
隠れた絶景ポイント発見、新幹線ファンも必見かも??

ここは静岡駅、これより2つ先の駅・用宗駅に向かいます。
※『もちむね』と読むそうです。

ホームから見えるのは、本日泊まるホテルグランヒルズ静岡、7時間後ぐらいに戻ることになるかも。

乗車時間は約7分ほど、静岡駅を出ると安倍川駅、次の駅が用宗駅となります。

跨線橋を渡り改札へ向かう、天気はいい、そして暑いけど散策日和だ。

用宗駅舎、すこし凝った感じに仕上がっている。

知らない土地を歩く、旅の醍醐味といえるだろう。

「無用の者山へのぼるな」と刻まれていた・・・何があったのだろうか。

踏切を渡り、駅側に折り返す形になる、まずは目の前にある神社を参拝しよう。

用宗浅間神社、用宗駅からぐるりと周って来たので、徒歩で10分ほどかかった。


この神社の横から伸びる道が登城口となる、行ってみよう!

『持舟城址入口』
ここは持舟城址へ続く道、さあ行こう!

けっこうな坂を上がっていく、いつも思うが夏の散策には着替えを持っていくべきだ。

その坂道の途中、新幹線の眺望スポットがあった、背景もよく見栄えがとてもいい!

静岡らしいロケーションを走る新幹線、らしいではなくここは静岡だけどね、絵になるよ。

さらに坂をあがっていく、まだ半分もきていないぞ、がんばれオレ!!

見学者用の駐車場も完備されていた、ここからもそれなりにきついのだが。

ぐんぐん高度を上げるので、木々の間から見える景色がとてもいい、青い駿河湾が疲れを癒してくれる・・わけはない。(疲れるものは疲れるのだ・・・。)

先程とは少しアングルが異なる新幹線撮影スポット。

決してガイドブックには載らないけど、いい景色は全国にたくさんある、そんな景色をこれからを見つけて、見てみたい!!

富士山でも見えればいいのだけど、天気はいいけど雲がかかってしまっている。

不揃いな民家も、こう見ると景色と調和しているように思えるから、不思議。

眼下には、東海道線が通過していった。

次は階段だ、まだあがっていくよ。

アスファルトから土の道へ。

そして青々とした展望エリア・本丸に到着。
浅間神社からゆっくりと来たので15分ほど、かかってしまった。
(持舟城址)

持舟城址の碑

かつては今川家の支城であったが、今川家衰退の後、武田家の城となり、武田水軍の城となった後、湊も整備されたという、最終的には徳川家康に攻められ、廃城となった。

二の丸遊歩道というコースがあるらしいけど、今回はやめておいた、私には別の使命があるのだ。

当然ながら、こんな炎天下に来るような物好きはいなかった。
本当に暑い!

いい景色だな〜、時折り吹き抜ける風が心地よい。

ここからは静岡市街地を眺望することができる、新幹線は静岡駅を通過すると大きなカーブを描き、持舟城址近くのトンネルへと入っていく。

「城山さんビュー」ここから見える景色が紹介されている、晴れていれば富士山をみることができる、でも今日は見ることができなかった、夏はちょっと厳しいね。

伊豆半島の旅は好きだけど、外から眺めるのもいいよね、手前に見えるのは用宗港です。

正面に見える緑の丘のような場所は、日本平だと思われる。

ベンチもあるので、ここでゆっくりするのもいいかもね、でも今日は絶対ムリ!

ということで下山だ!!
帰りは下り坂、そして知っている道となったので、とても近く感じた。

浅間神社まで下りてきた。

用宗駅ホームに上がってきた、見ての通り周りには人がいない、そして新幹線が通過して行った、では、私も静岡駅へ戻ろう。