
静岡県伊豆半島の雲見に来ています、烏帽子山の山頂には足も震える絶景展望台があるという、これは行くしかないよね

そごう横浜!
鳥居の柱に刻まれた文字、まさか雲見で横浜を見ることになるとは?!

ここは静岡県の伊豆半島の南に位置する松崎町の雲見地区、雲見浅間神社の入り口です

参拝用の駐車場があり、3台ほど停めることができそうな広さをもっている、少し狭いので奥は止めずらいです

早くても40分はかかるのでお手洗いには入ってから行きましょう
(烏帽子山)

駐車場からスタートして、
まずは拝殿を目指します、次に中之宮まで上がり、山道を上がり本殿へと辿り着く、さらにその上に360度パノラマの展望台があります

こちらがマップだ

公式タイムでは往復60分とのことだ

では登っていこう!
歩き出しは灯篭が並ぶ普通の階段だ、ここは涼しい顔で行けます!

大木が見えてきました、これは御神木かな。

拝殿が見えてきた、楽勝です!
ここまではな、

扁額には雲見神社とあります
体力に自信のない人はここで引き返すのがいいだろう

向こうに開けた場所があるので、行ってみよう

駿河湾が見えています、あいにくの天気なので、見栄えは悪いが、大海原に心が躍る

伊豆半島において、少し突き出た場所にある烏帽子山、正面には富士山をみることができます

景色を見ながら進めば、息も整い、それほど辛くなく、上がることができる、要は息の切れないペースをいかに維持するか、山登りはさらに尽きる

拝殿横には次の階段が待ち構えている

先が見えん、それに階段の幅が狭く、少し斜めにもなっている箇所も多く、非常に不安定だ

ここは絶対に手すりを持ちながら行くべきところだ、でも問題は行きではなく、帰りなのだ。

中之宮之到着、その脇から海を眺めることができる、景色を見て息を整える

向こうは堂ヶ島方面だろう、手前には深い入江がみてとれた

中之宮からが登山道の様相になる、今日は雨降りのため、足元には最大限の注意を払って上がります

なかなか、道は荒れている

ここは緩やかに上がっていく区間だ

でも横に目をやると、かなりの傾斜であり、バランスを崩せば大怪我する場所でもある

ロープが張られている区間もあり、必要に応じて使っていくことになります、今日はストックを持っていたので、ここで使うべきだった、ストックがあればかなり楽に違いない

木の根が縦横無尽に広がり、足場を見極めながら歩いていく

次に出てきたのは岩場、なんてバラエティ豊かな布陣だろうか、まさにプチ登山だ

なので、しっかりとした装備、靴で来るべきところだ

相思の木? いったいなんだろうか

ここもいい感じだ、岩の足場を回っていく感じ、当然ながら足を踏み外したら大怪我します

なんか、フィナーレに近いような階段が見えてきた、ついに!

見えてきました、あれが本殿だ!

本殿到着!
ではお参りをしよう、そして無事に降りられますように。


手水舎、柄杓が溺れている、、。

すごい!
雲見の町が一望できます!
山間の谷につくられた町、その前面には駿河湾が広がる、伊豆の多くで見ることができる地形だ

すぐ山を隔てての海だ、伊豆急峻さがわかります

こちらは堂ヶ島方面だ

本殿の脇には展望台への階段が伸びていた

少し心許ない感じがするが、行ってみよう!
どんな景色がまっているのか!

ホントに岩山のてっぺんに展望台があります!
ちょっと,やばいかも?
柵はあるけど、そんなに高くはない、風はそこそこ吹いてくる、たまに強い風もくるのだ、足がすくみそうな高さだ
この錆びた鉄の棒に今は頼るしかない・・。

さらに高いところからの雲見の町並み、海と併せてさらに絶景です

こちらは少し海側、険しい山が町と海を隔てていることがよくわかる

あれは千貫門、こちらも雲見のジオスポットだ、雨が降らなければ明日の朝に行こうと思う

遊歩道が整備されている、ちょっと荒れていたけどね、この赤いラインが遊歩道です

本殿を背景とした西伊豆の絶景、
それを見るためには少しの恐怖に勝たねばならない

さて、小雨も降ってきて、心細くなってきたので、下りることにしよう

帰りが最も大変だった、カメラはバッグにしまい、手すりを持ちながら降りてきた、油断すると足を滑らすので・・・気をつけないといけない

神社の駐車場から、雲見の町を見る、ここは少し高いところにあります

カラフルな不揃いな屋根がよい調和を生んでいる

ようやく、民宿にいける!
旅の中ですべての行程を無事に終えて、宿にたどり着く瞬間に感じる満足感、達成感だ
雲見神社・恐怖の絶景?! 烏帽子山に登ろう! 完