
本日は鎌倉文学館に来てみた。
(ここは文学館入口・交差点を曲がったところだ)
本日の目的は食事であったが、鎌倉文学館に来てしまった。
(神奈川県鎌倉市長谷1-5-3)

鎌倉文学館では常設の展示のほかに企画展を開催している。
今回は『角野栄子の世界 おばけにゾクゾク 魔法でわくわく』
そもそもこの看板を新しくしたほうがいいと思うのだが・・・。

木々の坂道を歩いて行く。

展示期間は7月13日~9月23日。
今回は長いような気がする・・・。

入館料は500円だ。
企画展により料金は異なる、今回は高い。

『鎌倉文学館』
公共交通機関の場合では、江ノ島電鉄線「由比ヶ浜駅」下車徒歩7分の立地だ。

この石積みトンネルが好きなんだよね~。
この「なんとなく良い雰囲気がいいね!」

すぐには本館には入らず、まずは庭園に行ってみよう。

現在の建物は「旧加賀藩前田家」16代当主が洋風にに改装したものである。
その後、鎌倉市に寄贈された。
(国の有形登録文化財に指定されている)

このおばけのパネルはこの期間のみだ。
「小さなおばけシリーズ」のアッチだな。

こちらも同シリーズのボンだ。
(くわしくは知らない・・・)

期待はしていなかったのだが、少しだけバラが咲いていた。

見ごろは5月上旬から6月上旬となる、とっくに過ぎている。
ここには約200種のバラがあるというからスゴイ。

では洋館に行こう!

こちらはコッチかな。

今回もいつも通りだろうなと考えていたが、なんかいつもと様子が違う。
『お客が多い!? いや、子供連れが多いのだ?』
夏休みとはいえ、角野栄子展とはいえ、こんなに混むはずは無い!!
少しして理由はわかった。
角野栄子本人が来るという、朗読とおはなし会があるという。
(11:00~12:00)
『なるほど!』
こんな活気のある鎌倉文学館は初めての体験だ!

宮崎駿により映画化された、その後は実写化も・・・。
角野栄子は映画をみて「おやおや 原作と違う・・・」と思ったらしい。

こちらも代表作「アッチ・コッチ・ソッチの小さなおばけシリーズ 」
角野栄子先生は2018年・国際アンデルセン賞・作家賞に選ばれた。
※何がすごいかといえば、児童文学のノーベル賞といわれている。
そして・そして・・・鎌倉市市民栄誉表彰の受賞をうけた。
(平成30年10月15日受賞)

B1Fの部屋では角野栄子先生のお話が始まったのだろう、
館内はいつもの落ち着きに戻った・・・。
『いつもの鎌倉文学館だ!!(笑)』

休憩ルームのバルコニーから庭園を見る、
ここから見る海が好きだ。

こう見ると湘南の海もきれいなのにな~と思ってしまう。
関東の海は近くで見るものではない・・・。

角野栄子著にて「トンネルの森 1945」という本がある、
小学4年生のイコちゃんが戦時中、疎開先で生き抜く話だ。
必ずトンネルの暗闇からは抜け出ることができる。
i-BOOKにダウンロードしようかな・・・。

では帰ろう!

いつか作ってみたいのだが、缶風鈴。