
千葉の房総半島に行ってきました、
泊りのつもりで出発したのだが・・日帰りの旅に変わってしまった
目的としては、おせんころがし周辺の散策、事前に調べていくと、すごくいい感じの場所が近くにあった、これは楽しみです!

東京駅・京葉線ホームに来ています、
歩く歩道を数回進み、東京駅とは思えないほどの距離を移動した先にこのホームはある、東東京駅というべきものがここにはある

これより1番線に入線している特急わかしおで房総へいきます!
房総半島には3つの特急が走っているわけだが、特急しおさいは総武快速線ホームから出ていて、この特急わかしおと特急さざなみは京葉線地下ホームから発着しています
こちらの車体は伊豆へと走る特急踊り子と同型なのだが、特急踊り子のような「明るさ」はない、なぜだろうか、そんな感想を私は抱いてしまうのだが、皆さんの中で同じように思ってしまう人はいないだろうか、
別に房総や房総特急が嫌いではない、だがそう感じてしまうのだから仕方がない

全席指定なのだが、綺麗に整列をしている日本人、並ぶ必要性は全く感じないのだが、結果として並んでしまう、これも性だろうか

定刻通り9時に出発、しばらくすると地下から地上へと顔をだす、
やっぱり、人って空の下にいたい、地下で暮らすことなどありえないのだ、特急わかしおの旅の始まりは地下、他の房総特急も始まりは地下ホーム、そんな共通点があるんだな~と当たり前のことを思った

車内はイエローのラインがいい感じに映える、房総特急のイメージカラーは青と黄色と白、この3色構成だ、最近ではそれを裏切る房総特急も現れているのだが・・・。

座席にはコンセントを完備
私は下車駅近くまでコンセントがあることに気づかず、自身のバッテリーで充電してしまっていた、私のアタマの中では房総特急にはコンセントなどはついていないと決めつけてしまっており、その先入観が私にコンセントの発見を遅らせた

房総特急の特徴、窓が汚い!
前回乗った時もこんな感じだった、これは何かの罠なのか?!

あと風景で、荒れた木々などをよく目にするように思う

ようやく進行方向左側に海が見えていた、ちらっとだけどね、やはり特急わかしおに乗る時はD席に乗るべきだろう

本格的に海が見えてくる、やはり海が見えるとテンションが上がってくる!
房総も伊豆もそれは同じです

上総興津駅に到着、時刻は10時35分です
どうしてこの駅に特急が停車するかはわからないが、帰りに乗った特急は停車することはなかった。
上総興津で必ずしも降りる必要はなく、次に来る普通列車に乗ることが目的だった、だから勝浦でも御宿でもよかったけど、これまで聞いたこともない「上総興津」が少しだけ気になって降りることにした

駅の前には池があり、金魚も泳いでいた、そしてフラミンゴもなぜかいた・・・
これは隣り駅の行川アイランドの影響かとは思うのだが。