KITの気ままな旅日記

旅行の記録を公開していきます ≪過去・現在・未来≫

竹原に行こう(2016年10月29日)1日目

「竹原・憧憬の路」 

将来プラン(FP)に上げたように、ようやく実行するときが来たのです!

竹原・憧憬の路2016、スタートです。

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 竹原とは、広島県の中央に位置する都市であり、安芸の小京都と呼ばれてます、

古い町並みがあり、皆で取り組んでいるという姿勢に大変好感が持てる町です。

散策して楽しい町、というのが私の感想です。

 

実際に行くと強く感じるのですが、アニメの「たまゆら」を町・住民で押している場所でもあるのです。

アニメと村おこしについて、語れるほど詳しくはないのですが、僕の田舎では失敗してますが、

竹原は成功していると思います、合ってますよね?

 

以前の広島旅行で竹原に行った際、竹原は私のお気に入りの町になった、

「なぜか?」と言うと町としてのバランスが良い、古い町並みのような観光資源があり、

町も商圏として、それなりに成功をしている、そして瀬戸内というエッセンスが入り、

お気に入りの町となったのです。

それでは旅行記スタートです。

 

8:10 東京駅発・のぞみ15号に乗る。

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電光掲示板が英語になっており、外人さんが写っている、外国の駅みたい・・・?!

 

いつも通り東海道新幹線は混んでます、しかも3分後にまたのぞみが出発する、

ここだけみると山の手線なみである。

お茶とチョコとメンチカツサンドを買い込み、出発進行!

終始、隣席には乗客があり、周りも同様であった、

東京から広島に行くとなると新幹線で距離にして820km近くある、そうすると天気も様々であり楽しい、

雨の降りそうな天気から一転して雲一つない晴天にもなる、あと変な建物や看板なども所々にあり、

やはり窓側が楽しいのである。

 

11:44 福山駅到着

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のぞみ15号よ、さらば。博多で行ってらっしゃい。

レールスター、こんにちわ。

 

まずは、ホテルに行き、荷物を預ける、フロントには22:00頃に戻ると告げる、

今日は先は長いのである。

ホテルは駅から徒歩1分であり、最高の立地のビジホである。 

 

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福山城に向かう、ビジホに負けず、こちらも駅から徒歩1分である。

乗り換え待ちのプチ観光に最適です!!

 

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階段から振り返ると、福山駅が!

うーん、萌える光景だ。

 

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福山城伏見櫓・筋鉄御門を通り抜ける。

 

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これが福山城である!!

しかしテンションは上がらず、少し城の知識がある人ならわかるだろうが、

ここは城というより博物館である。それでもお金を払い、展望台にのぼる。

この季節はほとんどのお城では菊花展が開催されているよね。

天候はどんより、人はまばら・・・、がんばれ福山!!

 

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福山城の展望台より。

レールスター福山駅を出発します。 パシャリ。

 

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福山駅を挟み、天満屋の存在感がいい!!

中国地方では知らない人はいない!!、関東でも実業団駅伝とかではおなじみだよね。

 

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菊花展・盆栽展が開催されてます、でもどこでもあまり人気はないよね。

 

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次は通常タイプのこだまが登場、パシャリ。

どっかのCMでも言っていたけど、新幹線を見るとテンションが上がる。

 

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気になるものがあったので、パシャリ。

「名城すごろく!! 武将すごろく!!」 どんな「すごろく」だ!!

そして、「100年物語」とは??!!

 

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館内は城の中とは思えない、博物館である、中には撮影禁止と撮影Okが入り乱れる・・・。

時間通りに福山城を出る。

 

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12:31 福山発に乗車、尾道に向かう。

 

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12:51 尾道駅到着。

尾道は2回目の訪問である、もう10年近くになるのかな~。

当時は今治からしまなみ海道を自転車で走り尾道まで来た、

その時はなれない自転車の旅で体調崩し、良い思い出がない尾道観光となった

 

 

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ロードタイプの小型車がある、これは欲しい。

 

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尾道駅の遠景。空は引き続き、どんより・・・。

さすがは一大観光地、人はそれなりに多い。

 

