
伊東市街地には東海館という歴史的建造物がある、いったいどんなところなのか、何回も前を通ったことはあるけど、実際に入ってみるのは今回が初めてです

「農産物直売所いで湯っこ市場」
前回来た時に寄ることができず気になっていたお店・・・入ってみたのだが、思っていたよりも買うものがなかった、時間の問題か、いつがこうなのか、わからんけど。
でも金ちゃんヌードルがあったので3つ買いました
(JAふじ伊豆 いで湯っこ市場)

そして伊東の市街地にやってきました、ここはシャッターアートが美しい商店街、本当なら賑わってほしいところだけど、残念ながら今は活気はない

少し走らすとコインパーキングがある、ここに停めることにします、ここからなら東海館まで徒歩2分もかからない

まずは、少し散策してから東海館に行こうと思う、ここは「いでゆ橋」という、ここからは東海館、後ろにはハトヤを見ることができる場所だ

東海館です、伊東市の観光名所の1つでもあります
(東海館)

何度も見ている東海館だけど、ここに入るのは初めての経験、あの上のところに上ることができるのかな??

昔は旅館だった、でも今は喫茶室、ホステルなどが入っているらしい

ハトのモニュメント、水は永遠にあふれている、さすがいで湯の町だ

この遊歩道は柳が美しく、そして特徴であるともいえる、たしかにいい雰囲気ですね

夜になると竹灯りが美しいのだろう、ちょっと伊東に泊まりたくなってきた

東海館前です、看板には「ksHouse」とあった、この歴史的建造物に横文字は似合わないと思うのは私だけだろうか、ミスマッチだと思うんだけどね

「う~ん」
まぁしょうがないよね

では入館料を払い見学です!
靴は下駄箱にしまい素足で移動します

昔の東海館の法被か、伊東温泉らしい制服な気がする

東海館の案内パンフレット

見学順路に従って歩いていきます

建物の中には庭があった

1室、1室に入ることができるようになっていた、隣り合った3つの客室に入ったけど、どれも違う間取りになっていた

こういう宿でゆっくりしたい、ここは低層階なので川はあまりよく見えない

2階に上がってみた

ここは三浦按針の展示部屋になっていた

伊東祐親の展示室、伊東の発祥の人か?

パネルが漫画チック、こちらは八重姫ですね

東郷平八郎元帥の展示の間

伊東での東郷氏

ここは芸術の間といっていいだろうか、さっきのハトのモニュメントと似たような造形をしている、たぶん同じ人だろう

この客室はいいな、景色もいいし、川も上から眺めることができる

それに向こうにはさっき渡ったいでゆ橋、それにハトヤも見えます

「伊東温泉 雅の宴」
こんな芸者遊びを一度はしてみたい・・・(けっして邪な気持ちはない)

ここを上がれば展望室へ行けそう、行ってみよう!

四方に窓があり、伊東の景色を一望! とまではいかないけどいい感じの展望室です

屋根越しに少しだけ海を見ることができました

こちらはハトヤ側です

ハトヤの本館、タワー館、それをつなぐ連絡通路も見えます、隣りにあるのはホテル聚楽ですね

こっちの丘の上にはあの伊東市役所が見える、今では全国区の話題といってもいいだろう

では気を付けて下りていきましょう、こういう昔ながらのつくりはいいよね、なんだか昔の田舎のおばんちゃんの家を思い出す懐かしさ

喫茶室のクリームソーダも気になるけど、ちょっと寄りたい場所がある

ここから徒歩で3分ほどで行くことができる

あの商店街に先にあります

お店は・・・やっているところもあるけど人が少ない、大丈夫だろうか

伊豆の踊子、レトロ看板だね、この隣りにお目当ての喫茶店があります

「スイートハウスわかば」
やはり人気店、多くの人が待っていた、喫茶店は入ってしまうとけっこう長居してしまうので回転は非常に悪い、7組も待っている・・・ちょっと待てそうにない
(スイートハウスわかば)

クレイジーラビット(私が命名)の特徴のお店、まるで道化師のよう

ここでソフトクリームを買うことにしました
空いていれば、サンドウィッチとソフトクリームを食べようと思っていたけど仕方ない

この寸胴ソフトの見た目がかわいいのだ

店前で溶ける前にソフトクリームを食べます、その前に掲示されているポスターを眺めていると・・・「え?! 2009年?!」ずっとここにあったの??

これで今回の伊東ドライブの旅は終わりとなります
伊東、東海館を見学しよう! 完