KITの気ままな旅日記

旅行の記録を公開していきます ≪過去・現在・未来≫

「どこかにビューン!」で燕三条へ行こう!【NO.0】

どこかにビューン!

聞いたことがあるだろうか、

JREポイントを使うことで、JR東日本管轄の新幹線駅の往復チケットが、4候補の中から当たるというもの

 

わたし自身はJREポイントはかなりたまっていたのだが、その不確実性からこれまでやることはなかったけど、ついにやってみようと決断した

(決断するほど大層なことではない)

 

どこかにビューーン! - JR東日本

中にはものすごく考察されているブログもあったりして、拝見させてもらったけど、最後はあまり考えずにやってみよう!という結論に至った

 

申し込みでは、

①出発日、出発時間帯

②到着日、到着時間帯

③発着の駅

を選ぶことになります。


横浜市在住の私としては発着地は東京駅とした、発着の時間帯の都合にて上野にしたほうがいいとのブログもあったけど、最初は素直に東京発着とした。

日程的に2泊3日にもできたけど、先ほども書いたが、その不確実性から1泊とした、それが無難な選択だろうと思う

 

大きな懸念は、

東京駅の出発時間が早いと6時となってしまうリスクだ、

始発の新幹線は東北新幹線の6時ちょうど発があり、それに当たってしまうと乗り換え時間は8分ほどしかない、かなりのリスクではあるけど、時にはリスクを楽しむこともありなのかもしれない(乗り遅れたら自由席を利用してもいいらしいしね)

 

まず1回目のダイスを回す(実際にはダイスではないけど、表現上ね・・)

■新花巻・越後湯沢・赤湯・新青森 の4候補が出た

越後湯沢以外なら歓迎すべき行先だった、でもかなりの確率で越後湯沢になるに違いないと私の直感がそう告げる、だから今回は止めた

 

越後湯沢は距離的に近いし、お得感がない、たしかに泊まってみたい宿はあったけど、残念ながら、その日取りでは満室であり、越後湯沢は却下とした

 

2回目です
かみのやま温泉・仙台・浦佐・大曲

仙台は何度も行っているし選択肢としては外したい、浦佐は名前だけは知っているけど、周辺に行きたいと思える観光地が思い浮かばない、2つも微妙な行先が入っているので、これも却下とした

 

そして運命の3回目

■米沢・燕三条新青森田沢湖

 

ここで8分ほど考えこんでしまった・・・・・・・・

米沢・青森・田沢湖は歓迎だ、しかし『燕三条か・・ちょっと微妙かな・・』と思ってしまった。

でも、燕三条になぜか少しだけ興味が湧いてきた、これまでまったく旅先としては選択肢に入ってこなかった、これを機に行ってみるのも悪くないのでは・・・と迷いが(笑)

そこには何か新しい発見があるのかもしれない、それに少し走れば新潟だ、それなりに選択肢は広がっている、しかも燕三条が当たる確率は1/4なのだ、分の悪い賭けではない。

 

それにやり直しには回数制限があり、それを超えると数日まわせなくなってしまう・・らしい。

それはあまり得策ではない、宿も日に日に予約が入ってくる、行先は決まったけど、宿の選択肢が少ないのは避けたい、そんな思惑があり、これでいってみようと思った。

 

たぶん、

燕三条に決まってしまうのだろう・・・となんとなく思ってしまった・・・。

 

さぁ、メールを待とう!

期待しているよ、大番狂わせ!!

 

 

申込内容はこちら!

田和沢湖、新青森には泊ってみたい宿がある、米沢にも気になる宿があった、

しかし燕三条には無い、そもそもこれまで燕三条に行くことなど考えたこともなかった

 

では、

JREポイントは6000ポイントを使います

もっとも近い燕三条でも片道9.440円(指定席)、片道だけでも6000ポイント以上であり、とてもお得なのだ

 

 

申し込んだ日から3日以内に行先が決まる

 

 

8月29日の23時頃に申込を終えた

 

行先は9月1日までにメールでお知らせします・・とのことだった

 

そして、数日後、当選結果のメールが届いた

 

やっぱりか・・・燕三条

予想通りというか、なんというか、でも新潟は楽しみだ

 

 

ということで、

燕三条へ出発です!!

今日は平日なので、通勤ラッシュを回避するために成田エクスプレスで東京へ向かうことにした、旅の始まりでぎゅうぎゅう詰めなのはとてもテンションが下がるからね。

 

東京駅は曜日に関係なく常に旅行客で混んでいる、とはいえ土日に比べれば、まだかわいいものだろうと思う、東京発9時28分新潟行きに乗ります

 

あれは高崎観音だろうか、もう少しで高崎駅へ入線します、車内案内では全席完売とのこと、私のお隣りは熊谷で下車、その後は隣りが空席の状態で燕三条まで行くことになった

 

越後湯沢はすでに新潟県、上に見えるのは私の泊まってみたいホテルリストに入っている中屋さんです、この旅館からは新幹線ビューを楽しむことができます

 

一面に田んぼが広がる景色、なんとも新潟らしい景色だろうか

 

そして、燕三条へと。

あっという間に着いてしまった感がある、燕三条からは終点の新潟には10分ほどで行くことができる距離感、意外にも新潟って近いんだな~と思った

 

燕三条着11時16分、東京から2時間もかからず着いてしまった、そうか新潟ですら2時間ほどで行ってしまうのか、人生初の燕三条で下車、これも「どこかでビューン!」のおかげです

 

燕三条だから、つば九郎なのか・・・あんたは東京だろうに・・と心の中で突っ込みながら、無機質にナイフとフォークを眺めた

 

自費で東京から燕三条に行く場合、自由席でも8910円かかる、どこかにビューンは6000ポイントを使用したので、片道だけでも2910円お得ってことです

 

まずは燕三条を散策しよう!

 

どこかにビューンで燕三条へ行こう!【NO.0】 完

 

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