KITの気ままな旅日記

旅行の記録を公開していきます ≪過去・現在・未来≫

真鶴・しとどの窟近く、魚座で食事をしよう!

不動滝、万葉公園、城願寺、三ツ石と周り、腹が減ってきた、真鶴の魚座に行くか!

 

ここは神奈川県真鶴町の「魚座」という建物だ、なぜだかロマンチックな響きだ・・・どんな施設だろか 

 

(真鶴 魚座

 

その下には漁港・市場になっているようだ、その2階は食事処になっている、その名前が「魚座」という、ちなみに「うおざ」ではなく「さかなざ」と読みます

 

以前から気になっていたが・・・昨日見た口コミではちょっと微妙だったけど、人の話は半分に聞いて、やはり自分の目で、いや口で食さないとわからん

 

外階段で上がり、ここからは展望台的な感じになっていて真鶴の町を眺めることができる

 

真鶴の町を一望!(というには構図が少しアレだけど)

この海を囲むように山々がたち、そこに町が形成されている、この特異な景色が素晴らしいと思う

 

これだよ!

 

素晴らしい景観、味がある町だよ、真鶴!!

定期的に来たくなる町です

 

真鶴港、ここから相模湾へと出ていく

 

あの船はなんだろうか??

真鶴に似合わないかっこいい観光船がある!(スイマセン)

 

建物内に入ってみた、さて魚座のメニューを見てみよう

 

さてメニューは?

 

これいこうか!!

やっぱり金目鯛、それにアジフライ・刺身とバランスがいいのでは、よし、これにしよう

 

すだれから見える真鶴町もいい感じだ

 

満席で5番目となった、けっこう人気店かな??

 

入口近くには、ちょっとした販売コーナーがありました

 

ペット連れであれば外で食べることができそうだ(実際に居ました)

真鶴の町を眺めながら食事とは・・・最高の席かもしれない

 

いつもはドライブにいってもコンビニのおにぎりなど、簡単に済ませていたけど、たまにはこういうのもいいよね

 

残念なのはガラスが汚く、こんな見えた方になってしまっていることだ

 

メニューには真鶴の魚が美味しい理由がかかれている、それは「お林」と「どん底の海」のおかげと・・・。

真鶴半島には川がないので岩礁から湧き水として海へ出て、それが魚付き保安林をつくっているという、そして海は急激に深くなっていて、それがいいらしい、素人にはよくわからないけど、そういうことDA(笑)

 

後ろには鶴太郎さんの絵が置かれていた・・・・。

 

「本マグロ丼」¥2.500

 

「金目煮付け半身定食(刺身三点盛・フライ付)」¥3.700

 

金目の煮付け・・・見た目以上に美味しかった!

 

まぁ、それなりに満足しました!

もっと美味しい店はあるのだろうけど、下が市場だからもっと超新鮮なものが出てくると思っていたけど、それでも美味しかったです。

 

お腹がいっぱいになったので少しだけ散策に行ってみよう!

 

魚座から徒歩1分の場所には「しとどの窟」があります

 

(しとどの窟 真鶴)

 

ここは渡れない・・なぜか通行禁止に

 

ここにも箱根ジオパークの案内板がありました

 

旗がいっぱいあるのだが・・・その奥には源頼朝が身を隠したといわれる窟があります

 

ここに来たのは3回目・・なぜだ(笑)

ちなみに「しとどの窟」は湯河原の山の奥にもあったりする、さてどちらが正しいのか、2つとも違うのか、それとも2つとも頼朝が隠れていたのか、それは誰にもわからない、それがロマンだ

 

こちらが有名な(?)しとどの窟です

中をのぞいてみようか

 

いましたよ!

「あなたが源頼朝公ですか?」

 

では頼朝公をお連れして房州へ

 

さぁ、行きましょう!

 

車を走らせ、岩海岸に到着だ、ここから房州へとお逃げいただく、そして鎌倉時代へと入っていくのだ。

 

実際にはどうだったかはわからない、しかしこの海から房州へと渡ったといわれている

 

(真鶴 岩)

 

さて私は横浜へ帰ろう!

 

いや、もう1つ行くべきところがあった・・・。

 

しとどの窟近く、魚座で食事をしよう! 完