新庄へ向けて走り出していった、たしか2つ目の駅が新庄だったはず、ここ村山はかなり山形の奥地といってもいいのかもしれない
それにしても・・・・人がいない!!
というか、この駅に降りたのは私1人しかいなかったはず・・どうなっている??!

このキャラは何??
と思っていたけど、冷静にみるとこれは山形県のシルエットだよね
チーバ君はかわいいけど、こっちはどうかな??

たしかにこうみると、おっさんの顔に見えてくる不思議
参考程度に今回の旅の移動先を書いてみた、
村山駅から車で最上川に沿うように北上していき、戸沢村方向に日本海側へと移動していき、2日目には日本海側の酒田へと行きます
「要はおっさんの髪辺りをちょこちょこと周ります」

パッと見、新幹線駅のようには思えない、
そもそも福島駅を出てからは特急列車みたいになっていた、新幹線に乗っているけど、新幹線の速度じゃない、そんな新幹線体験だった

改札前にはトヨタレンタカーの看板、たすかる!
私がこれから乗るのはトヨタレンタカーのヤリスとなります

なぜかコンコースには大きな草履が展示、この地区の祭りで使うものなのだろうと勝手に思っているのが・・果たして。

駅自体は新しく綺麗に思えた、ここにおいても全面ガラス張りであり、とても開放的な演出をしてくれていた、曇りだけどね。

駅の近くにあるレンタカー、助かる!
同じ敷地内にはJRの駅レンタカーも同居しているらしい

ここで一気に雨!
『え! ここでかよ・・』と思ったけど、少ししたら雨は止んでくれた
「曇りサイコー!!」と思うようになった瞬間だ

「村山市観光ガイド」
これからは東根の神社へ行き、道の駅むらやま、そしてさらに北上して、西へ向かっていきます・・・。

新幹線駅とは思えないような村山駅、それはある意味では仕方がない、山形新幹線は在来線の線路を走る新幹線なのだから、私の感想もあっているのだ

駅前の広場には踊っている男女がいる、何をしているのだろうか・・。
その後ろには居合発祥の地・村山市とかかれている、居合か・・・ちょっとマイナー感はいなめないな~と思った

新幹線から見えた小川沿いの桜並木、これから車を借りるトヨタレンタカーの裏にあります、15分ほど早く着いたのでちょっと散策してみることにした

関東では桜を見る機会が少なったから、山形村山で見れたことは嬉しい

なぜ、桜は人を惹きつけるのだろうか・・・いいよね桜

こんなエモいものが置かれていました



さて、ではトヨタレンタカーに行こう、
これから車に乗り換えドライブ開始です、山形観光では車を使わないと厳しい

エンジン、スタート!!
「どこかにビューーン」で山形村山に行こう! 完