KITの気ままな旅日記

旅行の記録を公開していきます ≪過去・現在・未来≫

青森の横浜に行こう!「横浜町役場・陸奥横浜・道の駅横浜・横浜八幡へ」

青森の旅2日目、レンタカーを借りて、向かった先は「横浜」です、

横浜市」ではなく、「横浜町」です、ですが共に同じ横浜です!!

 

横浜町役場の駐車場に到着した、ど真ん中に生える大木に目がいきます

 

横浜町役場)

 

横浜町役場は土曜なので閑散としていた、地元の方が1人だけ役場から出てきたぐらい

 

雨が降る中、写真をとる、我ながらなにやってんだか、と思わないでもない、

でも、横浜市民としては、とても親近感がわく。

是非、横浜町の方にも、横浜市役所に来て頂き、ランドマークタワーをみてほしい。

 

「町民の誓い」・・・・・強い言葉だ

内容は読んでないが、横浜と刻まれているのは、なんだか嬉しい

 

その横には馬がいた、シユンとしていて、なんだかかっこいいぞ!

このあたりは馬の産地でもあったのかな?

下北には寒立馬という馬が有名であることを思い出す

 

「ああ、晴れた日に横浜に来たかったなー」と思いながらも、これでもいいかな、と思う自分がいたりもする

 

次に向かった先は・・・町役場から数分車を走らせ、横浜駅に来ました

横浜といっても青森の横浜駅、正式名称は陸奥横浜駅といいます

 

陸奥横浜駅

 

陸奥横浜駅、ここは無人駅です、それに乗客も誰1人ともいなかった

この駅には当分、列車が来ることは無い、当然の結果です

 

なんか棒が立っているのだが・・・この3カラーが陸奥横浜のイメージカラーかな?

 

駅舎もその3カラー仕様となっており、黄色は横浜の名物の菜の花をイメージしているはず、あとは空と草木の緑だろう

 

5月頃には、「日本一の菜の花畑の町・横浜町」と看板の通り、多くの菜の花が咲き、多くの観光客で横浜が賑わう、神奈川の横浜はいつでも賑わっているのはどうにかしてほしいのだけど。

 

「ポツン・・・・・」とても寂しそうに見える駅名標

 

陸奥横浜

JR大湊線の駅であり、野辺地と大湊を結んでいるが、その本数は時間帯によるが1時間に1本もなかったりもする

 

朝は雨が降っていた、今は辛うじて曇りだった、これは晴れていれば、この駅の印象も少しは変わるのかもしれない、ずっとこの駅には来たいと思っていた、横浜市民は誰でも少しの親近感と興味を感じるに違いない

 

折角だから、横浜駅から伸びるメインロードを歩いてみようか!

立派な2車線道路がありましたよ

 

そのロードの突き当りには「スナックなおちゃん」と「めぐり逢い」があった

「直ちゃん めぐり逢い」

横浜の数少ない遊興施設だろうか

 

暗雲立つこめる横浜駅、これはくるぞ

 

「菜の花の町 横浜町MAP」 見てみよう!

 

これだけ「横浜」・「よこはま」という文字を見るのは何かいいな!

これから道の駅よこはまに行き、横浜八幡神社に行こうと思います

 

横浜という地区は青森・神奈川以外にもあるらしいのだが・・・。

 

道の駅よこはま

陸奥横浜駅から近くすぐに到着しました、駐車場が広く多くの人たちが来ていました

 

道の駅よこはま

 

ここでお土産を買っていこうと思う

 

横浜町は斧の形した下北半島の柄の中央部分にあります

 

想像以上の商品ラインナップだった、買ったのは、帆立・菜の花油・横浜とかかれたご当地スタンド、ここの名物の菜の花ドーナッツも売っていたけど、湧水亭のおからドーナッツと被ってしまうのでスルーした

 

ここで大雨となってしまった、

こちらのキャラクターは「菜の花なのは」ちゃんという、青森山田高校の生徒が描いたキャラクターです、

青森山田・・高校野球で聞いたことがある名前だ!!(意味不明なテンションUP!

 

なぜ、一番遠くに停めてしまったのか・・・激しく後悔した瞬間だった

今行けば、シャワーを浴びたことと同義となる・・・しかし止む気配はない。

 

雨に濡れながら車に駆け込み、「横浜八幡神社」到着!

駐車場は国道279号・むつはまなすライン沿いにありました

 

(横浜八幡社)

 

横浜町指定有形文化財 八幡神社

 

なんか雰囲気のある神社の佇まい、

大雨が降ってきたので、行くのやめようかな・・と思いながら来たけど、来たよかったと思った

 

奥行はかなり深い、神社の350m先には陸奥湾がある、海沿いにある神社ともいえます

(全く海は見えないけど)

 

灯篭にも灯がともっており、いい雰囲気です

 

手水舎も立派です

 

流れている、溜まっている水がとてもきれいで、見入ってしまう

ここに金魚がいても不思議ではないかんじ

こんな良い手水舎は初めてかも、ベストオブ手水舎!!

 

雨の日の参拝もいい感じです

カメラを持って撮ることを考えれば面倒なのだが・・・・・・。

 

中に入ることができます、お賽銭も中にあるので入らせて頂きます、天井には立派な龍神様がおりました

 

この薄暗い中、提灯がついている雰囲気はとってもよかった、神社参拝の新しい扉が開いた感じだった

 

隣りには稲荷神社がありました

 

熊がいないか、心配だったけど出会うことなく終えることができた、

最近のニュースでは民家に現れると聞いており、この人気がない中、歩くのは怖く感じたけど、取り越し苦労に終わった

 

左へいけば、下北に行くことでき、55分ほど車を走らせば恐山に行けます

(今回の旅では行きませんが)

 

私はこれで下北半島を離れて、八戸の新郷村に向かいます

 

青森の横浜に行こう!「横浜町役場・陸奥横浜・道の駅横浜・横浜八幡へ」 完

 

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