KITの気ままな旅日記

旅行の記録を公開していきます ≪過去・現在・未来≫

横浜市民の水源、道志村に行こう!

秋に山梨県道志村に行ってきたので、その時の旅日記を書かせて頂きます

横浜市民として、道志村には行かねばならない!!

 

道志村に到着しました、

3連休の初日ということもあり、渋滞と戦いながらの到着です

 

道志村

 

小さい頃、道志村は神奈川県だと思っていた、それはなんでだろうかと考えていくと、その答えがだんだんとわかってきて、とても道志村が好きになってきた

 

道志村山梨県東南端に位置しており、神奈川県丹沢山地山梨県道志山地の山間にある緑豊かな村です

 

道志村との友好交流 横浜市 (yokohama.lg.jp)

横浜市道志川の水源を利用しており、私が普段から飲んでいる水道水も道志川からの水かもしれない、

横浜市道志村の歴史は古く、明治30年にまでさかのぼる、

明治30年道志川からの取水に変更

大正5年、山梨県から道志村の2780ヘクタールを買収、水源林として経営を開始する

平成16年、横浜市道志村の友好と交流に関する協定を締結

平成28年、道志水源林100年記念事業

 

今でも、道志村横浜市は環境・経済・観光・文化・スポーツにおいて交流を深めているという

 

そんな交流もあることから、

横浜市民であれば、道志村のキャンプ場、民宿を格安で利用することができるという

 

季節は少しづつ秋めいてきているが、まだまだ暑い

道志村にはバイカーが多いという、道志道という道が神奈川県津久井湖周辺から山梨県山中湖へと結んでおり、よいツーリングコースになっている

 

「飲水思源」の碑 ※「いんすいしげん」と読む

誰も目を向けていないが、これが道志村横浜市との関係をしめしている

 

「道志水源林100年記念事業」

それは、横浜市から道志村への感謝の証なのだ

 

こちらのモニュメントには水が流れている、実に道志村らしいものだ

 

これが私たちの命の水と考えれば、考え深いものです

 

緑豊かな道志村の「道の駅どうし」です

 

車、バイク、自転車と様々な人達が来訪している、賑わっているなー!

 

道志川に棲む魚、アユ・ヤマメ・カジカ

 

今日はほんとうにいい天気、道志日和だよ!

 

道の駅では特産物、山梨のお土産、農産物、花などが販売されている

道志村の特産品はクレソン、

私はあまり好きではないので、道志産のおからなどを買った

 

こちらは街ガチャ、道志村の特産のキーホルダーが出てくる、

しかも電子マネー対応品、今はガチャガチャも進化している、私も1回だけ回してみた

もっとも欲しくないのが当たってしまった

 

道の駅の建屋前には出店なども多数出店、この連休だけのものと思われるが、大いににぎわっていた

 

中にはキャンプに来ている人もいるかもしれない、道志村には大小のキャンプ場が30以上あり、キャンプが盛んな地域でもある

 

アユの塩焼きなど、売られていた

 

豚汁と豚串を購入

そして鮎めしをかってみた、アユめしがものすごく美味しかった

 

隣りにはレストランも併設、ここも多くの人で賑わっていた

 

道の駅どうし、それほど期待しないで来たみたら、想像以上に大きく、周りの環境も素晴らしい場所だった

 

裏手には道志川が流れている、いい景色です!!

 

吊り橋もかかっています、行ってみよう!

 

こちらが神奈川県側、相模原方面へと流れていく

右が神奈川県側、道志村の山地の向こうには県境があり、丹沢山地が広がっている

 

こちらが山中湖側、これから山中湖に抜けて、御殿場から東名高速で帰ります

 

道志川津久井湖上流にて、相模川に合流して相模湾へと注ぎ込む

 

この豊かな緑が水を浄水してくれる水源林と考えると、だたの山とは思えない

 

こちらはガイドブックの表紙です

山と山の間に形成された村であることがわかる、その合間に流れるのが道志川です

 

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山中湖を抜けると、道の駅すばしりがあるので寄ってみた

 

もし道志村に行く人がいれば、こことセットでドライブはいかがだろうか

 

横浜市民の水源、道志村に行こう! 完