
静岡県伊豆半島の雲見にいます、これから海の鳥居・千貫門に行きます

民宿・大漁の脇を通っていきます、
こちらは私は今回の旅で宿泊している場所になります

太田川沿いを歩き、左には民宿大漁の露天風呂が見えています

すぐに太田川にかかる橋が見えてきた、あれだな!!

さて、階段がずっと続いている・・・どれぐらいかかるのだろうか、とりあえず行ってみよう

千貫門遊歩道、それ以上に「落石注意」の看板に目がいってしまう
(千貫門遊歩道入口)

伊豆半島自体が大きなジオパーク、この千貫門もジオパークの一部です

階段の幅が広く、それがゆるやかな坂になっている

入口から4分ほどで海が見えてきました、ゆっくり歩きたいところだけど、落石注意の看板があるので危険個所は速やかに通過しなければならない・・・。

ここで千貫門が見えてきます、あとは下がっていくだけか、これは行くしかないよね

「海の鳥居 千貫門」

たしかに落石があった、これぐらいなら当たってもどうにかなりそうだ

「・・・・・。」
これはあかん、急いで通過しよう

一応、落下防止の柵はあるのだが、その柵も一部では倒壊しているところもある

ここは遊歩道の柵も倒壊している、ちょっとした高さがあるので足を踏み外すと大怪我をしてしまう

ようやく下りてきました、入口から7分ほど、とってもお手軽な遊歩道だった、
しかし、落石注意など気を付けるべき箇所が多くあるので注意したい、実際には運を天に任せるしかないのだが。

千貫門・・・・・・でかい!!
実際に遠くから見るのと、自分が地面に立って見るのとではその印象は異なってくる
(千貫門)

右に見えているのは烏帽子山、こちらも千貫門とならぶ雲見の観光スポットになっている

本殿が見え、その左の岩の頂上には展望スポットがある、少しだけ柵が見えているのだが360度の絶景パノラマが広がっていた、でも足がすくむほどの恐怖スポットでもあった、絶景と恐怖とは時に隣り合わせになってしまう

どうにか雨は降っていない、今日は朝から雨の予報、時にこんな感じに青空が見えることもあった

あれ・・あの岩場に釣り師がいる、当然道などはないので船で渡っているのだろう

ここは砂場ではなく、大小の石がゴロゴロとしていて、とても歩きずらい

少し歩くと岩に穴が開いているのが見えた、この穴はどうやって開くのだろうか

海の鳥居・・・岩の穴から遠くの海が見える

大きすぎて、ここからでは全景を写真で納めることができないほど、それに岩肌がかなり粗く、ボロボロと落ちてきそうな気がするぐらいだった

これは風化で落下しているのだろうと思う

これらは崩れたきた岩肌だろう、これから長い年月をかけてさらに削られていくのだろう

あそこ、ちょっと隙間があるな

これも波で削られていったのだろうか、千貫門が倒壊する可能性もあるのかもね
それは何千年レベルの話になるのだろうが

「?!あれはなんだ??」

ここでずっと千貫門を見続けているのだろうか、なんともいえないキモチになる

さてと、そろそろ民宿に帰ろうか

ここも落石注意の区間なので一気に上がってしまおう・・・だから疲れる

烏帽子山を見ながら坂を上がっていく

遊歩道の周りは雑草が生え放題、でもアスファルトで舗装されているので歩きずらいということはない

あの海に浮かぶ岩にも人影がある

飽くなき釣り師の本能・・・私は怖いな

民宿が見えてきた、私は汗でびっしょり、早く民宿のお風呂に入りたい

千貫門、行ってよかった、やはり早朝散策は気分がいい!!

温泉には9時まで入ることができます、ざっぱーんと汗を流して横浜へ帰ろう!!

民宿・大漁に到着です、バイカーの人たちはもう出発らしい、
時刻は8時40分だ、温泉~!!
伊豆の旅、雲見の千貫門に行こう! 完