KITの気ままな旅日記

旅行の記録を公開していきます ≪過去・現在・未来≫

最上川ビュー 高見屋別邸紅に泊ろう!

JRのどこかにビューーンで山形に来ています!

そして1日目の観光が終わり、戸沢村にあるホテルへとやってきました、ここの売りは最上川ビュー、山形旅行にふさわしいホテルです!!

 

高見屋別館紅に到着です

 

(高見屋最上川別邸紅)

 

以前から気になっていたホテル、ずっとチェックしていました!

その理由は最上川のすぐお隣りにあり、全客室からの最上川ビューがポイントです!

 

山形県最上郡戸沢古口3058

最寄りの駅は高屋駅、奥羽西駅の無人駅であり、徒歩28分の距離です・・・。

2025年春、奥羽西線は現在運休中です

 

歌人若山牧水が滞在した滝沢屋、その基礎を残して建てられた別館・牧水庵があります、その名残を教える歌碑があります

 

チェックインは15時からですが、村山からの観光地巡りにて1時間遅れの16時頃の到着となりました

 

アサインされたのは本館お隣りの別館・牧水庵です、こんな感じの渡り廊下を歩いていきます

 

こちらで靴からスリッパに履き替えて、牧水庵に入ります、リラックス~♬

 

私の客室は最も手前でした

 

シンプルな造りの客室、大きな窓からは雄大最上川が望めます

 

シンプルにまとまっている感じだけど・・・チェアはオフィスっぽいし、ちよっといただけないな〜と思う、

エアコンは一般的なものであり、細かな温度調整ができるのは有難い、中には集中管理されているところもあり、あれは困るよね

 

こちらには浴衣とタオルなどが収納されています

 

テレビは小さめ、電気ケトルと冷水ポット・おしぼりが置かれています、温泉上がりの冷水がこれまた美味いのだ!

 

ドリップコーヒーがあるのは嬉しい、それに使い捨てのコーヒー用のカップ、これもいい感じに清潔です

 

ちょっとこれは減点かな・・・、多くの時間を費やすであろう場所のイスがこれ=硬めのイスではリラックスはできない、やはりソファーがベストだと個人的には思います

 

お茶請けは山形らしく、さくらんぼクランチチョコレートです

 

浴衣はセンスのいいカラーリング、それに着心地がやわらかく良かった

 

ユニットバスは広く、ストレスフリーな造りでした

 

ベッド近くにはコンセントが4つも完備

 

冷蔵庫は空ですが、温度調節ができるので良かったです

 

温泉ですが、室内と露天の2つあり、いづれにしても最上川ビューです、広くはないけど、宿泊客は少ないため、つねに貸切状態だった、露天は外に出て階段を下ります

 

湯上りに館内散策へ

 

ビーフロアにて一休みします

 

ほぼ人と会うことはなかったけど、靴は1ペアあったのでいないことはないのだが

 

まだ時間前なのでウェルカムドリンクを頂く(ホットコーヒー)

 

ここからも最上川ビュー、テラスは雨のためか出ることはかなわなかった

 

戻ってきた客室、私の部屋は1階、ある意味ではまじかに最上川を見ることができる

 

向こうに見えるのは白糸の滝です

 

対岸にみえるこちらの建物「草薙頭首工」という、何の施設なのか?

これは最上川の豊富な水量を周辺の田んぼへ供給している施設とのこと

 

右から左へと流れている、この先には庄内・酒田へと続いていきます

 

古風なシリンダーキー仕様です

 

大浴場は14:00~24:00、5:30~10:00

深夜に入れないのは残念だけど、仕方がない

 

本館4階、別館の牧水庵は2階建て、私は牧水館の1階でした

 

ここではカメムシとの戦いがあったりもする、カサカサと音がしたら耳をすませてスリッパを右手にもとう・・・・。

 

ロビーにあった戸沢村のパンフレット、これで食と観光地の下準備をしよう

 

もちろん、高見屋別館紅も載っています

 

今回は素泊まりで宿泊しているので、横浜駅で購入したいなりと巻きのまぜセット

 

日がかわり朝から雲が多かった、しかし今日は晴れになる予報だ、頼むから天気予報よ、当たってくれ~と願うよ

 

今日はこの最上川の流れに沿い、酒田方面へと向かう、今回の旅のテーマは最上川の旅です

 

8時30分には出発、

今日は横浜へ帰る日であり新庄駅15時台の新幹線チケットを持っている、これから向かうのは新庄とは真逆の方向、時間配分を考えないと乗り遅れてしまう、初めての土地なので時間配分も気にしなくてはならない

 

ホテルの真向かいには運休中の奥羽西線、
よし、山形・どこかにビューーンの旅、2日目スタートしよう!

 

最上川ビュー 高見屋別邸紅に泊ろう! 完