
真夏、勝浦は涼しいとテレビでは幾度もそんなことを言っていた、そうだな、なら八幡岬公園に行ってみようかな!!

「道の駅たけゆらの里・おおたき」に寄りました、ここは2回目の訪問となります

とれたて新米・・・買っていればよかったと後で後悔した

道の駅から30分ほど走り到着したのは八幡岬公園駐車場です、5~6台のスペースは空いたいました、それに海水浴客らしき人たちもいたけど、ここから浜辺なんて降りれるのかな
(八幡岬駐車場)

駐車場からは海の鳥居が見えていた
では岬の突端へ行こう!!

でたな、房総の魅力500!!
いつも思うのだが500は多すぎだ、選択と集中しなければ、やっていないのと同じだ

しっかりと整備された道があります、そして右には海が見えています

房総の海もきれいだな~と思う

そう思いますよね?

階段があり、この先には神社があるらしいのだが・・・ちょっと遠そうだな

今回はやめておこうかな(敵は暑さなのだ)

ほどなくして広場にでました

ここで「勝浦城跡」の案内板があります

この辺り一帯は「八幡岬公園」として整備されています

トイレと自販機も完備されています

このアスレチックは需要があるのだろうか?

広場のど真ん中を歩いていくとその先に階段がありこの先に岬があります

あのステージのような場所はなんだろうか、ただの展望台か、イベントでもやるのかな

道の先に見えてきたのは東屋です

展望広場・・ここでは180度の大海原を楽しむことができます

その一角に立っておられるのは「お万の方」
(八幡お万の布ざらし像)

お万は勝浦生まれ、1590年代、豊臣秀吉の小田原征伐のあと、徳川家康が江戸に入り、本多忠勝が大多喜城に入城して、ほどなくして勝浦城は攻められて落城した

そして・・・勝浦城主・正木頼忠は城を明け渡し、安房へ逃れたという

その時のお万は14歳であり、勝浦が炎上するなか、幼い弟と母とともに、この八幡岬の断崖絶壁に白布をつなぎあわせ、海まで下りたという

この木道の展望ルートは立ち入り禁止になっていた、木で造るとこうなってしまうよね、木はある意味ではもろい

観光客らしき人は2~3組、それが常時きているような感じだった、この辺りに来たら、是非寄っていただきたいところです

向こうに見えるのは勝浦灯台、高さ21Mほどであり、中に入ることはできません

反対側には勝浦海中公園エリアがあり、海に刺さっているのが海中展望塔だ

水平線が見える、天気がよければもっといい絵が見えたのだろうが・・少し残念

あそこだけ色が違うような岩があるのだが・・・うみうしみたいだ

こちら側は外洋に近いのでそれなりに波は激しそうだ

釣り師がいます、隣りの岩礁には波が容赦なく波が押し寄せていた

こちら側にはベンチが2つあります

海中公園が見えます

では駐車場へ戻りましょう

駐車場も無料だし、トイレも完備されていて、しかも歩きやすい、岬からは水平線の絶景を眺めることができる、いい公園です!!

この近くには遠見岬神社というビックひなまつりで有名であり、参道の階段に雛人形を飾るイベントが開催される、あと日本三大朝市の勝浦朝市が開催されています、併せての訪問がおすすめです

駐車場まで戻ってきました、30分弱の散策となりました

なんかファンシーなマップがあるんだが・・・。

注目すべきは鵜原理想郷だろうか・・・・数年前に私もこの理想郷を求めて散策した経験がある、ここも絶景の連続であり、崖のぎりぎりまで行って怖い思いをした記憶がいまでも残っている。

ここから1.4km先には遠見岬神社があるのだが、今日は祭りをやっていてものすごく混雑していた、今回は諦めるしかないな

「鴨川オーシャンパーク」
八幡岬公園から距離にして32kmほど、けっこう遠かったけど、たまにはここも来たかったのです
(道の駅 鴨川オーシャンパーク)

この道の駅は古代遺跡のような造りをしており、他の道の駅とは一線を画する異才を放っているる

品揃えは他の房総の道の駅と同じようなものであり、ここではびわシャーベットを購入した(しかも3袋)、房総に来ると絶対に買ってしまう一品だ、あと、ところてんが売っていて車内で食べました、ここに来るとこれも絶対食べてしまう

屋上からの眺め、さて帰りは鴨川から房総スカイラインを通っていくかな

その線上には道の駅ふれあいパーク君津があるのだが・・・・・。
(道の駅 ふれあいパークきみつ)

いや~言いづらいんけど、こんなに落ちぶれていたとは・・・。
店内は薄暗いし、人はいないし、どうなってしまったのか??

またまた、アクアラインへ向かう途中にある道の駅、うまくたの里に寄りました
(道の駅 木更津うまくたの里)

ここはさっきの道の駅とうって変わって、大勢の人でにぎわっていた、最近ではテレビなどで詰め放題の道の駅としてたびたび紹介されていたからか、活気あふれていた。
やっぱり道の駅の買い物って楽しいよね!
千葉房総・勝浦の八幡岬公園に行こう! 完