KITの気ままな旅日記

旅行の記録を公開していきます ≪過去・現在・未来≫

南伊豆絶景ルート 子浦日和山遊歩道を歩こう!(6-6)

南伊豆・子浦日和山遊歩道を歩いています、もう少しで終点の子浦漁港だ

turumigawa915.hatenablog.com

 

ここは子浦に近い、鏡鼻という展望所、ベンチもあるのでここで休憩をしようと思う

 

(鏡鼻)

 

コンクリートの堅牢なベンチがある、子浦日和山遊歩道を歩き終えたら、入間から千畳敷まで歩く、今からその補給をしておこうと思う

 

松崎のベーカリー清水屋で買ったチョココロネ、疲れた時は甘いパンが食べ易い、絶景の展望所で食べるパンはさらにうまい!

 

あー、子浦まで0.2キロしかない、もう少し歩いていたい、そう思えるほどに楽しいコースだった

 

どんどん歩いていきます、もうゴール近い、そんな雰囲気だ

 

木が倒壊している、自然見あふれるコースだ、今日は比較的暖かかく、気持ちが良い日です

 

右は崖になっているが、道がしっかりとしているので苦にならない

 

時に階段を上がり、適度なアップダウンがあり、初心者向けのコースとなっている、でも気軽な気持ちで来てはいけない、ちやんと装備をしてこそ、楽しく歩ける遊歩道です

 

木の間から漏れ見える海が目を楽しませてくれる、このコースは曇りの日に来てしまうと魅力が半減してしまう、絶対に晴れの日に来て欲しい

 

なにか、社が見えてきた、周りこんでみよう

 

弁財天とかかれています、海の近くですからね、その弁財天の後ろには階段が伸びている

 

これが最後のスポット、半洞窟・子浦三十三観音

 

(子浦三十三観音

 

上の岩が迫り出していて、傘のような役割をしている、さすがに落ちてこないと思うけど、少しだけ怖くも感じる

 

当然、三十三体あるのだろうが、数えていない

 

石仏には様々な姿がある

 

中には形がよくわからないものもあったりする、こちらは風化してしまったのだろうか

 

雨の日などは傘がわりだ、この石などは落下してこないのだろうか、あまり長居はしたくない場所でもあった、子浦漁港側から来れば5分ほどで来ることができる

 

子浦への標識、もう遊歩道は終わってしまう、少しだけ寂しくも感じるな

 

 

至るところに親切に設置されている看板、本当に助かりました、ありがとうございました

 

もう人工物が見えてきた、人の声も聞こえてきているので漁港はすぐそこにある

 

ここはどんなベンチだ、景色がいいわけではないが、まぁいいか

 

ここで終わりだな、ちょっとした展望所があるのだが、堤防で釣りをしている人が見えた

 

子浦漁港に到着です、向こうには車を停めた駐車場が小さく見えていた

 

第4種妻良漁港(子浦地区)

ここも妻良というのだね・・・

 

(子浦漁港)

 

子浦漁港をを起点とした場合はこの階段からスタートすることになる、でも落居口から歩くほうが断然おすすめになる、その理由は①下り基調になり楽、②歩いていくと前面に海が見えてきて感動する・・これらから私は落居口発がいいと思う

 

今回は、半島のように突き出たエリアを周ってきました、日和山の頂上は通過することなく、「ひよみの灯跡」を通り、結局ここはよくわからなかったが、「ころばし地蔵」「子浦三十三観音」を見ながら子浦へと至りました

 

「熊らしき生物出没のため通行注意」とある、熊と断定できていないのだが、注意するにこしたことはない

 

では駐車場へ戻りましょう

 

南伊豆秘跡・・・「秘跡」とはなんだろうか??

気になる響きではあるけど、次の入間・千畳敷に行かねばならないのでスルーします

 

ここは最初の分岐でした、落居口と子浦口に分かれる道です

 

自販機でアクエリアスを買ってしまおう、絶対にうまいよね

 

何かの美術館があった、私設のものだろうか

 

水門を抜ければ、子浦の駐車場に着きます、車で来る場合はこちらの駐車場に停めていくほかない、落居口には車を停める場所がないのです

 

(子浦駐車場)

 

では入間へ行こう、千畳敷が待っている!

晩秋・冬は日が暮れるのが速いので活動時間が限られてしまうのがつらいところだ、急ごう!

 

南伊豆絶景ルート 子浦日和山遊歩道を歩こう!(6-6) 完