KITの気ままな旅日記

旅行の記録を公開していきます ≪過去・現在・未来≫

戸田温泉・西伊豆今宵に泊まろう!

静岡県沼津市の戸田に来ています、御浜岬を散策して、本日の宿泊先である「西伊豆今宵」へと到着しました、よ~し、温泉に入ってビール飲むぞ!!

 

ようやくホテルに到着・・・夏は歩くだけでどんどんと体力を削られていく・・・。

だからこそ、宿に着いた時の安堵感は気持ちがいい!

 

西伊豆今宵が本日のお宿となります、しかも予約したのは当日のAMだった・・。

隣りには「いさば」というホテルがあり、そちらはかなりお高い料金設定でした

 

西伊豆今宵)

 

よさげな感じのホテル、高級さはないが、清潔さとおしゃれさはありそうです

 

今風を感じる

 

建物に入って一番に迎えてくれるのは・・・カニ!!!

これは戸田名物のタカアシガニですね

 

館内の廊下には自販機があった、ちなみにアルコール自販機はありませんので、フロントで購入することになります

 

廊下には東海道とあり、フロアにより、このような名前が付けられています

 

規模は決して大きくはないが、本館と別館の2棟体制、それぞれ5階・6階建てとなっています

 

ここは上総街道と名付けられている

 

では客室へ入りましょう!!

入口からかなり広い、今回は一人なのでかなりのオーバースペックでは??

 

そしてなぜか、空調のコントロールがドアの横にある、これはめんどくさい、なんとかならないのか

 

ものすごく広いのだが・・・異様に広い感じ、そんな印象を受けた、狭いよりはいいのだが、あまりにも広すぎる

 

こちらもただただ広い、家族4人でちょうどいい感じです

まさにポツン・・といった感じになってしまう(笑)

 

座布団の厚さが半端ない

 

お菓子「ぐり茶しぐれ」がありました

 

右が寝室となっており、すでにお布団は敷かれていた、左はお手洗い・お風呂などがあります

 

横側の窓を開けてみると階段が見えた、これはホテルから海へと通じている道です、明日行ってみようと思う

 

冷蔵庫、お水はサービスになっています

 

洗面所も広大です

 

2つも並んでいる、やはり4人~6人分の客室だな

 

ビジネスホテルばかりに泊まっていると、トイレ・バスの分離はうれしいところです

 

バスは一般家庭のような造りになっています、温泉があるので使うことはないと思う

 

こちらが客室からの眺めですが、右に旅館あさば、左には木々が繁り、海があまり見えなかった・・・。

この木がなければ、もう少し景色が開けるのだろうが・・・かなり残念だ

 

こちらは駿河湾、この角度ではどの客室であっても富士山を見ることができない

 

正面からみるとこんな感じです、

ここは低層階であり、一番端の客室となっている、同日の予約だったので、もっとも眺望の悪い客室となってしまったのかもしれない

 

あさばが直角に建っているので、互いに客室が見えてしまうかもしれない、そんなストレスがあるかもね

 

ダイドーの自販機、アルコールはないよ

 

フロントでアサヒスーパードライを購入、

「よし、キンキンに冷えてやがる!!」

 

伊豆に来ながらも、横浜の泉平のまぜを夕飯にします

「まぜ」とは、いなりとかんぴょう巻のセットです

 

そして鳩サブレ・・・え? なぜ??

今日は伊東温泉、ホテルサン・ハトヤに泊まり、ハトヤサブレを買い、食べ比べをする予定だった・・・

「くだらないことを考えつきますね。」

 

正面に見えるのは静岡、どのあたりかはっきりはしないけど、田子から由比までの間ぐらいかな??

 

大浴場は2階にあるのでアクセスは簡単、本館2階には「海への道」があり、そこからは御浜岬へつながっている

 

大浴場ですが、夜は24時まで、朝は6時からとなり、深夜の入浴はできません

泉質:ナトリウムカルシウム硫酸塩泉

 

朝となりました、もっと海がみえればな・・と少し残念な気持ちが再燃した

 

フロント横にあるちょっとした購買スペース、カップ麺も置いてありました

 

昨日は気づかなかったけど、本物のタカアシガニがいます、すげ~窮屈そうだ

 

こちらがテラス席、正面には海が見えますよ

 

左に見えているのが別館であり、私の客室がある棟です

 

諸口神社・御浜岬の散策が目的なら、こちらのホテルはおすすめだ

 

ここではレモン水が置かれていて、温泉後などは冷え冷えでおいしい!

 

1階の海への道をいけば、下の公共駐車スペースまで下りることができ、御浜岬へと行くルートがあります

 

丘の上に立っていたので、御浜岬とつながっているとは思わなかったけど、こう見ると、岬の付け根にホテルが立っている、なるほど。

 

帰りは送迎してもらった、歩きであれば20分から25分はかかってしまう距離だ

 

徒歩ならけっこう遠かったけど、車ならものすごい近い(笑)

 

東海バス戸田待合所」・・ここまで送迎してもらった

 

待合所はこんな感じ、これはなんだろうか?

調べてみると「ポンコツぽん子」というマンガであり戸田が舞台らしい、ラブライブ以外にも沼津を舞台にしたものがありました!!

 

高足ガニの幟、う〜ん


戸田は車ならまだいいが、公共交通機関でくる場合は非常に行動困難となり、事前にしっかりとした計画を立てる必要がある場所、なんも考えずに戸田へ行くと・・詰みます

 

(戸田観光案内所)

 

ポン子のMAPです

聖地巡礼で来ている人はいるのだろうか

 

ここにはラブライブサンシャインのポスターが貼ってあった、戸田港まつりのポスターに描かれているのはポン子だろうね

 

戸田バス停から修善寺への直通のバスは限られている、行くならしっかりと時刻表を調べておこう

 

修善寺からは伊豆箱根鉄道で三島へ向かいます

 

三島からは新幹線で新横浜へ

 

三島駅の新幹線改札前のコンビニに置いてあったお土産、さわった瞬間に戦慄が走った・・・暖かったのだ、これは買うしかない!!

実際に食べると、ものすごくおいしかった、これはおすすめかも!

 

三島・新横浜間はあっという間です

 

横浜駅へと入線していく、あそこに新横浜フジビューホテルがあるのだが、そこにも泊まってみたい、そこには横浜では珍しい温泉があり、この位置関係でいうと客室から新幹線を見ることができるはず。

 

西伊豆今宵の宿泊記・・もうちょっとだけつづくんじゃよ

turumigawa915.hatenablog.com

 

戸田温泉・西伊豆今宵に泊まろう! 完