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KITの気ままな旅日記

旅行の記録を公開していきます ≪過去・現在・未来≫

PT 鎌倉散策(2017年2月12日)

 

鎌倉散策、何段目になるのだろうか・・。

本日は車で周るプチプランとなる。

 

鎌倉の寺巡りと言えば、鎌倉五山を絡めて周辺の寺院を周るのがセオリーのようなところがある。

これまで、建長寺円覚寺寿福寺浄智寺には行った、まだ行っていないのは浄妙寺だけである。

 

鎌倉五山・第五位 浄妙寺へ。

 

浄妙寺はAM9:00から開門する、本日は9:00近くに行った為、参拝客は限られたものであった。

駐車場は浄妙寺の専用駐車場があり、1時間500円とである。

金沢街道に面している為、比較的見つけやすいだろう。

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9:00であるが、1台もきていない、

多くは歩き・バスによる散策が多いのだろう。お寺公式の駐車場となるとコインパーキングより割高になるのは仕方がないことなのだろうか・・・。

 

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駐車場から雰囲気の良い小路を歩いていく。

風もないので比較的暖かく感じる、でも木々が寒々しい。

 

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山門をくぐる。

浄妙寺鎌倉五山の第五位の名刹であり、足利氏とゆかりのあるお寺である。

1188年、源頼朝の臣下である足利義兼が建立したお寺。

入口の受付で拝観料を払い、同時に御朱印もお願いする。

 

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家紋からも足利家のゆかりのお寺であることがわかる。

 

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境内には喜泉庵という茶室がある。

白砂の庭もあり、こちらで抹茶などが頂けるとのことだ。

朝早い為、まだ開いていなかった。

 

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さらに奥へ進む、さすが鎌倉五山、敷地も広い。

 

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散策路もある、しかしこの季節ではまだ早い、春以降であれば鮮やかな花や木々を見ながらの散策ができたのだろう。

 

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石窯ガーデンテラスでという場所もある。

こちらではパンとイタリアンが楽しめるとのことだ。

これも浄妙寺の敷地内にあるのだ、ある意味斬新だ。

 

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奥には足利直義のお墓がある。

 

次に・・・

鎌倉宮に向かう、浄妙寺からは至近で車で5分ほどで着いてしまう。

 

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鎌倉宮の境内、

入口の一角には朝市と称して、野菜などを販売していた。

鳥居の中まで車で入ることができ、両端に停めることができる、出入りはあったが、だいたい5・6台は停まっていた。駐車料金は無料と思われる。

 

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鎌倉宮とは1869年、明治天皇護良親王を祭るために建立した神社である。

拝殿横に御朱印受付があるので早速お願いをする。

 

 

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厄割り石、一度やったことがあるが、もういいかな。

 

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拝殿の横に特別料金を支払い入場するところがある・・。

よく考えず、勢いで入ってしまった、他に参拝客はいなかった。

拝殿・本殿を横目にみて裏側にあるいていくと・・・、

 

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護良親王が幽閉されたいた土牢がある。

 

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土牢を通り抜けると小さな森(庭)にでる。

あまり整地されているように思えず、その他のお寺の庭と比べると少し見劣りする。

 

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出口近くには、宝物殿があり、親王馬上像や親王の一生を描いた絵などがある。

 

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 1周まわ外にでる、少しもの足りない感があるが、一度は入らないとな。

 

次に・・・

鎌倉宮から歩き、瑞泉寺に向かう。

その途中には野菜等を売る個人店があり、秦野産の落花生が安価で売っていた、

それを2袋購入、これは良い買い物であった!

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車で来る場合は、正面の直線をいく、車1台分の幅である。

ためらう人もいるかも・・。

 

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受付の手前に車を停められるスペースがある。

車で来る人はここで停めることになるだろう。

 

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どちらを選んでも行くところは一緒、しかし左側は階段幅が小さく、濡れている日などは滑りやすいので注意が必要。

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案内図を見る限り、山の上までが瑞泉寺のようである、しかし一般の参拝客は裏庭で終わりである。

 

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御朱印を頂く、こちらで声をかけ、出てきていただくという形をとる。

中には火鉢があり手を温めることができた。

 

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瑞泉寺は鎌倉の中で随一の花の美しいお寺として知られている。

