KITの気ままな旅日記

旅行の記録を公開していきます ≪過去・現在・未来≫

PT 大縣神社に行こう!(2018年03月15日)

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田縣神社の豊年祭を見るために愛知県小牧市まで来た。

始発の新幹線で来た為、かなりの時間が空いてしまう。豊年祭のメインは12時以降であり、オプションをつけたくなるのは、人のである。

※この場合、セイではなく、サガである! 

 

 田縣神社周辺で良さそうな場所を探すと、大縣神社という神社を見つけた。

それも、かなり個性を持つ場所であるがわかった。

 

その個性とは、田縣神社と双璧を成すほどのものであった。

名前が似てるだけでなく、他の共通項があったのだ。

その共通項とは、ともに性器を祀る神社であり、そして3月に豊年祭が執り行われる。

田縣神社は、男性器を祀り、

大縣神社は、女性器を祀るのだ。

この2つの神社に関連性があるのだろうか・・・、もちろんあるようにしかみえんのだが。

 

小牧市は、スゲーな!と感嘆したのだが、

よく調べると、大縣神社犬山市であった。

どうでもよいことだが。

 

では、そんな大縣神社へGO!

ちなみに、おおあがたと読む。

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最寄り駅は、名鉄・楽田駅である、田縣神社前駅のお隣りである。

 

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楽田駅に降りると、平日ということもあり、閑散としている。

駅を降り、ひたすら直線することになる。

 

距離もそれなりにあり、徒歩20分ほどだ。

しばらくすると、緩やかな坂に変わっていく。

 

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まさに、駅前から道が参道であるかのように、ところどころに神社の石柱が建てられている。

その道の突き当たりに神社があるのだ。

 

歩いていると、違和感を感じた、

交通量は多いのだが、ダンプカーの往来が激しいのだ、道は二車線ではあるが、幅はさほど広くない為、すれ違いが窮屈なのだ、そしてダンプカーは、神社直前に左折していく。

当然ながら、地元住民はよく思っていないのだろう、そう思わせる立て札が置かれている。

なんか、残念な思いになる、もう少し静かな環境であって欲しいと思うのは、身勝手な考えだろうか・・・。

噂の現場のネタに使えそうな感じだ。

  

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 途中、臨時駐車場なるものがあった、初詣・豊年祭には混むのだろう。

 

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 鳥居が見えてきた、梅まつりの横断幕が掲げられている。

 

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 では行こう!

参拝者はパラパラだ。

 

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 この神社は本宮山の麓にある。

 

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 趣きあるし・・・。

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 読みずらいし・・・。

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 少し汚いし・・・、まぁ池はこんなもんかな。

 

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 解除社。

 

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まずは拝殿に向かおう。

 

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拝殿正面から。

 

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横から。

 

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 拝殿隣りには社務所があるが御朱印は後程だ。

 

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拝殿奥には、紅い社殿が見える。

 

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姫宮という。

こちらは、こちらで立派な造りである。

 

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 玉姫命が祀られている。

 

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 隣りには開運招福鳥居くぐりとある。

初穂料200円、あの鳥居のくぐるのだ。

 

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 この鳥居をくぐれるのか?!

 

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 姫宮の裏には「むすひの池」がある。

 

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 神話の時代よりの濃尾平野を潤してきた源流の水を湛えている、と書かれている。

 

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縁結びにご利益があるという。

 

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 願い事を書いた紙を折り、池に浮かべ、その上にコインを乗せて沈む時間により

占いをするという。

水占いである。

 

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縁結びの石というのもある、

腰掛けることにより良縁の御利益があるという。

 

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大国恵比須神社である。

大国主神事代主神主祭神としており、そのほか多くの神を合祀されている。

 

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その隣りにあるのは、楽田神社である。

 

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 そして先ほどから鮮やかに色づいている山に目を向けよう。

今日はたまたま「梅まつり」であった、

この神社が梅で有名とは全く知らなかった、これは幸運である。

 

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姫石の看板が気になるが、まずはしだれ梅を楽しもう。

 

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大縣神社・梅園。

 

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階段を上がっていく。 

 

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華やいでいる!!

 

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こんな気持ちのいい散歩は久しぶりである。 

 

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坂と階段を上がってくると町を空を一望することができる。

 

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こういう梅の見せ方もあるのかと・・・うれしい思いだ、

徹夜で来た甲斐があったというものだ。

 

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残念ながら、実物と写真では雲泥の差なのだ、

それはプロであっても、加工・修正しても、実物に勝ることはできない。

実際の雰囲気が大事なのだ、風であり、音であり、鼓動なのだ。

 

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では姫石を見に行こう。

緊張が走る!!

 

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「!?」

 

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 コメントに困るぜ。

いい雰囲気を醸し出しているとだけ・・・書いておこう。

 

あと、これにカメラを向けて、バチバチ撮っている光景は見せられないな・・・と追加しておこう。

 

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この先にはには本宮社があると思うのだが。

 

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この宮池でUターンすることにした。

 

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 ただの池だよな~。

 

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いつのまにか、梅園入口には巫女さんが座り出した。

 

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しだれ梅が名残惜しいが・・・、御朱印をもらいに行こう。

 

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社務所にて、御朱印を頂こう。

 

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大縣神社御朱印。 

 

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では、駅に戻ろう。

 

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帰り道、この看板に目がとまる。

何があるのだろうか?!

 

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とりあえず、行ってみた・・・・。

 

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小高い場所にあり、景色はよいかもしれない。

 

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特段、ごく普通の稲荷社であった。

 

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 楽田駅に到着する。

 

大縣神社は豊年祭を見てみたいものだ、

田縣神社とは、また異なる雰囲気を待つのだろう、来年見ることになるかは、未知数だ。

 

では、とうとうというか、ついにというか、田縣神社・豊年祭に行こう。

では一旦終えよう、

大縣神社に行こう! 完

 

 

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