KITの気ままな旅日記

旅行の記録を公開していきます ≪過去・現在・未来≫

千葉房総、燈籠坂大師・巨大切通しに行こう!

今回も千葉県房総半島に行ってきました!

グーグルマップで調べていると気になるスポットを発見、それが巨大切通し、それに近くには高台のお寺かあるらしい

 

国道127号線、城山隧道トンネルの手前にある赤い門、ここに入りました

入ると右側に駐車スペースがあり、5~6台ほど停めることができます、富津竹岡インターをおりて4分ほど車を走らせた先にあります

 

平日の10時頃なのだが・・すでに車が3台ほど停まっていた、なるほど、けっこう有名な場所なんだな・・と納得した

 

これ以上先に車で行ってはいけないとの看板があり、観光客は先ほどの駐車スペースに停めてからの散策となります

 

「いいね~!!」

とっても雰囲気のあるトンネル、これは隧道だろうか?!

トンネルは時折、異世界への入り口の役割を果たすという、この先に何があるのか??

 

(燈籠坂大師)

 

燈籠坂大師入口の石柱があります

ではトンネルへ入っていこう!!

 

千葉、房総ってこんな感じのトンネルが多いらしいが・・・。

 

岩肌がごつごつしていて、機械で掘ったような感じはしない、たぶん手堀りの隧道だろう、少し暑い日のトンネルのヒンヤリ感は心地よい

 

隧道を抜けると右方面には「切通しトンネル」が出現します

 

なんとも表現しずらい雰囲気であり、あまりの巨大さに驚きを禁じ得ない

神奈川の鎌倉にも有名な切通しがあるけど、こんな大きなものは無いように思う

 

上を見上げる、どうしてこんな形になってしまったのだろうか

 

切通しを抜けると白い鳥居が見えてきます、

次の目的地は東善寺にお参りです、行ってみよう!

 

東善寺 燈籠坂大師堂)

 

切通りを抜け、折り返すように階段が伸びています

 

本堂はけっこうな高台にありそう、ゆっくりと上がっていきましょう

 

階段途中から見た切通しです

 

燈籠坂大師の石柱

 

参道には男坂と女坂かあり、私は行きは女坂、帰りは階段の男坂を歩きました

 

女坂はゆるやかな坂となっています

 

女坂の途中で振り返ってみると、新緑の山の中に海がうっすらと見えていました

こういう景色って好きです!

 

ここは富津、房総半島の内房なので東京湾です

 

苦労もなく・・・本堂に到着します(お手軽でいいね)

 

少しそっけない感じもするけど、雰囲気のある高台に鎮座する本堂です

 

この出会いに感謝をしつつ手を合わせます

 

この高台からは内房線が見えます、編成は短いのですぐに通過しますが。

残念ながら、この路線の特急は廃止となり、普通列車しか通らなくなった

 

緑あふれる景色、それだけでも絶景となります(私の中では)

 

本堂の隣には奥へ続く階段があります、これは行くしかない

 

手で作られたと思われる階段、少し歩きずらさもあり、雨の日などは滑りやすいかもしれないので注意が必要かな

 

本堂の裏手側にはこのような看板があり、何人の立ち入りを拒んでいた

 

雰囲気的に景色が開けているように思えるけど、仕方ないね

 

その反対側にも獣道が伸びているのだが、その岸壁にはこのような祠が複数があります

 

さらに奥、たぶん下方面に続いているようだけど、おそらく民家などがありそう

 

では帰りは男坂を通り、下りていきましょうか

 

線路は見えているけど、次の列車までは20分以上もあり諦めた

 

もう、アジサイの季節か・・と房総で気づかされた

 

水枯れた手水舎

 

ここにもなぜかお賽銭箱があるのだが・・・体力的に上までいけない人のための配慮かな???

 

こちらは帰りに撮影した切通しだ

ほんと、大迫力、こういう出会いってうれしくなる!

房総にはまだまだ、私の知らない、ちょっといい場所がまだあるに違いない

 

この層がさらに映えを増してくれる

 

切通しの抜けたところには猫のいる屋外カフェがあるらしい、今はまだ営業時間前になります

 

次の隧道を抜ければ駐車場です

 

千葉房総、燈籠坂大師・巨大切通しに行こう 完