
宮城県にある猫島、田代島の旅の第4回目です
(田代島)

マンガアイランドの散策を終えて、再び分岐に戻ってきた、今回の私は4時間滞在コースであり、田代島最終便で帰るのであれば6時間滞在することもできる、4時間であればマンガアイランドはスキップして猫ちゃんと戯れたほうがいいように思うよ

多くの人はマンガアイランドには来ていないようで、この道にはほぼ人が歩いていなかった

時折、廃墟らしき建物が目に入ってきた

こちらもかつては店を営業していたのだろうか、今は無残なもの・・・・

この雑草が繁茂した階段の先にその店はあったのだろう、かつてはこの島も1.000人以上の島民が住んでいた時代があったという、そんなことを考えながら歩いていると・・・

右下に道が見えてきた、この道を下っていくと仁斗田港に行くことができます、多くの人はこのルートを歩き、島のえき・猫神社に向かっているのだろうと思う

ここが第2の猫溜まり場スポットとなります、
では行こう、猫の世界へようこそ!

なぜか猫が寄ってきます、
一般的な人の理解では猫は人を見ると隠れるもの、逃げるもの・・・・・であるはずなのだが、ここ田代島ではそんな都会の常識は通用しない、こちらから近寄っても逃げることなく、手を出しても動くことなく、撫でさせてくれる

猫が民家に向かって集まっている、行ってみよう

少し困り顔の黒猫、当然ながら猫にもいろんな顔があり、表情がある
そんな当たり前のことを実感することができる、なぜなら都会では一度にたくさんの猫に会う機会などはなく、ここでは一度に何匹もの猫ちゃんと遭遇するのだ

かわいい猫だ
そもそも、かわいくない猫などはいない

ここにはたくさんの猫ちゃんたちが食事と食後の休憩をとっていた

生まれて2か月ほどの子猫ちゃんも何匹か見ることができた

エサを食べずにじっと何かを見ているクロネコ

屋根の上に上り、何かを見ているクロネコ

屋根でグッてと寝ている猫

ブロック塀を歩いている猫

高い場所から何かをみている猫

その猫をさらに上から見ている猫・・・

スキンシップをしている猫

トラックの荷台で休んでいる猫

トラックの荷台で寛ぐ猫

ここには何匹の猫ちゃんたちが集まっているのか・・・多い!

水飲みをしている猫とそれが気になっている猫を見ている猫の3匹構成

この猫がもっとも品があり、かわいさが群を抜いている、
白い靴下を履いているような猫ちゃん

毛並みもいいし、表情もちょっと違う、外国の猫の血でも入っているのかな

睨まれて、後ずさる・・・

何して遊んでいるの?と気になっている

猫にも強面もいます、でもかわいい!

この2匹は姉妹だろう、雰囲気も似ている、それに仲がいい感じだった

こちらも姉妹かな

草むらからごそごそと音がするので見ていると、子猫を加えた親猫が出てきた

塀を歩いたり、屋根に上がったり、子猫もミャー・ミャー鳴いている、そしてどこか奥に行ってしまった

こちらでは3匹の猫がお母さんに甘えていた

濃い時間だった・・・・
では次の場所、島のえきに行ってみよう!
東日本の猫島 田代島へ行こう!(その4) 完