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本堂の裏側には庭園がある

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夢窓疎石が作庭したと伝えられている瑞泉寺庭園がある。

池の水はとどまっており、お世辞にもキレイとはいえない、ここが残念なところであるが、山・岩肌を削り表現をした深山幽谷を思わせる庭園は素晴らしい。

 

次に・・・

瑞泉寺から鎌倉宮方面に戻り、荏柄天神社に向かう。

 

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菅原道真を祭っている古社である。

学問の神様として知られており学生も姿も多く見られた。

梅の木が100本ほどあり、だいたい7分咲であった。

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瑞泉寺で御朱印帳が埋まってしまい、こちらで新たな御朱印帳を購入。

これまでの御朱印帳は寺・神社の御朱印を同じものに書いてもらっていたが、これからは寺と神社の御朱印を分けることにした。

まず、神社版御朱印帳の1ページ目は荏柄天神社となった。

 

そして次に向かうのは・・・

もうおなじみになった光明寺に向かう。

 

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光明寺の山門は関東随一と思われるほど大きい。

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そして本堂も大きい、すべてのスケールが大きい。

寺務所で御朱印帳を購入、こちらは寺用にする。

一番最初のお寺版御朱印帳を飾るのは光明寺である、良いスタートである。

 

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これもおなじみの光景だ。

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本堂の脇道を登っていくと展望台に行くことができる。

 

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そして光明寺の富士見台。

今日はとくに海と空と富士山の眺望がすばらしい。

 

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伊豆半島までくっきり見ることができた、

海は空の鏡である、光明寺訪問中、最高の眺めとなった。

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 展望台は2つあり、どちらからでも素晴らしい景色をみることができる。

 

次に小移動を行い・・・

鎌倉散策は光明寺で終え、葉山エリアに突入する。

まずは、葉山日影茶屋に行く。

300年の旅籠時代からの伝統があり、日本料理や創作料理を頂くことができる。

しかし今回の訪問の目的は食事ではなく、和菓子を買うことである。

 

 

 

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駐車場は2つほどあったように思えたが、お店の隣のメイン駐車場に入る。

すでに満車であり、すべての客が食事客であった、

駐車場の警備員さんに和菓子の購入と告げると、駐車場内の通路に停めさせてもらうことになった。

hikage.chaya.co.jp

 

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こちらが和菓子を売っている店の入口。

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蔵風になっており一見入りにくい。

中には客が誰もいなかった、まぁ空いていてよいのだが。

こちらで丸二最中と草餅を買う、丸二は以前買ったこともあり、そのおいしさは知っていたが、草餅もおいしかった、草の感じがすごくでていた。

 

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奥には食事処があり、イス席や個室などがあり、3500円からの料理となる、

今度きてみたいものだ。

 

次に・・・

日影茶屋から葉山旭屋牛肉店に行く。

 旭屋牛肉店には何があるのか、

葉山コロッケがあるのだ!!

パン皮を買い、コロッケを買い、それを挟んで食べる、それがうまいのだ!!

葉山旭屋牛肉店

 もちろんコロッケ以外にもメンチもあるし、それ以外もある。

是非行って頂きたい。

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やはり人気店、駐車場は満車であり、お客さんも多かった。 

 

そして・・・

 旭屋牛肉店から徒歩5分ほどの場所にある森戸海岸に行く。

そこには森戸神社がある。 

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駐車場は無料であり、それなりに広い。

先走って近くのタイムズに停めてしまったのだが。。。。

下調べは大事である。

 

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海近くの神社は良い!!

とても開放的な雰囲気が良いのだ。

森戸神社は源頼朝が建立した由緒ある神社である、

そして石原裕次郎の記念碑もあり、神奈川の景勝50選に選ばれている。

 

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河口に海からの波が逆流する光景が面白い。

 

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海の中に鳥居があり、灯台がある。

なんの鳥居だろうか。

伊豆半島もしっかり見える、今日の空気は相当澄んでいるんだろう。

 

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頭は雲に隠れたが、雄大な富士山をみることができた。

 

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神奈川の海とは思えないほどキレイに見える海!!

比較的暖かく、のんびり海を眺めるというものいいかも。

 

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そして最後に道の駅・葉山ステーションに寄る。

ここにも葉山旭屋牛肉店が入っている。

そして夕食にマグロ丼を買ったのだがなかなかに美味しかった。

ここはおすすめの場所である。

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まだまだ、御朱印の旅は続く。