KITの気ままな旅日記

旅行の記録を公開していきます ≪過去・現在・未来≫

世界最大級の墳墓・仁徳天皇陵を走ろう!

昨日は堺市役所から仁徳天皇陵を見た(実際にはよく見えなかったけど・・・)

今日はその周りを自転車で走ってみたいと思います!

 

ここは堺市役所前、こちらで電動自転車を借ります、

もともとハローサイクルのアプリも入っており、これまでも利用させてもらっていたこともあり、借り方はお手のもの、それが大阪・堺にもあったのはラッキーだった

 

自転車で1分ほど走るとさっそく、永山古墳に着いた!

こちらは推定5世紀、前方後円墳です

 

(永山古墳)

 

古墳があまりにも大きいため、一見池にしか見えない、いきなりここに連れてこられて、これが古墳とわかる人は皆無に違いない

 

  1. 正面にみえるタイヤマンの後ろに見える森のよ見えるものも古墳であり、丸保山古墳です

 

(丸保山古墳)

この古墳も決して小さくはないのだが、このマップをみてほしい、その隣りには超巨大な古墳が存在していた

 

丸保山古墳のすぐ隣りの仁徳天皇陵、ついにその縁にきました

 

とりあえず時計周りで行ってみようと思う、

マップでみると仁徳天皇陵の外輪分にも小さな古墳があったりする、もう何がなにやら、わからない

 

ここにはしっかりと看板があり「仁徳天皇陵」とあるので、この辺りが仁徳天皇陵に間違いはないだろう

 

ここには「茶山古墳」とあった、位置的には仁徳天皇陵のアタマの辺りといってもよいのかもしれない

 

ラーメンが食べたい・・・そう思わせるような幟がたっていた、

そしてその少し先にはもう1つの古墳・大安寺山古墳がある

 

ここから1分もしない場所には仁徳天皇陵の最寄り駅:三国ヶ丘駅がある

 

正面まで〇〇mとの案内板があった、山手線のように左右どちらからいっても正面にいくことができる、正面とは拝所のことをさしているのだろう

 

ここからは車の喧騒から離れて、住宅街の横を走っていきます、このストレートは約750mほどあり、その途中にも小さな古墳があります

 

これはなんだろうか、なにかしらの理由で入ることもあるのだろう

 

当然ながらここは天皇の墳墓であり、宮内庁が管理している場所です

 

ここで直角に曲がります、曲がれば拝所がある通りです

 

ここは川ではなく、池のように滞留しているためか、おせじにも水質はきれいとはいえない

 

歩いて回るとなると、相当な時間を使うのかもしれないが、自転車であれば話しは別、スイスイと進むことができます

 

そして到着、ここで自転車を止めます

 

これが実際に見たいと思っている図です!!

よく見ると頭の部分に耳のような2つの出っ張りがあり、それがそれぞれの古墳だったのだろう

 

この辺りは非常に整地されており、それに警備員も数人たっていた

 

私が来た時は誰もおらず、後から1人が来たぐらいだ

 

じゃりじゃりと歩くたびに音がする、近づけるところまで行ってみよう

 

こちらが正面、拝所となります

隣りには宮内庁の管理棟もありました

 

きれいに管理されています、警備員が近くにいるので、ちょっと落ち着かない

 

こちらが私のパートナーだ、

道路を挟み、向こう側には大仙公園が広がっており、非常に広大ない敷地を有していた

 

前方後円墳

どうしてこのような形をしているのか、不思議だ

 

地図を見る、1つだけサイズ感が違うのだが・・・

 

お隣りには百舌鳥古墳群ビジターセンターがある、まずはここに行ってみようと思う

 

百舌鳥古墳群ビジターセンター」

なかなか洗練された感じの建物だった

 

裏手に自転車を停めさせていただく

 

こちらのセンター、無料であることも有難い!

 

仁徳天皇陵の周りにはこれだけの古墳が広がっている

 

古墳のことを学ぶことができる施設

 

そして特筆すべきはこのシアターだ、

この大迫力の画面で仁徳天皇陵を見ることができる、まさに圧巻!!!

 

映像も手の込んだものであり、無料でいいのだろうかと心配になるほどに迫力満点

 

奥には売店兼お土産屋があり、古墳にまつわるグッズ、お菓子などが販売されていた

 

次に向かったのは大仙公園の中にある堺市博物館です

 

正面隣りに自転車を置きます

 

それにしても、こちらの施設も立派!!

 

これがすごい! というか目が引く!

仁徳天皇陵の石棺模型」

 

なんか古代のものとは思えないのだが

 

ここでもさらに詳しく古墳について学ぶことができます、それには相当な時間が必要となるので、私は流し読みでいきます

 

埴輪には言葉にできない魅力がある

 

巨大古墳ができるまで・・・なかなか面白い展示です

 

こちらも祭りの山車のほか、堺といえば鉄砲も有名、その展示が多くあった

 

では今回の旅、最後の訪問先・かん袋へ行こう!

 

世界最大級の墳墓・仁徳天皇陵を走ろう! 完