
今、四国香川県の観音寺に来ています、タクシーを使いながら観光中の私・・・
次に向かったのは「銭形砂絵」では行ってみましょう!

観音寺駅からタクシーに乗り、天空の鳥居(高屋神社)、本場かなくまうどん福田と行き、次に向かったのは銭形砂絵です

車なら展望台のすぐ近くまで行くことができます、駐車場から約1分で展望台へ
ちなみに観音寺駅から車で7分、歩きなら28分ほどの距離となります
(銭形砂絵)

銭形展望台には車1台しか通れない道を上がっていくことになりますが、心配することなかれ、ここは一方通行となっており、すれ違いの恐怖はありません(笑)

砂絵の起源として、1633年、この地の古老たちが領主歓迎のために一夜にしてこの砂絵を造りあげたという、ほんまかいな・・・。
この銭形を見た者は健康で長生き、お金に不自由しないという・・・ほんまかいな
よし、これから私はお金に困らないはず!

お~見える海と島がサイコーにいい景色!!

この岩に上がって砂絵を見ることができます
では行ってみましょう!


「寛永通宝」と刻まれた大きな砂絵
大きさは縦122m、横90m、周囲345mほどあります、
人によっては、がっかり観光地となるのかもしれない危うさを持っているけど、私はこの景色はきらいじゃないよ

お隣りには展望台があり、もしかしてこっちが本命かな?!
行ってみよう!

私は2回目の訪問となりますが、前回は早朝に来ており、暗すぎてよくわからなった・・という反省もあり、今回はリベンジとして再訪しています、本来は1回みれば、十分だろうとは思う、そんな場所ですが

近くにいくと、高さ2mほどの場所もあるという、その維持のために年2回ほど砂の整備をする、それは「砂ざらえ」という

タクシーを待たせているので早々に行こう、駐車場まで1分もかからない

一方通行なので対向車の心配はありません

これでタクシー観光の全行程を終えて、あとは駅へ行くのみとなったけど、運転手さんから「祭りは好きですか?」と聞かれたので、「好きですよ」と即答した

(道の駅ことひき内)※入館無料です
『観音寺ちょうさ祭り』というものが10月にあり、琴弾公園内にて展示されているという、正面に見えるのが「ちょうさ」と呼ばれるもの、でかい!!
あれは鏡に映ったものであり、
実物はこの裏にある・・・この精工な鏡に感嘆した(笑)

見た目通り、これは「ざぶとん」という、そのまんま!!!
この大きなものが9台奉納されるという、それは圧巻な光景に違いない、上部のねじりも規格外のでかさ、さすが地方は銭を持っている!!
気になる祭り、豪華絢爛、規格外のさぶとんの「観音寺ちょうさ祭り」でした。

琴弾公園から観音寺駅は車で5分ほどの距離、1時間40分ほどのタクシー観光となりました、運賃は9.000円ほど、それを高いとみるかはその人次第だろう、
私としては徒歩では便が悪い観光地を一気に周れたので大変価値あるものとなった、タクシー観光のおかげで、この四国旅にて島旅を1つ追加することができた
そしてふたたび戻ってきた観音寺駅

この駅舎の丸3つはなんだろうか・・・。

四国というか、多くの地方にいえることだけど、電車の運行本数が極めて少なく、1時間に1本ほどしか走っておらず、ここで50分ほどの待ち時間が発生してしまったので陸橋の上から列車を眺めることにした

まぁ、たまにはこんな感じでゆっくりと旅するのもいいかもね・・と思った
でっかいお金・銭形砂絵を見よう!【タクシー観光③】