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「古寺めぐり」は魅力的なものだが、今日は時間がないので却下とする。

 

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少し道をそれ、あるお寺に向かう、尾道は猫の町、まずはクロネコと遭遇。

 

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こんな感じの良い坂道がある、歩いていて楽しい。

でも時間が気になる・・・、時間を気にしない散策がしたいな。

 

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階段はさらに険しくなる、しかし楽しい・・・、時間があればもっと散策したいのだが。

 

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陸橋から尾道城を仰ぎ見る。

 

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陸橋を渡り、商店街にルートインする。

 

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商店街に続く、階段。 全天候型の商店街に入る。

地方の商店街はどこもシャッター街であり、活気がなかった・・・、

でもここは違う、たしかに半分ほどはシャッターで閉まっていたが、地元と観光客でほどよくブレンドされているのだ。 しかもこの商店街がものすごーく長い!!

それを抜けると、千光寺へのロープウェイ乗り場が見えてくる。

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高架下をくぐっていく。

 

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ロープウェイ乗り場の隣に神社があるので、ちょっと寄り道してみる。

艮神社、うしとらと読むらしい、読めないよ・・・。

神社に上にロープウェイが走っている珍しい神社。

 

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珍しい手水舎、これは亀なのか。

 

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社殿。

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脇に道があり、ここから千光寺に向かうことできるのである。

 

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のぼっていきます、人は数人歩いているのだが、本当に千光寺に続いているのだろうかと思いながら歩く。

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尾道、2匹目の猫に遭遇。  品がある猫だ。

 

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歩いていると怪しい音楽と歌声が、どこの民族音楽なのか、

一見ミスマッチにように思えるが、これはこれで良い怪しい雰囲気を作り上げている(笑)

 

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楽しい小路が続く。 猫に関する装飾が目立つ。

 

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かなり登ってきたらしく、三重塔より尾道水道をみることができる。

 

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ようやく参道らしくなってきた、千光寺はもう少しだ。

 

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 三匹目の猫に遭遇、猫が現れた!!

 

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摩崖仏など、途中はいろいろなものがあり、飽きることはない。

1つ1つに気を取られると時間が無くなる~!のでほどほどに。

 

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三十三観音堂の大念珠。

手を綱を引き続けると数珠がカチカチと落ち、煩悩を打ち消してくれるらしい。

ぼくには煩悩がないので必要がないのだが・・・・・。

三十三観音堂には関西一円の観音霊場の御本尊33体があり、ここでお参りすることにより、

これらの霊場を巡礼したのと同じご利益があると伝えられている。

 

このあたりまで、10分から15分ほどで上がってこれる、だからロープウェイは乗る必要はない。

 

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護摩堂がある。

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千光寺の名の由来との説も・・・。

 

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奇岩もあり、千光寺は複雑な形をしている

 

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絵になる光景、意外と小さなロープウェイ。

正直、足腰の強い人はロープウェイに乗る必要はない、小路を楽しみ、ゆっくり登ってくるのが吉である、

人によってはいろいろな発見があるだろう。

 

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鎖場もあり、のぼることができる、なかなかスリリングだな。

前回来た時は上りましたよ。

 

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千光寺にはお守りなどを売っているお店?が多いのだが、

そこのおばちゃん(お婆さん)が非常に熱心に進めてくる。

商売熱心と言ったら悪いかな・・・。

 

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帰りも当然歩いて降りる、途中からルートを変え、行きとは違う道に入る、尾道駅側に移動した形となる。

 

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線路を渡り、道路を渡ると、再びある商店街にルートインとなる。

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商店街に入る、ベッチャー祭りとは一体??!

 

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尾道本通り、商店街の始点である、しかも長く、さらに別に商店街に続く。

 

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尾道が広島圏であることを再確認させられる、どこからかのお店からカープの応援歌が高らかに流れていた。

 

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貨物列車が通過する、尾道はよく貨物列車と遭遇する。

 

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空はいつの間にか晴れてきている。

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尾道駅の空も来た時の光景とは全く違う、晴れ晴れしている、この良い旅になる!(適当)

 

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駅構内にはカープ仕様の自転車がある、これは欲しい!!

