
雲母温泉という場所に、かなり変わった神社があるという、
少しルートから反れてしまうけど、気になってしまって、行ってみることにした

到着です!!
すごい構図で始まった「気ままな旅日記」です

こんな神社がかつて、あっただろうか(いや、ない!)

カ〇の裏もなかなかの出来だ、それにスジもつけられている、
うっすら、そのように思えるのだが・・・・・。

一の鳥居をくぐると、次にあるのは手水舎、
これは?!

水はないのだが、注目すべきはその形だ

これは位置的には実物に即したものになっているのだ!!
これはヤヴァイ!!
こんな手水舎がかつてあったろうか?(いや、ない!)
これで水が出ていたとしよう、これに自らの手を差し出すのか・・・
それは人としての尊厳を捨ててしまうことに他ならないのではと、葛藤するに違いない
それにだよ、手水舎は手を清めるためにあるものと思っていたけど、これで清めることができるのだろうか、誰か私に教えてほしい

この鳥居、一般的なものと少し違うような、違和感を感じるのだが・・・。

ここって扁額が付いているところだよね(それはいいにしても)
雑に描かれている文字は・・・・中央に「雲母神社」と刻まれている
これは「うんぼ」と読んでしまうのは仕方ないこと、実際には「きら」と読む、いやいや絶対に初見で読むことはできない「雲母」のどこに「き」と「ら」の要素があるのか

第二の鳥居を抜けた先にはちょこんといった感じで社が建っています、
一見、普通の拝殿のように思えるが、その中には何が待っているのか?!

この階段が非常に心配だ、見るからに脆そう、一段一段上がっていくと、ミシミシと軋む音がする・・・それでも上がるしかない!!
そして、隙間から目を凝らして中を見てみる

お~!!
御神体様が並ぶ、左の2つは立派すぎるほどに立派だった、
「ありがたや~」というほかない、これがこの神社のあるべき参拝だと本能で知る
そして右から2つ目の、こちらは・・・。

こちらです!!!!!!!!
どうみても、ぜったいにお股なのだが、この紋様が禍々しく思えてしまうのは、私だけだろうか、それに上の布は何?!

この覗きこんでいる光景、誰かに見られたくない(笑)

村上から新潟駅に向かっている途中、かなり外れてしまったけど、寄ってしまった
だって、気になるじゃないですか?!
この近くに雲母温泉という場所があり、別名子宝温泉と呼ばれているらしい、それとこちらの神社は関係があるのだろうか・・・

雑草が無造作に生い茂る雲母神社、
大通りから道をそれ、すぐに到着することができた

貴重な体験をさせて頂きました・・・雲母神社
誰が何を思って、ナニのアレをたてることにしたのか、知りたい気持ちはあるだが、それの答えを持っているものは世界で1人だけなのかもしれない
【どこかにビューン!】生殖信仰・雲母神社に行こう!【NO.12】 完