
群馬県・高崎に所要があり、宿泊することになった。
高崎駅前には多くのホテルが乱立しているが、今回選択したのは「ココ・グラン高崎」だ。まったく知らなかったのだけど、ネットで調べていくと、なんだかとても評判がいいホテルらしい・・ということがわかった。

ここは高崎駅東口、仕事を終えたビジネスマンたちが駅に向かって歩いていく、
さすが高崎、多くの人が行き交っている。

駅直結で長いデッキを歩き向かう、右にはヤマダ電機と左には新幹線ホームがみえる。
こちら側は比較的人が少ないが、ちらほらと通行人はいる。

高崎駅から3分もかからずココ・グラン高崎に到着、
アクセスは抜群であり、疲れた時にはとても助かる・・。

今回もじゃらんで予約した際、新幹線側希望と一応書いておいた、その希望通り、新幹線側の客室、8階フロアにアサインされた。
この建物は11階建てであり、10階はスパになっているので、高さとしては満足できるものだった。

廊下はとてもオシャレ、ただの無味乾燥なビジネスホテルとは一線を画している。

おそらくもっともグレードが低い客室であると思うが、
これは広くはないが、良い部屋という表現が適切であると思う。

部屋の灯りもなかなかおシャレだ・・・。

デスクも広く、ノートパソコンを置くことにも問題なし、
その際はミラーやリモコンなどは横に移動したほうがいいとは思う。
マルチ携帯充電器も置かれている、今や多くホテルにもつくようになったが、それでも全てのホテルではないので、うれしい配慮であると思う。

無料のミネラルウォーターと、その隣りには群馬銘菓「旅がらす」だ。
旅館のようなお茶請けサービスに満足!
旅がらすはただのゴーフレットだけど、私は大好きなお菓子だ、さらにレモンクリームは超おススメとだけ言っておこう。

ベッドは150cm幅のゆったりサイズ、これぐらいの大きなのベッドで寝たい。

枕元にはコンセント完備、いいね!!

これね!
マッサージチェア・・ほしいと思うけど自宅には買わないものの第一位!(適当・・)
これはくせになってしまうので、注意が必要。

こちらは空気清浄機、窓際にはズボンプレッサーもある。

引き戸を開けると、上には電子レンジ。
これはそうそうない、お台場のフレッソイン相鉄ホテルで見たことがあったけど、それ以外ではここが2つ目かな・・・。次はコンビニ弁当でも買ってくるかな。

電子レンジの下には金庫、冷蔵庫とならぶ、縦にきれいに収まっている感じだ。

引き出しの中には、ハサミなどの文具類が入っている、これは他のホテルでは見たことがないもの、使わなかったけど、これはいいね!!
私も1度ぐらい、ホテルでハサミがあれば・・と思ったことがあった。

ドリップコーヒーも当たり前にようにあり、うれしい!
※コーヒーがないホテルはがっかりする。

それにしても、スプーンの形がカップにはまる形になっている、オシャレだね・・。

これでコーヒーを沸かそう、あまり見ないタイプではある。

スパ用のバッグが置かれている、ここのホテルの売りの一つは大浴場だ!
あまり期待していなかったのだが、ものすごく裏切ってくれた。
とってつけたようなものと思っていたが、それを今は恥じたい!(笑)
ほんとに!

ナイトウェアはスパ移動を考えて、上下別のタイプとなっている、
上着は長いのでもう少し短くしてほしいと感じた、適度な長さなら買っていたかも。
※このナイトウェアは売っています!

『ココ・グランからの贈りもの」
パジャマは気になるな・・・。



上記3枚は公式HPよりお借りしてます

次に水回りをみておこう。

一見、どこにでもあるようなビジネスホテルのユニットバスであるが。

繭型のバスタブ、広いし、オシャレだ。

アメニティーもいつもとは違う、メンズ向けのスキンケア品が並ぶ。

客室からの景色をみてみよう、向かいにはホテル・メトロポリタン高崎が見える、
当初はこちらのホテルに泊まろうと思っていたが、ネットで見ていると、ココ・グラン高崎が評価がとても高かった。
それに新幹線側という立地、これはここに泊るしかない!
『ごめんよ、メトロポリタン』

そしてMAXとき(たにがわからもしれない)が入ってくる、
この車両は2021年10月1日に定期運行から引退することになっている、今はその3日前だ。

MAXとき、MAXたにがわは、オール2階建て車両であり、12両編成は壮大であり、
その輸送量は世界一だった。

また別のMAX号が入線してきた、これは連結器がひらいているので、この車両はMAXときということがわかる。

時間も遅いので乗車率はとても低い、
平日の遅くに新潟から東京に来る理由は・・・あまり無い!!(笑)

次はMAXときの高崎通過だ。
意外にもMAX号を見る機会が多かった、明日は何台見ることはできるのか。

翌朝、さっそく第一便のMAX号が入ってきた。

まさに壁、直角の壁に思える・・・・・。
その目の前に立つと、その壁感は強く感じることができる。

下りのMAX号が走り去っていく、8両+8両=16両の長大編成だ、
踊り子号15両編成にも負けず劣らない壮大さだ。

朝食の時間となったので、ロビーフロアへ下りてきた、
どうですか?
室内に川が流れている、これは何気にスゴイと感じてしまう。

朝食は6時30分から、7時からとか7時30分というホテルのあるので、
この時間帯から食べることができるのは、素直にうれしい。

もちろん、トップで入りましたよ!
ロビーもどうだが、ガラス面が大きくとらえており、全体的に明るく感じる。
そもそも、、質感が高いのだ。

プレート式の朝食、これは美味しかった!!
朝から、とても満足できるものだった!!
以前はビュッフェ方式だったと思うけど、今はこの方式になっている、次に行くときは元の方式に戻っているのかもしれない。

こちらは10階フロア、展望とSPAのみがある、そうワンフロアがすべてが大浴場になっている、それがオシャレな造りになっているのだから、これまたスゴイ!!

男性用SPA入口、カードキーを指しての入室となる。

自販機ではアルコール類とジュースが売られている、手前には無料のアイスキャンディーが置かれている、もちろん風呂上りにクールダウンしたぞ!!

この展望フロアではゆりかごやテーブルなどがあり、寛げるようになっている。
雨が降ってしまったら、その楽しさは半減してしまうけどね。

客室は8階であり、ここは10階であるが、視野角が抜群に広がるので、開放感が全く異なる。

そして、客室に戻ってきた。
この窓は少し開けることができるようになっており、外気を取り込めるようになっている。

素晴らしいSPAに入り、美味しい朝食を食べて、ゆったりとマッサージチェアで寛ぐ、
窓の外では新幹線が発着していく光景を横目に眺める・・・。
高崎にこんな良いホテルがあるなんて!!

チェックアウトは11時となっている、これも素直にうれしい。
10時は少しばかり早いし、ゆっくり寛ぐことができない、ここはだた泊まるだけのホテルではない、リラックスして、英気を養うための場所でもあるのだ。

では横浜に帰ろう、
もちろん、乗る列車はMAXたにがわ号だ、今日しか乗る機会がないのだから、
私のラストラン乗車となる、楽しみだ!!
MAXとき・たにがわ引退記念 ココ・グラン高崎に泊ろう! 完