
丹那断層公園という場所がある、断層公園? あまり見かけない珍しい公園だ、ここには北伊豆地震の痕跡がまざまざと残っている場所だ

丹那断層公園という場所です、駐車場も完備されており、とても訪問しやすい場所になっています、この公園は1930年に起きた北伊豆地震の断層のズレを展示している公園です
(丹那断層公園)

駐車場からは川のせせらぎが聞こえた

本日の行程は火雷神社に行き、泉龍寺・駒形堂・雷電神社ときて、今は丹那断層公園にいます

丹那盆地がよくわかる地図、その中央に走るのが断層になります

奥には小綺麗なお手洗いがあります、
エクセレントです!

そのお手洗い前には意味ありげな紋様があるのだが、これは何?

北伊豆地震の関連写真が展示されています

昔から町並みもありました、こんな時代もあったんですね

では展示エリアに行きましょう、ここはかなりの力の入れようでした

これはなんでしょうか?
私、気になります!

さらに丹那盆地、その周辺のジオラマがありました、それも野外です!
雨が降れば盆地に水が溜まる、なるほど自然がそうなのだから、外にあるのは自然なことなんだな、と知った。

山に囲まれてますね、これまで寄ってきた場所、これから行く場所が表記されています

ここはただの芝生ではなく、断層のズレを目で感じることがてきる場所です

この丸型の石積みですが、断層のズレでS字のようになっています、本来は丸のようになる

こちらの川の様な石積みもズレでいます、こんなにズレでしまえば、甚大な被害になってしまう、その教訓のための施設なのだろう

さらにわかりやすくしたのがこちらの図です

函南の断層ズレの理解へのさせ方が半端ない、あらゆる角度から示してくる

地震ばかりは人の力ではどうすることはできないので、起きた時の備え、その大切さを刻まねばならない

公園の隅にあるこちらの施設、特に管理している人などはおりません、オールフリーです

正しくは理解できないのだが、すごいことが起きたことだけは理解した

こんな立派な施設をよくつくったもんだと感心です

見学中に1組ほど来られた、いわゆる同志的な感じかな?
当然、挨拶します。

たしかマップではこの近くに道祖神がいるのだが、さて。

おりました、道路へ出る寸前の場所、さっきは双体だったたけど、ここのは単体でした

さて次は伊豆仁田方面へいきます。

駐車場にこんな感じに側溝がつくられていた、まさかこれは断層をイメージしていたのか?
北伊豆地震の爪痕、丹那断層公園に行こう! 完