KITの気ままな旅日記

旅行の記録を公開していきます ≪過去・現在・未来≫

東海道新幹線と共に歩こう!【17】(大磯寺坂~北公園前バス停)

「新幹線と共に歩こう!」の第17回目、大磯寺坂から北公園前バス停を歩きます!

はたして、どんな景色を見せてくれるのか?! 

「出発よし!」

東京から大磯寺坂まで歩き、今回は8日目となります。

turumigawa915.hatenablog.com

turumigawa915.hatenablog.com

 

《中郡大磯町寺坂340付近》

新幹線から少しだけ離れた県道63号線を歩くことになった、この道しかないのだ、ここはガードレールと車道が分離されているため、とても歩きやすい。

 

《中郡大磯町寺坂340付近》

ここには上寺坂バス停があった、バスの本数は1時間に1本ほどか?!

このバス停の後ろにある看板は新幹線の乗客に向けた看板だ、県道63号線には興味ありませんとばかりに・・・。

 

《中郡大磯町寺坂340付近》

そこに新幹線が通過していった、何人がこの看板を見ているのだろうか。

 

《中郡大磯町寺坂640付近》

ようやく道路から逸れることができそうだ。

 

《中郡大磯町寺坂730付近》

「行き止まり」もロマンを感じるぞ!

 

《中郡大磯町寺坂760付近》

左には新幹線が走る区間、のどかな景色にしびれるぜ・・・。

 

《中郡大磯町寺坂760付近》

道祖神が多くある地域なのかも、手を合わせておこう。

 

《中郡大磯町寺坂760付近》

ここで新幹線通過していった、隣りには川が流れている、見てみようか。

 

《中郡大磯町寺坂760付近》

外来種・コイ!!

気持ちよさそうに泳いでいる、これは勝ち組の鯉といえるだろう。

 

《中郡大磯町寺坂7付近》

ここで「あの看板」と再び出会うことになった、3つの看板が並ぶが、よくわからない看板も混じっていた。

 

「727COSMETICS」野立て看板

私は誰でしょう? ⇒ 知りません、ごめんなさい。

ドイツ風の看板 ⇒ これはなんですか?

 

《中郡大磯町寺坂7付近》

看板前を新幹線が通過していく、ここは地域的には大磯となります。

 

《中郡大磯町寺坂7付近》

ここからは新幹線通過がきれいに見えた、そして静かに時が流れている、そんな場所だった。

 

《中郡大磯町寺坂7付近》

看板へ至る道も用意されている、なんていい場所だ(笑)

 

《中郡大磯町寺坂7付近》

私もここで新幹線を見送るのではなく、この看板を車内から見る側でいたい!

 

《中郡大磯町寺坂7付近》

ではこの風景を十分楽しんだし、そろそろ歩きだそう・・・と思っていると!

 

《中郡大磯町寺坂7付近》

谷戸観音(やとかんのん)2.5km、行ってみたいけど、往復5km、約1時間ほどの道草となってしまう、この道は本当にまともな道なのだろうか・・う〜ん気になる。

 

《中郡大磯町寺坂790付近》

「とうのしたはし」とかかれた橋を渡る、進むべきは左だ。

 

《中郡大磯町生沢800付近》

寄り道直売所を横目に通過していく。

 

《中郡大磯町生沢850付近》

田んぼの間を歩いてくると、何かの案内看板が目に入った。

 

《中郡大磯町生沢850付近》

鷹取山へ、もう一方は月京へ・・・「月京」とは何か?? 聞いたことがない。

鷹取山はここから約2.4kmを上がっていかねばならない、片道30分~40分ほどかな、今は無理だ。

 

《中郡大磯町生沢867付近》

その近くには「東の池」という場所があり、人工で作られたと思われる池の中には橋が掛けられており、厳島神社が祀られていた。

 

《中郡大磯町生沢867付近》

この神社からは新幹線を見ることができた、神社から見える新幹線はいいよね!

