KITの気ままな旅日記

旅行の記録を公開していきます ≪過去・現在・未来≫

サフィール踊り子号に乗ろう!(2020年03月15日)

 

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スーパービュー踊り子号が引退した翌日、新型特別急行サフィール踊り子号が誕生し

た。

ファーストランには乗ることができなかったのだが、2日目には乗る事ができた。

ではスタートしよう!

  

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ここは東京駅、9番線ホームだ。

想像以上に人はいないという感じ、それでもいつもの9番線ホームとは異なる。

今日はダイヤ改正の2日目、新型特急サフィール踊り子号は昨日がファーストランとな

り、多くの人が見送ったという。

これはネットで見たのだが・・・。

 

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11時東京発、伊豆急下田行き サフィール踊り子号

 

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今日は晴天!!

昨日のファーストランは雨、晴天の運行は本日が初めてとなる!!

ということで、今日がサフィール踊り子号のファーストラン(晴天)となった。

  

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10時44分、サフィール踊り子号が入線する。

 

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ホームの端のほうにいたので、サフィールははるか向こうに通り過ぎてしまう。

この特急はスーパービュー踊り子号より2両少ない8両編成だ。

 

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 Saphir ODORIKO

 

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ホームを歩きサフィールの外観を楽しむ、

そして適当な車両から乗り込む、先頭車両はプレミアムグリーン車なので今の私では

乗車することはできない。

食堂車(カフェ)車両を通過する、この通路はとても狭い・・・。

 

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車内はきれいだ、それに洗練されている。

それもそうだろう、本日は商業運転2日目、昨日上り・下りを運行したとしても

本日3回目となる、ほぼ新品といっていいだろう。

 

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1+2シート

ここが最下層のシートというのも驚き、この上にはプレミアムグリーン・そして個室が

ある。

 

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天井側面にも小さな窓が備え付けられている、

その為、車内がとても明るいのだ、そういう意味では形は違えどスーパービュー踊り子

と同じコンセプトとなる。

 

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伊豆急下田方面は1号車、

先頭はプレミアムグリーン、個室が2両続き、4号車がカフェ車両、

5号車~8号車までのグリーン車となる。

ということで普通席は1つもありません。

 

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東京を出発すると品川駅に到着、前の席の乗客は品川駅で降りて行った。

約10分間の乗車だろうか、もう少し長いかな・・・。

区間なら意外に人気列車でも乗車することができる、全員が東京・下田間を乗り通す

わけでははない。

経験上、乗客が多いのは東京・熱海間だろうか、熱海で降りる客が多いので、

ここからが狙い目となる。

 

今、私は東京・横浜間のグリーン席を持っている。

これからカフェでヌードルを食べ、横浜からは別の座席に移動する。

 

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11時20分になったので、グリーン席を立ち、カフェ車両に向かう。

もうあの席に戻ることはない。

  

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11時25分までに来て下さいということだったので5分前に来た、私で2人目の来客だ。

ここで食べるには、あらかじめサフィールPAYにて事前予約が必要となる。

空いていれば突発でもいけるのかな??

 

注文していたのはヌードル単品だ、セット品のおにぎりや焼売は売切れとなっていた。

 

QRコードをスタッフに照合してもらい、席に案内してもらう。

お金も申し込み時に支払っていたのでとてもスムーズだった。

 

それ以降は色々と不備・不慣れ?があって列を作っていた、

よかった、よかった・・・。

 

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長谷川さんという人が監修しているらしいが私は存じ上げない・・

サフィール専用の割りばしが格式高く感じさせる、それにお手拭きは分厚く高級志向

だ、コンビニでもらえるものとはわけが違う。

 

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来ましたよ!!

ヌードル(単体)+ウォーター付き(無料)

ニコチャン?のかまぼこ?がかわいい、ばくっと食べる!

 

量はそんなに多くないので、セット品がいいね。

でも美味しかったよ!!

 

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鶴見駅付近から食べ始めた、横浜までは10分もかからない距離だ、

それまでには食べ終わりたい。

 

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そして横浜駅に到着、ちょうど移動することができた。

たしか11時40分頃まで席は確保されているが、次の席に移動することにした。

 

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ここは3号車、次の2号車と個室車両が並ぶ、

ここは寝台車さながらに通路が狭い、個室を見ると誰もいない部屋がいつくかあった。

なんで??

