
島旅といえば海というイメージだったけど、湖の島旅があることも今回の旅で知りました、では3回目、スタートです!

湖畔の赤い鳥居、なんと素晴らしい絵ずらなのだろうか、30分かけてここに来た意味があった瞬間です

鳥居も素晴らしいけど、その横に佇む桟橋がとても気になる

支柱が心もとないけど、これはもう行くしかないでしょ、落下しても湖水は浅いので問題はないだろうと判断した・・・。

下は網網になっているので湖水が丸見え、この解放感がいい!!
途中で引き返そうかな・・と一瞬迷ったけどここまで来たら行くしかない!

こちらが終点、そしてなぜかタイヤです
ここは一応、船が着けられるように作られたのかな

それとも、この絵を見せたくて作られているのか・・・(それはないか)
でもこういう鳥居って本来は船からしか見ることができないので、この桟橋はグッジョブです

寄せては返す波、ここには波の音しか聞こえない聖域、本当にいい場所です、でもここに来ている人は誰一人ともいなかった

さらに島の奥へと道は伸びていたが、たしかにMAPでももう少し先まで道があった、でもその先に素晴らしい景色はあっても、神社など何かがあるわけではない、それに時間は有限なのだから、ここで引き返すべきだろう

湖水に浮かぶ後ろには階段が上へ上へと伸びていた、なかなかの段数に身構えるのだが、ここまで来て行かないわけにはいかない、行こう!

真夏なら行きたくないな~と思えるほどに急な階段

一気に登り、1分ほどで登り終えた(少し息が切れました)

厳島神社の社殿です、お賽銭は横に竹に入れましょう

その社殿の前には展望台があります、これ大丈夫だよね

眼下には二つの鳥居が見えていた

この景色が見れるなら、真夏に汗だくになってでも、くる価値はありそう

鳥居の間から見える絵が日本版絵画であり、個人的には好きな構図です

11時6分、鳥居前から戻ります

道がしっかりとしているので歩きやすいです

対岸にある休暇村近江八幡が見えます、いい立地にあるホテルだよね、泊まってみたい

同じ道を戻っているけど、進行方向が異なると、見える景色も変わってくる、決して同じ道だからつまらないとかではなく、景色を2度楽しむことができる

のどかな景色だな~とウキウキ状態で歩いています、私。

沖島小学校から厳島神社方面の道は細く、三輪車1台でギリギリといった道幅です

木々の隙間から見える琵琶湖が一服の清涼剤的な感じになります

沖島小学校前を通過中、
ちょうど先生と生徒たちが校庭に移動している最中にあたり、挨拶をしながら気持ちよく通過しました

正面に見えているのは体育館かと思われるが、その建物のトイレが一般開放されています、貴重な島のトイレ2つ目がここにあります

行きは湖側を歩いていったけど、帰りは民家の路地裏を歩いていきます

生活感バリバリのいい雰囲気の場所が目のまえに広がっている!
なんかいいんだよね、こういう風景、経験はないのだが、日本的懐かしさを感じさせます

「おきしま展望台」
連絡船の港から徒歩8分ほど、厳島神社から徒歩15分ほどの場所にあります
11時22分だけど、展望台には上がるしかないよね!!
(ちなみに連絡船の出発時間は12時です、なので11時50分に港近くにいる必要があります)
(沖島 おきしま展望台)

需要とマッチしているとは思えないほどに大きな階段があります

「琵琶湖国定公園 おきしま展望台」
どうみても瀬戸内海と思ってしまう、目隠しをされてここに連れてこられて、ここどこだ?と聞かれたら、私は瀬戸内海と答えてしまうだろう、琵琶湖と答えるのは18時間後となるだろう(笑)

湖にある有人島は日本にいくつあるのだろうか、私の興味がそちらになびいてしまう。
沖島散策の後、どこに行こうかと考えながら歩いているのだが・・・琵琶湖にはもう1つの島、竹生島がある、ここに行って琵琶湖だけの旅にしてもいいのかなとも考えはじめた

あと時間は30分しかない、さて急ごうか!