 

《中郡大磯町生沢867付近》

以前は蓮が多く咲いているような場所だったらしく、一度外来種などを排除して、池の改善を計ったらしいが、今はどうなのだろうか。

 

《中郡大磯町生沢670付近》

新幹線沿いを歩くが高い壁により、見ることができない区間へと入る。

 

《中郡大磯町生沢650付近》

再び県道63号線を歩く、お食事処・善磯食堂前の交差点を渡る、見た目はアレだけど、美味しそうな雰囲気だった。

 

《中郡大磯町生沢474付近》

県道63号を渡ったところには厳島神社があり、参拝させていただいた、こういう出会いはいい。

 

《中郡大磯町生沢960付近》

新幹線高架下をくぐり、小田原厚木道路の大磯ICへのアクセス道路を歩く、ここは歩行者を全く想定していないのか、路側帯が全くない、通過する車が怖いので注意しながら進むことになった。

 

《中郡大磯町生沢980付近》

大磯IC(下り)前を通過、もちろん歩行者は入ることはできない、さらに上へ向かう。

 

《中郡大磯町生沢980付近》

自動車専用道路には多くの車が行き交っていた、ここはネズミ捕りが多いので気を付けるべき道路でもある。

 

《中郡大磯町虫窪付近》

近くには大磯IC(上り)があり、少し入れば大磯PAがある、もちろん近くても歩行者は入ることができない、海老名SAなら入ることができるのだが、残念。

 

《中郡大磯町虫窪30付近》

この区間はガードレールや歩道が用意されているので命の危険を感じずに歩くことができる(幸せだ!)

 

《中郡大磯町虫窪12付近》

素心学園を通過すると、今度は新幹線は下に走っていた。

 

《中郡大磯町虫窪12付近》

橋の小さな隙間から新幹線を見送った。

 

《中郡大磯町虫窪12付近》

この景色も憶えておこう、次に新幹線に乗った時に見てみよう。

 

《中郡大磯町虫窪12付近》

トンネルの奥で新幹線のヘッドランプが光り、高速でこの区間を通過していく。

 

《中郡大磯町虫窪12付近》

このトンネルを抜けた場所が本日のゴールとなる、しかし徒歩で行くには大回りをしなくてはならない。

 

《中郡大磯町月京30付近》

坂を下って、橋を渡り、また坂を上り返すという、一見無駄に思える行為をまたしなければならない、だがそれがいい

 

《中郡大磯町月京35付近》

石神台入口交差点を右へ曲がる、今日のゴールは近い!!

 

《中郡大磯町石神台1丁目付近》

ここからは石神台街区に入ります、ようやく今日の旅が終わりを告げる。

 

《中郡大磯町石神台1丁目付近》

確かに高台にある街のようだ、もしかすれば海が見えるかもしれない。

 

《中郡大磯町石神台1丁目付近》

「北公園前」バス停に到着、ここが本日のゴールとなる、なぜここがゴールなのか、それは・・。

 

《中郡大磯町石神台1丁目付近》

背後には新幹線が走っているからだ。

 

《中郡大磯町石神台1丁目付近》

バスが来るまでの15分の間には3本ほどの新幹線が通過していった。

 

《中郡大磯町石神台1丁目付近》

ここから真のゴールである小田原駅は約17kmほどの距離と思われる、そのゴールにはあと2回(2日間)ほどかかってしまう、うれしいような寂しいような。次は最も難所である国府津みかん山を踏破しなければならない、夏のとびっきりの晴天の日を選び行こうと思う、いろんな意味で大変そう・・・。

 

《中郡大磯町石神台1丁目付近》

この路線のバスは、二宮駅から大磯駅を結んでおり、これから大磯経由で横浜へ帰る、また気になったのが、反対ルートのバス停が近くに無いということ、特に調べる必要はないと思い、調べることはしなかった。次は二宮駅からこのバス停にアクセスしようと考えている。

 

バスに揺られて大磯駅に到着、久しぶりの大磯だ。

 

次は国府津で泊まり、一気に小田原へ行こうかな・・とも考えている、どうしようかな?

いづれにしても、次の国府津越えが楽しみだ。

 

東海道新幹線と共に歩こう!【17】(大磯寺坂~北公園前バス停)  完