KITの気ままな旅日記

旅行の記録を公開していきます ≪過去・現在・未来≫

東海道新幹線と共に歩こう!【18】(北公園前バス停~小田原市小船)

 

「新幹線と共に歩こう!」の第18回目、北公園前バス停から小田原市小船を歩きます!

はたして、どんな景色を見せてくれるのか?! 

「出発よし!」

東京から北公園前バス停(大磯)まで歩き、今回は9日目となります。

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ここはJR二宮駅のバス停、本日はガチの晴れとなっており、暑さとの闘いとなるのだろう・・・。

二宮駅北口バス停から北公園前(大磯町)バス停へ向かいます!!

(乗車時間:約8分)

 

そして北公園前バス停に到着、そして神奈中バスを見送る。バスって降りる時に多くの人がお礼をいうけど、これってバスの良いとこでもあるよね。

ここは『神奈川県中郡大磯町石神台1-21』となります、すでにクソ暑い。

 

バス停の横では、東海道新幹線が轟音をたてながら通過していった、車内は快適なんだろうな・・・。

では行こう、新幹線と共に歩く旅へ!

 

《神奈川県中郡大磯町石神台1丁目付近》

初っ端から坂であることに顔が歪む・・・冷房の効いたバス車内から、この炎天下の地上に落とされたギャップに悶絶する時間帯なのだ、しかし30分も歩けばそれが普通となる! ※人間の適応力はすごいものだ。

 

《神奈川県中郡大磯町石神台2丁目付近》

石神台西公園を通過、こんなに暑いと誰も遊んでいない、まぁそれが正解だね。

 

《神奈川県中郡大磯町石神台3丁目付近》

大磯二宮隧道へと入る、ここは街中のオアシス、この90mが一服の清涼剤!

「すずし~!!」

 

《神奈川県中郡二宮町冨士見が丘2丁目付近》

トンネルを通過後、すぐに右折・・・ここで新幹線へ合流!!

 

《神奈川県中郡二宮町冨士見が丘2丁目付近》

なんか、ごちゃごちゃしているぞ!! 一気に通り抜けよう。

 

《神奈川県中郡二宮町冨士見が丘2丁目付近》

通過音はすれど、車体は見えず・・・。

ここから新幹線沿線は私有地となり、一般人が入ることができない聖域となってしまう、しばしのお別れだ。

(レッツ!迂回!!)

 

《神奈川県中郡二宮町二宮1370付近》

13分後に新幹線と再開、この辺りは使用不明な土地があり、さらには行き止まりが多く、大きく迂回してここまで来た。

 

《神奈川県中郡二宮町二宮1370付近》

ここで新幹線が通過した、見えずらいけど!

ここからは800mほどは新幹線下を歩ける直線となっている。

 

《神奈川県中郡二宮町二宮中里700付近》

ここで県道71号線が歩道を分断しており、向こうにある横断歩道を経由して戻ってこなければならない。

 

《神奈川県中郡二宮町二宮中里710付近》

理不尽な迂回をして・・ここで再び合流を果たす!

 

《神奈川県中郡二宮町二宮中里1010付近》

この構造物は何だろうか? 線路を覆うような感じに造られているけど、乗っていてもこのようなものの存在には気づかなかった・・・。

 

《神奈川県中郡二宮町二宮中里2丁目付近》

ここでも大迂回を強いられる、新幹線沿いには住宅が密集しており、行き止まりがいくつかあった為、一旦新幹線沿いから離れることとなった。

 

《神奈川県中郡二宮町百合が丘1丁目付近》

この300m先には小田原厚木道路の二宮ICがある、私は郵便ポストの先で左折をする。

 

《神奈川県中郡二宮町百合が丘1丁目付近》

この辺りは坂道が多い、この暑さとのダブルパンチで汗がにじんできた・・・。

ちなみに新幹線は左の森の下を走っている。

 

イノシシ注意! おぉ・・気を付けよう。

 

《神奈川県中郡二宮町百合が丘1丁目付近》

森の間から相模湾が見えた、位置的には二宮海岸の先となるはず、『海見え』はテンションが上がる!!

 

《神奈川県中郡二宮町山西付近》

新幹線の上を通り、次は下り坂へと入っていく。

(新幹線はこの下、トンネル内を走っている)

 

《神奈川県中郡二宮町山西付近》

この道は二宮町小田原市の境界となっており、その中間を歩いている感じだ、MAPで見ると川匂と表記されており、この一帯は広大な森となっている。

「かわわ」・・言葉にするとへんな言葉・・。

 

《神奈川県中郡二宮町山西付近》

こちらは小田原市側の景色、真鶴半島、奥にある伊豆半島も見ることができた。

 

《神奈川県中郡二宮町山西付近》

遥か彼方では新幹線が通過していった、とても遠くに思えるけど、新幹線はこちら側に向かって走ってくる・・・。

 

拡大してみよう、たしかに新幹線!

 

《神奈川県中郡二宮町山西付近》

不思議なものがあった、これは鳥居、それとも別のもの・・。

 

《神奈川県中郡二宮町山西付近》

一気に坂を下ってくると、左下には「湘南オリーブの郷」があり、そして右には川勾神社が見えてきた、では参拝しよう!

 

《神奈川県中郡二宮町山西付2122付近》

川匂神社(かわわ)の鳥居下、階段の上の随神門は茅葺の屋根という珍しい造り。

 

こちらの扁額は第一代総理大臣・伊藤博文によるもの、現在は岸田総理大臣。

 

自然に囲まれたきれいな境内だった、川勾神社は相模国二之宮であり、そこから「二宮」という地名が生まれた。

 

目的は新幹線と歩く旅なので10分ほどで出発することにした、それにしてもやばいほどに暑い!!

 

《神奈川県中郡二宮町山西付2131付近》

神社から400mほど離れた場所に気になる場所を見つけた・・。

 

《神奈川県中郡二宮町山西付2131付近》

「川勾の湯場」という柱があり、ものすごい色(?)の池が見える、インパクト大!

この辺りにはかつて、鉱泉が湧いており、三階建ての湯宿があり賑わっていたという、しかし関東大震災により地下水脈が変わってしまった、しかし今でも少しの湧出はあるという。

 

《神奈川県小田原市中村原440付近》

中村川では鯉たちが近寄ってきた、きれいな川であり鯉も気持ちよさそうだ。

 

《神奈川県小田原市中村原450付近》

久しぶりに新幹線を見ることができた。

 

《神奈川県小田原市中村原740付近》

少し歩くと、正面には新幹線高架が見えてきた、今回の区間は新幹線沿いを歩ける場所が非常に少ない。

 

《神奈川県小田原市中村原730付近》

この自販機が最後の自販機となる・・・今日のゴール地点まで自販機はもうない。

(それを知るのは、もちろんゴールしてから・・。)

 

《神奈川県小田原市中村原730付近》

こちらの道は一見続いているように見えて、途中で行き止まりとなる、反対側へ出よう。

 

《神奈川県小田原市小船110付近》

新幹線を左に見ながら進む、ここには野菜の無人販売やロッカーによる販売などがされていた。

 

《神奈川県小田原市小船110付近》

ここで、新幹線が通過!!

新幹線は山を削り、最短ルートを進む、一方私は不遇のルートを進んでいる(笑)

 

《神奈川県小田原市小船110付近》

道沿いに進み、右方向へ行くのが普通であるが、新幹線と共に歩く旅なので、左の狭い道へと入っていく、これは一般的な道かな?

 

東海道新幹線と共に歩こう!【18】(北公園前バス停~小田原市小船) 完