
南千住にある貨物列車が見えるホテル・・・以前から気にはなっていた、そしてついに行く日が来たのだ。

ビジネスホテル・サンパレス
そしてこの下には貨物線が走り、後ろの高架には日比谷線などの路線が走っていた。

こちらがサンパレスの入口、久しぶりこの雰囲気のホテル!!
鄙びたビジホって感じ。
ドアを開けると、すぐに小さな受付があった。

チェックインを済ませて、受付のすぐ横にある小さなエレベーターで上がった。
ここには小さな段差があり、下履きを履き替えろ・・ということだろう。

客室はとても簡素なものだった、しかし泊まるには全く問題ないのもまた事実。

レトロな紙コップが裸で置かれているのは、あまりよいものではないなとは感じた。

そして壁掛け時計、これがあるホテルは珍しい、以前泊まった東横インにはあったけど、すべての東横インにあるかは不明だ。

衣類はこの壁かけハンガーにかけます。

冷蔵庫には無料のミネラルウォーター1本が置かれていた、これはうれしい!!

小さな空気清浄機、このタイプは初めて見た。

ベッドもシングルタイプではあるけど、広さはこれで問題ない。
いつも泊まるホテルが大きすぎるのだ(笑)

ユニットバスは超狭い、まぁ1泊なので問題はない。

ソープディスペンサー、絶滅危惧種、ここでも発見。
注意:ばかにしているわけではないよ。

鍵はカードキーだったのは意外だった。

客室配置はシンプルだった、反対側にある508号室はどんな部屋なのだろうか。

窓の外には、東京メトロ日比谷線が走る、その下に走る線路は貨物線だ。


右側にはJR貨物の隅田川駅がある、この客室からだとその一端しか見ることができない、眼下には大量の都バスが停まっていた。

ここは都バスの車庫であり、南千住自動車営業所だ。

貨物はそれなりに頻繁に動いていたけど、行ったり来たりしている牽引車も多かった。

貨物列車が走ると音が非常に大きいのですぐに気づくことができる。

窓はこのような構造、下の部分は開けることができるので、ガラス越しではなく写真を撮ることができる。

隅田川駅方面、高さが足りないので、見える範囲はこんな感じだった。
写真のように奥から貨物列車が来ることが少なく意外だった、もっと頻繁に来るものだと勝手に考えていた。

赤茶色のJR貨物コンテナが多いなか、ヤマト運輸や福山通運などのコンテナも稀に通過した。

2度ほど、貨物列車が日比谷線車庫方面へ走っていた、これはどこに向かっているのか?

こちらは隅田川駅から出てきた貨物列車だ。

日比谷線の向こうにはJR常磐線が走っており、車体の半分ほどを見ることができた。

これは常磐特急だ。

こちらは日比谷線の車体、控え目のカラーリングだ。

日比谷線は東武線と相互乗り入れをしており、この赤いラインは東武の車体だろうか、この辺りの路線はよくわからないのが本当のところ。

貨物のトレインビューホテルは初めての経験だった、
また、別の客室であれば、また違った景色を見ることができたのだろうか、少し下調べをして再チャレンジをしてみようかな・・・と少しだけ思った。
貨物列車トレインビュー 南千住サンパレスに泊まろう! 完