 

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14:31発の糸崎駅行に乗る。

糸崎駅乗り換え、三原駅乗り換えで忠海駅に向かう。(乗り換えが多い・・)

まるでカープの継投とおなじだ。

 

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電車を待っているとまた貨物と遭遇。

尾道は坂と猫と貨物列車の町と認定!!

 

三原駅から呉線に乗車、呉線はKIT屈指のお気に入り路線である。

海に沿って走り、なんとも言えない旅情をあおるのだ。

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明日は車でこの道を走る予定である。

 

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15:15 忠海駅到着

閑散としているが、降車客は結構いた。 なぜ、忠海にきたのか・・・?

※ちなみに 「ただのうみ」を読みます。 力士の名前みたい?!

ここにも古い町並みがあるとネットで読んだことがあるのだ、

あと少し気になるスポットもあるので、きままに途中下車をしたのだ。

 

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ただの住宅街に入る・・・。小さな看板はあるんだけど。

 

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珍しい二宮尊徳である。

やはり尊徳は立っていないとね。

 

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標高約20mの丘陵上にあり、沼田小早川氏の一族、浦宗勝の水軍城跡。

普通の人はこの城を知らない、知っている人は城マニアである。

アクセスは駅から徒歩10分もかからない、竹原方面に線路沿いを歩き、2つ目の踏切を左折するのだ。

 

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少しだけ登ります。

 

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すぐに頂上に着きます、瀬戸内海が見える。

山に登って海が見えるだけで感動するよね?

 

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すこし、日が落ち掛け、雲が多くなってきた。暗雲がたちこめるか・・・。

 

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ん? 忠魂碑。深く考えるのはやめよう。

 

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遠くに見えるのは、石風呂温泉である。

ここは水着で入る混浴らしい。

www.takeharakankou.jp

石風呂温泉はここから歩いて10分ほどかな。

隣に床浦神社という少し気になるスポットがあるのだが、時間がないので駅に戻ることにする。

 

 

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目当ての古い町並みを見たかったのだが、発見できず。f:id:turumigawa915:20161030220615j:plain

徘徊していると社を発見、お参りをすることにする。

さい銭箱がなく、正面の穴に入れる仕様になっている、珍しい。

前のスーパーからカープの応援歌が聞こえてくる、気分が良い町だ!!

 

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旅館あかだま、気になるので写真に撮ってしまった。

ここも駅から徒歩1分の好立地である!!

 

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15:48に忠海駅に到着

16:06発の広行に乗り、本日の最終目的地・竹原に向かう。

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呉線メインの旅のいいかもしれない、島旅を加えればもっと楽しくなるはずだ。

 

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そしてうさぎである!! 忠海と言えばうさぎである!

しかもハイセンスなうさぎである、手を上げ挨拶をしているように見える。

大久野島には多くの野生のウサギがおり、そこへのフェリーが忠海港から出ている。

「ウサギの島」または、「毒ガスの島」と言われている。

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16:28 竹原駅に到着。

 

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いつも以上に人が降りているのだろう、2回目だが、以前はほぼ0人と記憶している。

 

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竹原のマークはもちろん、竹姫!ではなく、かぐや姫である。

この絵もなかなかハイセンスだ、ウサギと同じ作者だろうか?万人に受け入れられる素晴らしい絵である。

 

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空が黄色になっていく、黄色の呉線も哀愁をあびる

 

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そして駅構内のハイセンスなセブンイレブンである。始めて見るタイプなので、思わず撮ってしまった。

 

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竹原駅のロータリー。

割と質素な感じで可もなく不可もなくといった感じかな。

 

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しっかりと観光MAPもあり、その辺りにぬかりはない!さすが竹原!!

