
神奈川県川崎市の武蔵小杉には2つのトレインビューホテルがある、
今回はその内の一つ、スーパーホテルに宿泊します。

早々にホテルに入り窓から外を眺める・・・目の前に新幹線が走る、迫力あるな!

次にベージュとブルーのラインが入った列車の横須賀線が入線してきた。

またもや東海道新幹線が高速通過していく、とはいえ新幹線からすれば低速走行の区間になります。

新幹線の窓からこぼれる灯りが一筋の光線となり、夜の新幹線もきれいだ。

関東でこれほどに新幹線をまじかにみれるビューホテルはあまりない。

この路線は何度も乗っており、見慣れた景色ではあるけど、反対側から見るのは今日が初めてだ。

見ていて飽きないな~!(一部の人間だけだけど。)

武蔵小杉駅前を通過した後、新幹線は弧を描き多摩川を通過していく、ちなみに右が横浜側、左が東京側となります。

この路線には成田エクスプレスと特急踊り子の特別急行が運行されている。

遅くなってしまったけど、こちら客室風景、珍しい2段ベッド仕様、フリースペースは極力狭くなっており圧迫感は高い、しかし窓の外にはパラダイスが広がっている!

枕元にはコンセントもあり、まったく不便はない環境だ。

窓の外の新幹線が気になって仕方がない、走行音がするたびに立ち上がってしまう(笑)

今風のホテルらしく、タブレットがおかれている、無くてもあってもあまり関係はないのだけど・・。

コーヒーが飲みやすそうなカップなのはグットだ!

これはホテルロゴの入ったマルチ充電器。

衣類などは壁に直接かけるタイプだ、これは見た目が雑然とするのであまり好きではない。

靴はここで脱ぎ、スリッパ着用となります。

洗面所、トイレ、バスはコンパクトにまとめられており、まぁこんなものだろうといった感じ。

ナイトウェアはワンピースタイプ。

こちらのスーパーホテル武蔵小杉は10階建て、それほど高くはない。

建物は至ってシンプル、中央の廊下を挟み左右に客室が配置されている、下側が横須賀線の武蔵小杉駅側、反対側はタワーマンションなどがある側となる。

自宅からはこのような空が見えないので、ホテルステイではいつも新鮮な気持ちとなる、この空のグラデーションが素晴らしい。

こちらは朝食会場、けっこう混雑していたので颯爽を食べて、少しだけ外を歩いてみることにした。

スーパーホテルロハスとかかれている、奥にあるのが新幹線の高架です。

JR武蔵小杉駅(横須賀線口)からは徒歩4分ほど、また同名の駅でJR南武線の武蔵小杉駅があり、そこからは徒歩5分ほどかかります。

一時有名になった武蔵小杉のタワーマンションがホテル前に聳え立っている。

客室のドアには珍しい暗証番号式、これは微妙かな・・・。

夜が明け、再び窓の外に広がっている絶景を見ていこう!
普通に見ると窓の外にはガードがあり、客室内が外から見えないように工夫がされている、私にとってはこのガードは邪魔なのだ(笑)

新幹線が描くカーブ、ここはそんな素晴らしいスポットなのだ、ただの直線では飽きてしまったあなた、このスーパーホテルはいいですよ!

逆光となるので、それが玉に瑕、上下線が重なればラッキー!

この区間(品川-新横浜間)のここは、新幹線にしては低速で走るので、いい感じにながめることができる、遅すぎず早すぎず・・・。

こちらは横浜側、朝は見てのとおり逆光との闘いとなる。

窓が少しだけ開けることができる仕様です。

チェアに座ってしまうとこんな感じ、まったく外から見えることはない。

新幹線と成田エクスプレス。

そして新宿発の特急踊り子が到着、
ここはなかなか素晴らしいトレインビューホテル、では横浜へ帰ろう!
横浜へは15分ほどで行くことができます。