KITの気ままな旅日記

旅行の記録を公開していきます ≪過去・現在・未来≫

青森の旅・湧水亭へ行こう!(浅虫温泉~野辺地)

「どこかにビューーン!」の青森旅の2日目です

宿泊地の浅虫温泉から野辺地に移動、そこからレンタカーを借りて車観光です!

 

ここは青森県浅虫温泉駅青森駅から25分ほどで来ることができるぐらいに近い

青森駅から気軽にこれる温泉地です

 

名前の通り、浅虫温泉という温泉街を持っており、近くには海があることから、海を見ながら温泉につかることができます

 

東北新幹線が開通したため、浅虫温泉第三セクター化された青い森鉄道が走ることになった、富山・長野でも同じようなことが来てますね。

 

ここでもご当地キャラクターが活躍しています

温泉むすめという企画があり、各地の温泉地にいけば、かなりの確率で遭遇することになる

 

温泉むすめで人がくればいいね!

私も昨夜は浅虫温泉秋田屋さんに宿泊、展望風呂に入り、海を眺めながら、温泉を楽しむことができた

 

これから8時15分発の列車に乗り、野辺地へ向かいます!

そこからレンタカーを借りて、横浜町へ観光に行ってきます!!

 

浅虫温泉棟方志功ゆかりの地らしい、私は詳しく知らない人間なのでなんともいえないけど、湯ヶ島温泉川端康成のような関係だろうか

 

この天気が続けばいいな~と思うけど、そんな願いは無残に崩れます

 

青い森鉄道、青森行きがすでに入線しています

多くのお客さんは階段を上がり、そちらに行ってしまった、私は1番線・八戸行きの列車を待っています

 

8時39分、野辺地駅に到着

浅虫温泉駅からは25分ほどの乗車時間となった、車内は閑散としているが、1つの長い座席に4~5人ほど座っている感じだった、あと無人駅も多いらしく、1両目からしか降りることができない、野辺地のような有人駅は2両の全ドアがあくのだが・・。

初めて行く人は注意が必要かもしれない

 

野辺地では部活動でやってきたと思われる学生が多数降りたぐらいで、彼らが去ってから駅は閑散となってしまった

 

駅前は寂しい感じ、学生以外の気配はない、駅の隣りにはお土産屋のような場所があったけど、誰もいないだろうと思い、のぞいてみることも止めた

 

かつて野辺地も栄えていた時代があった・・・その時代を記憶・記録するためにつくられた常夜燈か・・・かな、

今だけみれば、そんな面影などはなく、秋風吹きすさぶ、寒々しい景色だけがあった

 

私がココに来た理由は1つで、トヨタレンタカーで車を借りるそれだけです

浅虫温泉にはなく、青森にはあるのだが、それでは逆方面となってしまうので、浅虫温泉から横浜町に行くために最も近いトヨタレンタカーが野辺地だった

 

野辺地は斧のような下北半島の柄の部分、ここから北上すれば横浜です

 

では、出発です!

 

湧水亭に到着です

野辺地から車で25分ほど、国道279号線が快適でスムーズにつくことができた

陸奥横浜駅の7kmほど手前の場所です

 

(湧水亭 青森県上北郡横浜町吹越97-1)

 

国道279号線沿いにあり、駐車場はとっても広かった、その一角には神社も祀られていました、もうこの頃には雨が降り始めていて、ゆっくり見ることなく車の中へ退避。

 

少し先へ進むと、道の駅よこはまに行くことができる、そこでは「菜の花ドーナッツ」が売っているという、でもそれには菜の花が刷り込まれているらしい、ネットなどの評判は高く、それも気になるのだが・・・。

 

この湧水亭に寄った理由なのだが・・・

私の本日の昼ごはん兼おやつを買うためではあるのだが、それがこちらです

 

「おからドーナツ」です

この段階で温かく、評判通りに美味しかった!

これなら箱に入ったお土産バージョンを買えばよかったと後悔したほどだった

「本当に美味しかった!!」

 

青森の旅・湧水亭へ行こう!(浅虫温泉~野辺地) 完