
建物は古かったけど、料理はうまく、景色は絶景だった
そしてマリちゃん推しなら是非とも行ってほしい場所です

ここは東京駅、これから三島へ向かいます

東京から三島間は新幹線こだまで約50分ほど、近い!!
ここから東海道線で隣り駅、約5分ほどで沼津に行くことができます、近い!!

ということで東京から1時間10分ほどで沼津に着くことができました、
ここからはバスで移動です

見ての通り、ラブライブサンシャインで駅がラッピングされています、それも正面にドーンッとあります!
完全に振り切っている感があり、応援したくなる!(笑)

東海バスに揺られて50分ほど、三津バス停で下車します
ちょうど、通勤帰りと下校時間とかち合ってしまい、それなりの乗車率となりました、知らない町の通勤・通学風景は意外と楽しいものです

バス停からすぐの場所にあります
浜の家さんに到着です!!
(魚のお宿 旅館浜の家)

おさかなさんも泳いでおり、どれかが私の夕食となるのだろうか・・・。

もうここから『Aqours(アクア)』です!
Aqoursといってもわからない人もいるだろう、テレビアニメ「ラブライブサンシャイン」の中で主人公(高海千歌)が所属しているグループ名です

ここにもいます!
Aqoursは9人、その舞台はこの辺りの内浦、三津地区周辺となります

ここにもAqoursです、皆それぞれの衣装をきています、珍しいポスターです!

浜の家さんの推しというべきか、担当というべきか、わからないけど、小原鞠莉が中心となっています、ちなみに小原鞠莉はこの近くにある淡島ホテルのオーナーの娘という設定のはずです、でもなぜか浜の家さんです

こちらはこけしさん!

チェックインを済ませて客室に案内されました

古い旅館ではあるけど、それは知って来ているのでノーダメージです

入口にある正方形のボックスは何だろうか、結局詳しく見ることは無かったので謎のままとなっています、多分虫よけ的なものかな??

狭いけど、今日は1人なので全く問題ない広さです、そして正面には海が見えます!

三津地区にはホテル・旅館があるけど、こちらの浜の家さんはその中でもリーズナブルに泊まることができる貴重な旅館です

冷蔵庫の上には小さな液晶テレビが置かれています、珍しい配置、それもまた味がある

この旅館の売りは三津浦の景色と海の幸です!

アットホームな古さ、肩を力を抜いて泊まる旅館、それが浜の家です

開くと、千歌ちゃんがいました!
ここでもラブライブサンシャインです

当然のように、昔ながらのシリンダーキーです

テッシュケースもそのまま、カバーを付けるような軟弱なことはしません

この感じいいよね、
普段はお茶はあまり飲まないけど、ついつい飲みたくなってしまう

冷蔵庫の中にはジュースが入っています
瓶は口触りがよくて、同じジュースでも美味しく感じる不思議

こちらがお風呂と洗面所とトイレです、
トイレはウォシュレット無し、今の時代には逆に珍しい仕様かも、1日だけなので耐えるしかありませんね、そしてピンク!!!

そんなマイナス面もあるけど、この景色でチャラとなります

少し角度を変えて見ると、ホテルが見えます

右の茶色のホテルが高級ホテル松濤館、このホテルの2倍以上します、左に見える旅館は安田屋といい、これもまた同じく倍以上、というか1人では泊まることすらできません、だからこその「浜の家さん・・・サイコー!」となります

夜が明け、内浦の景色を見ます、なんと美しいことか

そして富士山が見える絶景!!
左に見える島らしきものが淡島です

砂浜に寄せては返す波の音、最高の立地です

遠くには富士山と内浦の景色

夏の富士山でも、富士山はいい!

向こうには長井崎小中一貫学校が見える、あれがAqoursが通っていたという設定の学校です

やっぱり海が見える旅館がいいな~としみじみと思う

あのフクロウ(置物)なんだろうか・・・三津地区に古くからある魔除けか?!