 

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こちらは6人個室となる、ガラス越しに少しだけ見せてもらった。

また別の機会に乗ってみようと思う。

 

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サフィールはすでに横浜駅を出発している、

見えているのは相鉄線だ。

 

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ここは先頭車両のプレミアムグリーン席だ、横浜・熱海間の指定席を持っている。

車内は黒を基調としており、大人の空間といった感じだ。

 

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展望席とまで言っていいかわからないが、窓が大きくとられており、

全面展望を楽しむことができる。

いつかは1番席に座ってみたいものだ。

 

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この天窓が格式の高さを感じさせる。

 

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トンネルに入ると、さながらシアターのよう。

 

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赤い列車が見えてきた、あれは伊豆急線のキンメ列車だ、あっという間に熱海に着いてしまった。

 

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プレミアムグリーンはこんな席だ、

包まれるような感じ、リクライニングも後ろを気にする必要はない。

名残惜しいが熱海で移動しなくてはならない。

 

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再び、カフェを通り、後ろに席へ移動する。

 

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再び、グリーン車だ。

先ほどの車両からグレードが下がったにもかかわらず、グリーン車だ。

 

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185系踊り子号からみえる車窓とは全く違ってみえるから不思議だ。

 

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まさにリゾートトレイン!

料金は高いが、そのリターンはしっかりと受けることができる。

伊豆の旅がさらに楽しくなっていく。

 

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しかし、悲しいことにもう伊東駅に着いてしまう、ここが今回の目的地なのだ。

「まもなく 伊東」と電光掲示板に出る。

 

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かなり暗めの色彩だが、カッコいい、サフィール踊り子号。

 

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なんか、ヘッドに違和感があるんだよね、いいんだけどさ。

蟻のような、蟷螂ような、機械人間のような、そんな感じかな、

でもカッコいい!

 

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上りホームからは、リニューアルした特急踊り子号が出ていく。

 

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「おー!」と思うのだが、やはり中央線の頭だよ、

と感想を抱いてしまう。

 

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さらば、サフィール

2日前に伊豆急下田には行っているので、ここで折り返すことにした。

それに理由は他にある、それは後ほど。

 

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伊東でJR線は終わる、これより先は伊豆急線に入っていく。

 

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では改札をでようか。

 

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なんか落ち着く外観の駅舎だ、

熱海は少し近代的になりすぎたから、これくらいが旅情を誘う。

 

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目的その1

梅家という菓子店だ、看板には『ホール・イン』と大きくかかれている。

ここのお菓子が食べたくなったのだ。

 

川奈に代表されるように伊豆にはゴルフ場が多い、

そのゴルフボールをイメージしたお菓子なのだが・・・。

写真を忘れたので乗せることができないのだが、なんだか懐かしいお菓子だ。

 

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再び伊東駅に戻り、すぐに横浜に折り返す。

今度は185系踊り子号に乗車、特急踊り子8号 13:05 東京行き。

 

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そして祇園の寿司弁当を買う。

これが目的その2だ。

 

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きましたよ、185系踊り子!

国鉄時代の特急」の生き残りだ。

 

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車内もタイムスリップ、平成を通り抜け、昭和の様相だ。

うねりを上げる走行音、揺れる車内、いいね!!!

 

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では、いなり、かんぴょう巻きを食べよう。

『いなりのり巻き詰合せ』¥690

この価格がとても買いやすい、ついつい買っちゃう。

 

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こちらがホール・インの包み、こちらも負けず昭和だ。

 

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そして、

「シャボテンサブレ コーヒー味」が美味しかった!!

コーヒーに深みがあるのだ、こんな味わいのあるお菓子は久しぶり。

軽い気持ちでバラで買ったのだが、これが大ヒットだ!!

 

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伊東駅を出るとすぐに海岸線を走る、

サンハトヤを過ぎると、こちらにも梅家ホール・インがあった。

それにしても海が青い!!

 

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大船観音だ、ありがたや。

もう横浜は近い、サフィール踊り子号、つぎに乗るのはいつか? 

次は個室のような気がする。

 

では、皆さんもサフィール踊り子号で伊豆へ、

そして、伊豆といえば、185系踊り子号を忘れちゃいけない。

この対極にいるような車両だが、どちらかいいという次元の話ではない、

2つともいいのだ。

 伊豆へ、いってらっしゃい。

※全てが落ち着いた後にね!!

 

サフィール踊り子・185系踊り子に乗ろう!  完