
南伊豆の子浦にある「子浦日和山遊歩道」、今回の旅も目的はここだったけど、天候が悪く断念した、でも目の前を通ったので未練がましく寄ってみた・・・・・・。

ここは峠の茶屋前、だったところであり、今ではやっていない、ただの目印的な存在になってしまった、
ここが子浦日和山遊歩道の起点口となり、2キロほど歩くと子浦の港に行くことができる、その2キロのルート上では伊豆の海の絶景を楽しむことができるという、また史跡もいくつかあり、それらがよいアクセントになっているのだ。
(落居口)

といってる私も歩いたことはなく、ネットで漁った知識で話しているだけなのだ、
今回の旅では、このご機嫌な遊歩道を歩き、途中のベンチで松崎の清水屋のパンを食べ、雲見の民宿で船盛りと温泉を楽しむ、というプランを考えて、伊豆に来ていた。
どうして、こうなったのだ、
前日の天気予報では晴れ、少し雲も出ていたが晴れ曇りのはず、しかし現地は常に厚い雲に覆われ、時に雨が打ちつけた、風も吹き荒ぶこともあり、これじゃ絶景も半減の半分になってしまう
でも、それでも、伊豆景色はキレイなのだ、そのポテンシャルはすごい!

子浦日和山遊歩道ではこの落居口から入り、森を抜けると海の景色が開けていき、妻良港を一望、ころばし地蔵という遊女の思いに思いを馳せ、三十三観音に手を合わせる、そして子浦港に着く、そんな予定でした

落居口には駐車場はないので、子浦港近くの有料駐車場に停めることになる、なので落居口まで村道を歩くので結果として周遊することになる、来た道を戻ってもいいけどね。

目安のタイム表、こういうのがあるととても助かります、ハイカーとしては完璧な案内です

忘れ去られた、草餅の看板がすぐのところにあった

少し歩いてみることにした、路駐しているのですぐに帰って来なければならない、路駐といっても道路分岐の引き込み道路のようなスペースがあり、そこに停めた

すぐに分岐箇所があり、そこには観音像が立っていました

分岐なので案内板も設置されています、さすが南伊豆町だ、しっかりと整備してくれています

もうちょっといくか、海が見えたらそこでUターンしよう、そんな縛りをつけた

あ、すぐに右側に海が見えた

空と海が灰色で同化してしまっているが、まさしく海だ

今日は完全なハイカールックで来たので、少し虚しくも感じる、今日歩いても良かったのだが、やはり初めてはあのキラキラした青い海の時に来たい、と思ってしまった。
曇り雨の時の景色も気にはなっていたが、感動はとっておきたい、かなり迷ったのだが、やはり断念した

さて、先ほどの分岐に戻ってきましたよ

峠の茶屋が見えます、子浦港から歩く場合は上りがメインになるので、落居口から歩く方が楽といわれている、いづれにしても坂は上がるので変わらないかも?
バスで来る人なら、その方が楽ということだね

公共交通機関を使う場合は伊豆急下田からバスでのアクセスになります、でも本数は少ないので事前計画は必須です

次来るのは春かな、5月ぐらいの晴れた日に来よう!
いやいや、実は再来週に行ってしまった
まさか、こんな短期間で南伊豆に来るとは。
(予告)子浦日和山遊歩道を歩こう!(300Mだけ) 完