 

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さて、町並み保存地区に向かうか。

ここからが今回の旅の最大の目的である。

 

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駅から出て商店街に向かうと大勢の集まりに遭遇した、

たまゆらのイベントが開催されていた、多分声優の方と思いますが、

儀武ゆう子さんであると思います、もう1人はわかりませんでした。

すっごく盛り上がっており、16:50頃にはイベント終了、次は20:00頃とのこと。

憧憬の路が17:00スタートの為、それに配慮した時間設定なのだろう。

 

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道の駅・たけはら

今は寄らず、通過するのみである。渡ったすぐ先が古い町並みの入り口となる。

 

 

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この奥が町並み保存地区の入り口となる。 

前回は人が全くいなく、寂しい訪問だったのに・・・・・。

 

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 先に人の集団がいる、さらに近づく・・・。

 

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「竹原やっさっさ流し踊り」 という。

踊りに魅了されて参加する人が年々増えてきているとのことだ。

歌い手のおじさんが良い感じだぞ。

 

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17時の鐘の音とともに踊りが始まる。

両サイドにギャラリーが多くいる。目に前の外人さんも決まっていた。

 

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途中で踊子さんの掛け声が入る。良いアクセントになっている。

来年はもっと人が増えればよいな~。

 

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踊りの列は長くない、多くの人が最後尾についていく、KITもついていくが

ついていくというより、向かう先が同じなのである。

追い越し、追い越されながら、写真を撮っていく。なかなか楽しい。

 

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西方寺で踊りは一旦終わり、休憩となるらしい。

西方寺からは竹原の町を一望できるので眺めは良い、さっそく登ってみることにする。

 

 

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観光客は多く、ひきりなしに人の往来がある。

 

 

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普明閣、ここが竹原の最高地点になるのかな?

 

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遠くに瀬戸内海をみることができる。ポイント高し。

竹原も瀬戸内の町であるとしみじみ・・・・・感じる。

 

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 降りる時には、竹に灯りが灯り始めていた。

でもまだまだ明るい、町を周っているといつしか夜の帳がおりていた。

 

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最も撮影していた人が多かった、隙を見て撮影をする。

 

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皆の思い・願いが書かれた紙灯り。

 

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とんぼが秋を感じさせる。

 

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IラブCARP、皆の思いは1つ!! 竹原・広島の人達とはおいしいお酒が飲めそうだ。

 

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竹灯りのトンネルが良かった、何回も往来してしまった。

その隣の芝生には・・・

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マッサンとリタがいました。

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ミッキーマウスでもないし、雪だるまでもないし・・・、深くは考えない。

 

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?の形。

 

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照蓮寺を横手から登る。

 

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こちらが正面階段となる、階段を使いカープ愛を表現。

 

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どれもキレイだ、

都会のイルミネーションとは違い、竹を介して灯りをともす、この風情と温かみのある灯りが良いのだろう。

 

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おなかが空いてきたため、焼き鳥をだべる、かなりデカいので2つ食べたら、満腹となった。

高いけど、祭りだし、旅行だし、地元にも還元しなくてはね。

 

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おじいさんが竹笛?を披露してくれます。

 

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名残惜しいが、19:50頃となり、20:30の呉線で帰らねばならない、駅に向かうことにする。

 

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商店街のアーケードが怪しい感じに灯っている。

 

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これはやばい・・、皆ものすごく盛り上がっていた。

音頭とサンバ?を繰り返し踊っていたが・・・、竹原駅まで平行して歩いていく。

 

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先頭には、軽トラックにのったももねこ様がいた。

これがご神体か?

 

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竹原駅もすっかり夜模様に。

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いってきます、ありがとうござました。

 

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ではホームに向かおう、階段を登り隣ホームに移動する。

 

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ホームは混雑とはいかないまでも、一列にはすでに20人前後は並んでいた。

KITはかなりの後列であったが、座れました。

 

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列車もカープ仕様、これは撮らなければならない。

 

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 21:08 三原駅。 三原はたこで有名な町だ。 

 

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こだま762号 21:28発で福山に向かう。ホームには5・6人しかいない・

 

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のぞみの通過がものすごい、空気が震える。

 

定刻通りに福山駅に到着する。

福山のCOOC壱番屋で遅い夕飯を食べて、第1日目は終了となった。

 

2日目に続く。

 

 

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