KITの気ままな旅日記

旅行の記録を公開していきます ≪過去・現在・未来≫

伊豆北川へ行こう!【導入編】

これまで通過してきた駅、伊豆北川

なんて魅力的な町だったのだろう・・・旅を終えた今ではそう思っている。

では、つきささる人にはささる伊豆北川の旅へ行こう!

9時24分横浜発の特急踊り子3号に乗り、伊豆高原駅を目指します!

 

11時06分定刻通りに伊豆高原駅に到着、1時間40分ほどの乗車時間となった、いい感じの距離感であり、ちょっと遠くにきました・・といった感じがいいね。

 

本日は快晴、よい伊豆日和だ!

車庫にはザロイヤルエクスプレスは停車していない、今日は運行日であり、横浜駅へ向かっている頃だろう、後程、伊豆北川で写真を撮ろうと思う。

 

伊豆高原駅から1分ほどの場所にスーパーマーケットナガヤがある、ここで昼食を調達しておこうと思う、これから向かう伊豆北川にはお店がない、正確にいうと「ほぼ無い』のだ。

 

伊豆高原駅からは普通列車に乗り換え伊豆北川へ向かいます、伊豆北川に特急は停まらないからね。ボックスシートに座り、車窓を楽しめるのも伊豆急行線の醍醐味だ。

 

この区間は海の近くを走るわけではないが、時折見える海に心が躍る、やっぱり東伊豆の旅っていいな~としみじみと思う。

 

眼下に伊豆北川の町並みが見えてきた、今日は伊豆北川の温泉ホテルに泊まる、チェックインの時間までは北川の町を散策して、海と町と列車を撮っていこうと思う。

 

伊豆北川駅

 

伊豆高原駅を11時39分に出て、伊豆北川駅には11時47分に着いた、約8分ほどの短い乗車となった、客の少ない普通列車伊豆急下田へ向けて走っていった。

もちろん、この駅で降りたのは私一人だった。

 

ホームから鮮やかなブルーの海が見える、これまで通過していた駅だった伊豆北川、車窓からしか見ることがなかった場所、これからの散策に期待が膨らむ瞬間だ。

よく見ると大室山も見ることができた、これもポイント高し。

 

ホームから北川温泉が見える、少し木々に隠れているけど、これが北川温泉の全景であり、規模としては決して大きいものではない、だからこその良さがあるのもまた事実だ。

 

伊豆北川駅、これは「いずほっかわ」と読む、隣り駅は伊豆熱川と伊豆大川となり、3駅ともに『川』がつく、川三兄弟だ。

 

こちらは伊豆高原駅方面、正面には崖が聳え立っており、すぐにトンネルへと入る、改めて伊豆半島は険しいなと思うよ。

 

ホームに自動放送が流れ、踊り子7号が通過していった、伊豆高原、伊豆熱川、伊豆稲取、河津、伊豆急下田と有名な温泉地に停車する特急踊り子、私は特急が停車しない伊豆北川の魅力を探して、存分に楽しみたいと思う。

 

『MOON ROAD(ムーンロード)』の看板、初めて目にしたムーンロード、これが北川だけのものなのか、そうでないのかよくわからなかった・・・。

この下には簡易な長ベンチがあり、ここで伊豆高原のスーパーで買ったおにぎりとパンを食べることにした、無人駅で一人で食べる昼食、旅情を感じる時間でもあった、今日はとてつもなく暑い、体力補給は必須なのだ。

 

伊豆急行線の駅はsuicaに対応しており、出場のタッチをして駅を出る、そして線路下の地下道を通り、反対側に出ます。

 

駅には自販機1台あり、水分を持っていない人はここで買うことをお勧めします。

 

伊豆北川駅

1日の平均乗車人数は30人を切るらしい、この地は当然ながら車社会なのだ。

 

駅を出ると道が2つに分岐、1つは急な坂を上がっていくと望洋公園などへ行ける道、もう1つは急な坂を下っていく北川の町並みへと続く道だ、まずは北川の町並みへくりだそう!

 

伊豆北川へ行こう!【導入編】 完

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