こちらの小さな窓からの景色も見てみよう

正面には三津シーパラダイスが見える

そこにやってきたのはAqoursのラッピングバス!
超いかすぜ、沼津!!(ここは市町村合併にて沼津市となっています)

ここからは安田屋旅館がよく見えます、太宰治も逗留したことがある由緒ある温泉旅館です、あと忘れてならないのはAqoursのリーダー高海千歌の実家です(という設定です)

その高海千歌ちゃんの実家の隣りには桜内梨子ちゃんが暮らしているのですが・・・それはアニメの話しですので・・・脳内で想像しましょう

眼下には東海バスが走っていきます、伊豆に来るとこのオレンジのバスにはお世話になります

浴衣を着て、大浴場へいきましょうか

大浴場は上層階にあり、この札を使い、貸し切りとすることができます

「只今 入浴中」としておきます

「展望風呂」へ

なかなかの味のある看板です

脱衣所はこんな感じ、そして注目すべきはこちらです・・

マリちゃんの風呂桶です、これ欲しいな!

これは何??!

この辺りも劣化が激しく、ある意味趣きがあっていいかも・・・と少し思った

ではお風呂に入りましょう、貸し切りというところがポイントです

大浴場からは三津の海と淡島、角度を考えれば富士山も見ることができるだろう、絶景風呂となっています、でも温泉ではなくただの大浴場というのが少し残念なところ

温泉ではないけど、大きなお風呂は気持ちのよいもの、
次はお待ちかねの夕食のお時間です!

すごくアットホームな感じの食事処です

灯りも味があって楽しい感じ、看板の位置からすると、私の客室の下が食事処になっていました

ここでもラブライブのポスターなどが多く飾られています

大きなガラス張りの中、あわびに火がかけられます

気取らず、しかし美味しい、これでいいのだ!!

刺身船盛、これはうまいに決まっている、そして実際も美味しい!!

日が傾き、海を見ながらの夕食、いいじゃん!!

この揚げ物もすごーく美味しかった!

味噌汁もめちゃくちゃ美味しかった、
この夕食だけでもまた来たいと思える、ぐらいに美味しかった

次は朝食のお時間です、そしてここでもラブライブです

これぐらいの量でちょうどいい、そんな感じの朝食でした

海の近くの旅館にふさわしい、海の幸、
朝はシリアル派の私としては、贅沢な時間です

そしてラブライブサンシャインのラッピングバスが通過していった

けっこう道路には車が走っている、伊豆は道路が少ないから、交通量は多くなるよね

こちらにも、ラブライブサンシャインのポスターやぬいぐるみなど多数

こっちも、まりちゃんだらけです!!

そして食事の後は散歩に出かけよう!

ここでもまりちゃんです!!

三津には何度か来た事はあったけど、早朝に歩くとその雰囲気はまた違って、別もののように思える

この辺りは海がきれいではない

こちらは比較的きれい、これこそ伊豆の海ですよ!

この砂浜はAqoursの聖地とってもいいだろう

作中ではこの砂浜は何度もでており、ダイヤさんが『Aqours』と砂浜に書いたことでも有名な場所なのだ!!

こちらのホテルは廃業してしまたのだろうか、立地的には最高の場所なので非情に残念です

こちらは現役の旅館、松濤館、宿泊料金はすごい高いので敷居は高い

三津シーパラダイスはまだ営業前、とても静かだった

では浜の家に帰ろう!
と思って歩くと・・正面には富士山、やはり最高のアングルだ
私には非日常だが、三津の人たちにはこれが日常なのだ

正面に見えるのは浜の家です

安田屋旅館を右に見ながら・・・
(いつかは泊まってみたい、この館内もラブライブ推しなのだ、なんせ主役が住んでいる実家なのだから)

とはいえ、今の私はこちらで精一杯、宿泊料金は15,000円ほどとなります

十分に堪能したので、少し早めに帰ろうかと思います

また来てしまうかもしれない・・そんな予感のするアットホームな旅館でした

ラブライブサンシャイン好きとしては、ものすごくテンションがあがるホテル、
わがままを言わせてもらえれば、ダイヤさん推しの旅館であってほしかった


あちらは淡島、あれこそがまりちゃんに縁がある場所なのだ

三島駅、行きと同じく新幹線で一気に帰ります

新幹線のホームからも富士山を見ることができます

そして三島始発の新幹線、そんなのがあるのか・・・・と一考

きれいだし、それに人も乗っていない、貸し切りだ!!
(数分で終わったけどね)
三津浦絶景、「魚のお宿 旅館 浜の家」に泊ろう! 完